2年振りのカーニー・エビマル

過ぎし日の思い出第10弾!

去る昨年8月24日、当時働いていた認定こども園で2年振りにカーニー・エビマルに変装しました(笑)。

カーニー・エビマルは変装第9弾目で、第1弾のアブラハムから、郵便屋さん連城一)、さわじいマイケル・セキグチサンタクロースイエス・キリストやす子ママジャムお兄さん、カーニー・エビマル、その後2年の間に不審者役マギー・ぴろやすヤスゴロールドヤス猪木もどき&2年後のマイケル・セキグチヤッスー3年後の連城一やっちゃん不審者役と10人の人物が増えました(笑)。

この日は快晴で、とにかく暑く、そんな日に厚手のパーカーとスウェットで「エビカニクス」を踊る・・・地獄でした(笑)。
しかしながら、子ども達がとても楽しんでくれ、僕もまた2年振りのカーニー・エビマル、とても楽しかったです!

この日、当時補助をさせてもらっていたクラスの子どもがお母さんのお迎え時、

子ども「ママー!今日ね・・・来た!」
お母さん「何が(笑)?」
子ども「分かんない!」
・・・とても可愛かったです(笑)!!

 

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=222(2012年度お泊り会)
http://importants.jugem.jp/?eid=240(2012年度親子遠足in滝野すずらん公園)
http://importants.jugem.jp/?eid=258(2012年度発表会)
http://importants.jugem.jp/?eid=321(2013年度運動会)
http://importants.jugem.jp/?eid=326(2013年度親子遠足in円山動物園)
http://importants.jugem.jp/?eid=328(2013年度夏季園外保育in湯川公園)
http://importants.jugem.jp/?eid=361(変装第4弾!〜コンサート〜)
http://importants.jugem.jp/?eid=364(2013年度発表会)
http://importants.jugem.jp/?eid=370(2013年度冬季園外保育in姉妹園)
http://importants.jugem.jp/?eid=372(2013年度冬季園外保育in熊の沢公園)
http://importants.jugem.jp/?eid=375(2013年度マザーズティーチャー)
http://importants.jugem.jp/?eid=377(2013年度クラスお別れ会)
http://importants.jugem.jp/?eid=378(2013年度修了式)
http://importants.jugem.jp/?eid=379(2013年度卒園式)
http://importants.jugem.jp/?eid=384(2014年度入園式)
http://importants.jugem.jp/?eid=385(2014年度年少休園日)
http://importants.jugem.jp/?eid=393(9ヶ月振りのアブラハム、そしてサプライズ〜年少中合同保育〜)
http://importants.jugem.jp/?eid=395(2014年度親子レク)
http://importants.jugem.jp/?eid=400(2014年度運動会)
http://importants.jugem.jp/?eid=403(2014年度遠足in虹ヶ丘公園
http://importants.jugem.jp/?eid=414(エビカニクス〜年少中合同保育〜
http://importants.jugem.jp/?eid=419(2014年度秋祭り)
http://importants.jugem.jp/?eid=427(約1年振りのさわじい〜年少中合同保育〜
http://importants.jugem.jp/?eid=431(2014年度ファザーズティーチャー
http://importants.jugem.jp/?eid=434(2014年度マザーズティーチャー
http://importants.jugem.jp/?eid=435(2014年度ファザーズティーチャー兼マザーズティーチャー
http://importants.jugem.jp/?eid=441(2014年度発表会
http://importants.jugem.jp/?eid=453(2014年度クラスお別れ会
http://importants.jugem.jp/?eid=456(2014年度修了式
http://importants.jugem.jp/?eid=457(2014年度卒園式
http://importants.jugem.jp/?eid=458(2015年度入園式)
http://importants.jugem.jp/?eid=472(2015年度運動会
http://importants.jugem.jp/?eid=475(2015年度年長お泊り会
http://importants.jugem.jp/?eid=483(2015年度秋祭り
http://importants.jugem.jp/?eid=502(2015年度発表会
http://importants.jugem.jp/?eid=530(2015年度クラスお別れ会
http://importants.jugem.jp/?eid=531(2015年度年長お別れ会
http://importants.jugem.jp/?eid=534(2015年度卒園式
http://importants.jugem.jp/?eid=540(2016年度入園式
http://importants.jugem.jp/?eid=549(2016年度親子レク
http://importants.jugem.jp/?eid=556(2016年度運動会)

 


倶知安町のんびり旅【その14】

過ぎし日の思い出第9弾!

アクティブなお盆休み」で述べましたが、去る昨年8月13〜16日に倶知安へ帰省しました。

町内をドライブした際、新たな史跡を発見しました!

 

〈くとさんパーク〉

ここは総合体育館に隣接する公園です。

幾度も足を運んだことがありましたが、初めて記念碑を発見しました!

以下、碑文を以って代えさせていただきます。

↑短歌「羊蹄山の残照となる薯の花 鴻司」

■碑文(表)■
吉田鴻司「河」同人会長の略歴
羊蹄山の残照となる薯の花 鴻司...

吉田鴻司氏は、昭和三十三年十二月、角川源義(当時、角川書店社長)先生の主宰した俳誌「河」の創刊号から同人として参加した。師・源義の第一のまな弟子である。現在、「河」の同人会長および選者をしている。昭和三十四年第一回の河賞を受賞。
 大正七年七月、静岡市生まれ。句集に「神楽舞」(昭和52年刊)「山彦」(昭和58年刊)「自註・吉田鴻司集」(昭和60年刊)がある。平成六年、第三句集「頃日」により第三十四回俳人協会賞を受賞。編著に「脚註・角川源義の世界」など。
鴻司氏は二十数年間、札幌市を中心にして北海道の俳句指導に通い続けた。おおらかな北海道の自然と風土と人間が、親しみやすかったからだろう。昭和四十三年八月十八日、倶知安町で第九回「河」全国大会の折も師・源義と、また、平成十一年十月十一日の「峠越えただに倶知安の青山河」の源義句碑除幕式の折も、角川照子主宰と倶知安町を訪れている。その後も吟行で何回となく、倶知安町を来訪している。
 掲句は、平成十二年六月、この地を訪れたときの句である。羊蹄山と馬鈴薯の花との照応がすこぶる絶妙である。北の大地・倶知安町の光景が鮮やかに目に浮かぶ。まさに倶知安に対する挨拶句。師・源義の抒情精神を受け継いだ本格的な俳句。
 この旅の吉田鴻司「河」同人会長の句碑建立にご協力いただいた倶知安町の多くの関係者各位、林佑子支部長をはじめとした「河」札幌支部の皆様、倶知安町在住の「河」同人、中野彰一氏などに心から感謝申しあげたい。
 「河」一筋の吉田鴻司同人会長が師・角川源義の隣に句碑の建立されることを、誰よりも本人が喜んでいるにちがいない。
 倶知安町と俳誌「河」との文化的交流が、さらに深まったといえる。
 平成十六年七月
 「河」編集長 佐川広治

■碑文(裏)■

句・書 同人会長 吉田鴻司
建立 「河」札幌支部
   句碑建立実行委員会
   代表 林佑子
竣功除幕 平成十六年七月十一日
施工 有限会社 菊池石材店

由来
略歴文 編集長 佐川広治
書 同人 中野彰一

 

↑短歌「源義 峠越え ただに倶知安の 青山河」

■碑文(表)■
俳誌「河」の第九回全国大会が、倶知安町青少年センターで開かれたのは、昭和四十三年八月十八日である。
大会には角川源義主宰、草村素子編集長など、全国から約百五十人の俳人が集まった。...
この日源義氏は、
峠越え ただに倶知安の 青山川
の句を、倶知安町に贈った。
この句は「河」十一月号に、「蝦夷山河」と題してのせた作品集の一句として表頭をかざっている。
源義氏は角川書店を創立し、民俗学者としてもすぐれた業績を残している。
緑に包まれた豊かな自然の町倶知安の町民として、いつも心にこの句をきざんでおきたいと、有志とはかりこの碑を建立した。

■碑文(裏)■

句 角川源義
書 馬場怜

角川源義句碑建立実行委員会
 代表 武内一男 田尻文雄 竹越健治
    柏谷久雄 柏谷民雄 田口治雄
    稀代祐次 文仙直己 三浦はつ恵
    永江常吉 南河健一 中野隆司
協力者
 脇山忠 中野彰一 倶知安啄木会
 横関建設工業株式会社 菊池石材店

由来文
 文 武井静夫
 書 中野歸山

 平成十一年十月十一日

 

↑転車台

 

↑転車台

 

↑転車台

 

 

■碑文■

機関区とゆかりの転車台

函館本線倶知安駅は、明治37年に北鉄線主要駅として民営により開業した。その後開通時の倶知安機関庫は小樽築港機関区倶知安支区を経て倶知安機関区と改称、最盛期には職員259名を擁し、函館、胆振、岩内各線の運行に重要な役割を果たした。
昭和60年に倶知安機関支区になり、昭和61年の国鉄の民営移管により廃止され、各施設は撤去されたが、唯一残されたこの転車台はC62型蒸気機関車が配置された昭和32年大型電動式に更新された当時のものである。

 

〈サンモリッツ大橋〉

僕が中学生の時、字比羅夫から字樺山へ抜けられる道路が開通し、そこに架かるのがサンモリッツ大橋です。

ここに記念碑があることは以前から知っていましたが、なかなか行くことができず・・・。

昨年、ようやく行くことができました!

↑サンモリッツ大橋

 

■碑文(表)■
友好と発展の架け橋

サンモリッツ大橋が北海道の施工により、二〇〇五年十二月完成しました。
ニセコアンヌプリを主峰とするニセコ連峰が古くから「東洋のサンモリッツ」と謳われ、倶知安町がスイス・サンモリッツ市と姉妹都市であることからその名をこの橋に冠しました。...
「東洋のサンモリッツ」へと至るこの橋が、末永い友好と発展を誓い合う両都市の「架け橋」となるよう願いを込め、その証として、これを建立します。
 倶知安町長 伊藤弘
 サンモリッツ市長 ペーテル・バルトゥ

Bridge of friendship and prosperity

The St. Moritz Bridge was constructed by the Hokkaido government and completed in December 2005.

The bridge was named after St. Moritz city in Switzerland in honour of the sister city agreement between Kutchan and St. Moritz. The Niseko mountain range, of which the highest peak is Mt. Niseko Annupuri, has been called the “St. Moritz the East” for many years.

We hope that this bridge will form a symbolic bridge between the two cities and long-lasting friendship and prosperity will endure.

 倶知安町長 伊藤弘
 Hiroshi Ito, Mayor of Kutchan Town
 サンモリッツ市長 Beter Barth
 Beter Barth, Mayor of St. Moritz City

■碑文(裏)■
1964年(昭和39年)2月 インスブルック冬季五輪視察のためサンモリッツ市を訪問した高橋清吉町長がハンス・フリッシュ市長との会見で姉妹都市提携を申し入れ、同年3月19日の倶知安町議会で議決、同年6月11日サンモリッツ市議会の姉妹都市提携申し入れ議会を経て、倶知安町とサンモリッツ市との姉妹都市提携は本格的に歩み始めた。
1982年(昭和57年)11月 倶知安町から初の民間訪問団(観光協会主催)名畑暢夫(観光協会会長)ら一行23名の親善訪問
1986年(昭和61年)6月 第1回サンモリッツからの公式訪問 コラド・ジョバノーリ市長ら一行9名の訪問
1988年(昭和63年)9月 第1回倶知安町によりの公式訪問 宮下雄一郎町長ら一行23名の訪問団(公式初
1990年(平成2年)1月 第2回倶知安町より公式訪問(サンモリッツ観光局設立125年記念式典参加) 宮下雄一郎町長ら一行21名の訪問団
1991年(平成3年)10月 第2回サンモリッツからの公式訪問(倶知安町開基100年記念) コラド・ジョバノーリ市長ら一行15名の訪問団
1999年(平成11年)6月 第3回サンモリッツからの公式訪問(姉妹都市35周年を記念し訪問) ペーテル・バルトゥ市長ら一行4名
               21世紀に向け両都市が更なる友好を深めるため、交流事業の調印式が行われた
2000年(平成12年)6月 第3回倶知安町よりの公式訪問 伊藤弘町長ら一行24名の訪問団
2006年(平成18年)5月 第4回サンモリッツ市長からの公式訪問(サンモリッツ大橋完成を祝し) ペーテル・バルトゥ市長ら一行5名の訪問団

平成18年5月29日建之
倶知安町観光協会
会長 脇山忠
副会長 川上正宏
 〃  中井直樹
 〃  福井実
 〃  久野賢作

 

〈感想〉
今回、予想外の史跡にたくさん出会うことができました。

今まで数々の町内の史跡を訪ね、全て訪ね尽くしたつもりでしたが、もしかするとまだまだ他にも僕の知らない史跡がたくさんあるのかもしれません!

これからも調査を続けていきます!!



アクティブなお盆休み

過ぎし日の思い出第8弾!

去る昨年8月13〜16日にかけてお盆休みを利用し、倶知安へ帰省しました。

 

13日

仕事終了後、夕方に倶知安へ帰省しました。
どうやら僕と同じ汽車に乗っていたようで、倶知安駅でばったり幼馴染のM・Oくんと再会!
M・Oくんと会うのは恐らく中2以来12年振りでとても懐かしかったです!!
実家も近所なので、僕の両親の車にM・Oくんも一緒に乗って帰宅し、車に乗っている間色々思い出話や近況などに花を咲かせ、とても楽しいひと時でした。

 

14日

父方の伯母がお寺参りを兼ねて実家に来てくれました。
午前中は父と伯母と一緒に町内のお寺、お墓参りをしてきました。
3月に亡くなった愛犬・ロンのお墓に行った際、成人式以来6年振りに小中学校時代からの幼馴染のY・Oくんに再会!
元気そうで何よりでした!!
午後、両親が伯母を虻田まで送りに出た後、僕だけまだお参りに行っていなかった(家族でのお寺、お墓参りは前日済ませていたので)共和、倶知安のお寺を各1軒ずつ回りました。
共和に行った際、以前から行ってみたかった幌似鉄道記念公園へ。
ここはかつて小沢、岩内を結んでいた国鉄・岩内線の駅のひとつで、汽車や駅舎が当時のまま残されています(詳しくは写真を参照のこと)。

 

 

↑以下、看板文

 

幌似鉄道記念公園

 国鉄岩内線は明治44年10月函館本線小沢駅から分岐して岩内駅にいたる14.9kmを起工し大正元年11月1日開業したが、日本国有鉄道の改革により昭和60年6月30日廃止となった。
 この公園は、73年の長きにわたり地域の発展に寄与した鉄道施設を広く住民に公開し合せてその歴史を保存することを目的に旧幌似駅構内敷地に昭和63年10月に設置したものである。
 その後、旧岩内線跡地が共和町と岩内町を結ぶ国道276号線のバイバス「岩内共和道路」として新たな活用が図られることとなり、平成19年に現在の位置に公園施設の移設を行った。...

平成19年11月
共和町

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


夕食は両親と3人で手風琴へ行き、久しぶりに食べたチャーシューメン(醤油)、ここ最近手風琴では毎回頼んでいる八宝菜、両方とも最高でした!

 

 

15日

母を職場に送り届けた後、車を借りて自由気ままなドライブ!
字比羅夫、字樺山を通り越し、隣町のニセコまで行ってきました。
久しぶりに見たニセコ大橋、とても美しく、橋の上から眺めた尻別川もとてもキレイでした!

 

 

昼になり、昼食は4年振りにラーメン屋のなかまへ。
4年振りに食べたWチャーシューメンの醤油、本当に美味しかったです!


夕方には恐らく小学生以来ではないかと思いますが、地元にあるホテルようていの温泉に両親と3人で行き、懐かしかったとともに個人的に本当に久しぶりとなる温泉、とても気持ち良かったです!

 

16日

深夜、眠りにつこうと思っていたところ、2つ下の弟が帰宅。

この日、弟が4年振りに会って飲んだ、僕もまた小さい頃によく遊んでいた弟の同級生のT・Sくんが僕に会いたいと言ってくれたそうで、僕にとっては10年以上振りにT・Sくんと再会!
結局、弟を交えて3人で30分ほど色々話し込み、楽しかったです!!

 

・・・という充実したお盆でした!

 

〈おまけ〉

変装第19弾!

去る昨年8月12日、当時働いていた認定こども園でアブラハム郵便屋さん連城一)、さわじいマイケル・セキグチサンタクロースイエス・キリストやす子ママジャムお兄さんカーニー・エビマル不審者役マギー・ぴろやすヤスゴロールドヤス猪木もどき&2年後のマイケル・セキグチヤッスー3年後の連城一やっちゃんに続いてまたまた変装(笑)。

この日は保育園の避難訓練があり、内容は不審者が入ってきた時の想定ということで、僕は不審者役(笑)。

この前年に続いての不審者役で、前年は子ども達が怖がらないようにユニークな格好の不審者でしたが、この時は黒ずくめにサングラスという本格的な格好でとお願いされ・・・。

怖がって泣いてしまった子どももおり、申し訳なく思いつつ、最後には変装を解いてネタばらしし、ホッとした子ども達の様子を見て僕もホッとしたのでした。



メジャー史上30人目の通算3000安打〜アジア人初の大偉業〜

過ぎし日の思い出第7弾!

去る昨年8月7日(日本時間8日)、当時マーリンズのイチロー選手がメジャー史上30人目となる通算3000安打を達成しました。

100年以上続くメジャーの歴史の中で過去29人しか達成したことのなかった大記録で、アジア人としては初の大記録でした。

この日、マーリンズVSロッキーズ戦で6番・中堅でスタメン出場したイチロー選手。

第3打席まで凡退でしたが、7回の第4打席で右翼フェンス直撃の三塁打を放ち、見事記録達成となりました。

この年の6月には日米通算4257安打を放ち、立て続けに偉大な記録を達成したイチロー選手。

大変大変遅ればせながら、イチロー選手、メジャー通算3000安打達成、本当におめでとうございました!

 



倶知安町のんびり旅【その13】

過ぎし日の思い出第6弾!

去る昨年8月6日、倶知安へ帰省しました。
この日は小学校時代からの友達のT・Cくんも倶知安へ帰省する予定があったため、仕事終了後、職場近くまで車で迎えに来てくれ、一緒に倶知安へ帰省しました。
15時頃に札幌を出て、倶知安に到着したのは17時頃のことでした。
この日は雲ひとつない快晴で、字寒別、字豊岡からの羊蹄山がまさに絶景でした!
そして、自宅まで送ってくれ、祖母の仏前に手を合わせてくれたT・Cくん・・・ただただ感謝の一言です。

↑字寒別より

 

↑字豊岡より

 

その後、僕は恐らく専門学校1年生か2年生以来6〜7年振りにじゃが祭りへ。
祭りに来た人々を出迎えてくれる門、駅前通りを飾ってある提灯、毎年流れている盆踊りの歌・・・本当に涙が出るほど懐かしかったです!
蘇る懐かしい記憶とともに感慨に浸りながら祭りを楽しみました!!

 

 

 

 

 

 


そして、祭りと言えば何といっても食べ歩き!
この日はケパブ、焼き鳥(豚串)、フランクフルト、たこ焼き、焼きそば、2度目のケパブ(1回目のケパブと店は違います)・・・大いに堪能し、祭りで食べるこれらは普通に食べるよりも何十倍も美味しく感じました!!
ただ、その後に夕食も待っており、さすがにこの日は食べ過ぎ、今日は胃もたれでした(苦笑)。

 

 

 

 

 


大いに食べ歩きしているうちに夜になり、ねぶた開始!
幼少期から幾度もじゃが祭りへは行っていましたが、ねぶたを見るの、実は今回が初めてでした(笑)。
合計12組のねぶた(途中から見たので最初のは見れませんでした)、素晴らしかったです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝は早朝5時に倶知安を出発!
用事で千歳へ行くT・Cくんにこの日もまた車で札幌まで送ってもらいました。
この日はT・Cくんの弟くんやお母さんも便乗しており、お母さんには途中朝食までご馳走していただき、みなさんに感謝です。
また、みんなで和気あいあいと他愛無い話をしながら過ごした札幌までの2時間、とても楽しかったです!

 

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=7(倶知安町のんびり旅)
http://importants.jugem.jp/?eid=20(倶知安町のんびり旅【その2】)
http://importants.jugem.jp/?eid=56(倶知安町のんびり旅【その3】)
http://importants.jugem.jp/?eid=61(倶知安町のんびり旅【その4】)
http://importants.jugem.jp/?eid=73(倶知安町のんびり旅【その5】)
http://importants.jugem.jp/?eid=90(倶知安町のんびり旅【その6】)
http://importants.jugem.jp/?eid=162(倶知安町のんびり旅【その7】)
http://importants.jugem.jp/?eid=178(倶知安町のんびり旅【その8】)
http://importants.jugem.jp/?eid=233(倶知安町のんびり旅【その9】)
http://importants.jugem.jp/?eid=411(倶知安町のんびり旅【その10】)
http://importants.jugem.jp/?eid=486(倶知安町のんびり旅【その11】)
http://importants.jugem.jp/?eid=524(倶知安町のんびり旅【その12】)



自宅周辺の史跡〜豊平・水車町〜

過ぎし日の思い出第5弾!

去る昨年8月3日、自宅のある豊平周辺の歴史巡りの旅(サイクリング)を楽しみました!
この前々日、どさんこワイドのシリーズ企画であるどさんぽ日和(札幌市内の各地をアナウンサーの福永俊介さんと村雨美紀さんが散歩して、新たな魅力を発見する企画)にて、ついに僕の自宅周辺の豊平、その近隣の水車町にも散歩に来ており、豊平及び水車町の史跡を数々紹介していました。
豊平に住んで昨年で6年目を迎えましたが、自宅近くにありつつも今まで知らなかった史跡がたくさんあり、それに刺激を受け、ぜひとも自分の足でもと思い、どさんこワイドで紹介していた史跡を色々巡ってきました。

 

〈水車町公園&水車町遊歩道〉
水車町・・・札幌市が定める読み方は「すいしゃちょう」ですが、市民の通称は「すいしゃまち」です。
地名由来はその名の通り、かつてこの地区には多数の水車小屋(最盛期の大正初期には7〜8軒)があり、当時札幌市内に供給される米や粉の加工は全てこの地域で行われていたことによります。
水車町公園横から水車町遊歩道が続いていますが、ここにはかつて豊平川の支流だった水車川(現在は消滅)が流れていたそうです(そのため、遊歩道は幾度も曲がりくねっています)。
周辺は何度も通ったことがありましたが、公園及び遊歩道の存在は知りませんでした。
遊歩道を道なりに進み、一度菊水旭山公園通を挟んでさらに遊歩道を進んだ先には旭小学校があり、校庭には水車があります。
この水車は開校60周年を記念して造ったものだそうです。

↑水車町公園(以下、看板文です)

 

精米所(水車小屋)跡

 水車川は、水車町5丁目で豊平川から分かれ、水車町公園を抜けて再び豊平川と合流していた。明治30年代から、川辺には水車小屋が並び精米を行っていた。大正末には7カ所ほどあった。

豊平地区とよひら“ふるさと再発見”委員会・札幌市豊平

 

↑水車町公園(噴水のようです。恐らく真上から見れば水車の形に見えるのではないのでしょうか)

 

水車町遊歩道

 

水車町遊歩道(以下、碑文です)

 

水車町遊歩道の由来

 明治30年頃、水車町5丁目より豊平川の分流となって、精米等の動力源として活躍した水車川の水車は大正12年頃には稼働を止め、川は単なる流れに変わった、更に昭和41年潅既用の用途が廃止となってからは、近域の家庭排水が環境汚染に繋がり、地区の下水道が完備される昭和53年迄実に12年に及ぶ陳情の末、ようやく遊歩道として学童の通学路に生まれ替わる事が出来た。この度水車町公園との連帯感を計り、人々に『潤いのある憩いの場』として、再整備を行う。

平成10年9月22日
豊平第14分区町内会

 

↑水車町遊歩道

 

↑水車町遊歩道

 

↑水車町遊歩道

 

旭小学校(校庭にある水車です。校内には無断侵入禁止のため、校庭外から撮影)

 

〈ワシダ商会〉
車屋のワシダ商会の屋上には120年前の神社があります。
かつては馬車・馬そりを扱っていたそうですが、50年前に交通手段の変化に伴い、馬車・馬そりから車へ変えたそうです。
神社は120年前に馬車・馬そりを扱っていた頃に安全祈願のために設置したものだそうです。
一般開放はしていないそうで、道路からビルの屋上を見上げるしか神社を見る手段がないのが少々残念です・・・(ちなみに、どさんこワイドでは特別許可を得て神社を撮影していました)。

 

 

〈市電豊平線・豊平駅跡〉
ここは自宅近くのスーパーやホームセンターへの買い物、飲食店への食事(それこそ度々紹介するにたまごやこめます)、病院などに行く際にいつも通っているところです。
かつて、国道36号線には市電が走っていたそうで、終着駅が豊平駅だったそうです。
確かに変わった形の道路だとは思っていましたが、まさか市電跡だとは知りませんでした。

 

〈豊平歩道橋〜北海道初の歩道橋〉
この歩道橋はまさに僕の住むマンションに何軒か家屋を挟んだ裏にあった歩道橋です。
去年11月に解体されましたが、解体以前、特に冬場などは僕もよく利用していました。
それにしても、まさか北海道初の歩道橋、それほど歴史のあるものだったとは知りませんでした。
知っていたら解体前に写真撮っていたため、ただただ残念・・・。

豊平歩道橋跡

↑解体された豊平歩道橋(当時、水車町公園付近にありました)

 

・・・と自宅近くにはその場を何度も通っていながらも全く知らなかった史跡がたくさんありました。
同時にきっとまだまだ知らない史跡がたくさんあることも確信しました。
新たな史跡を発見できる日がとても楽しみです!



6人の同窓会〜in小樽水族館&withスペシャルゲスト〜

過ぎし日の思い出第4弾!

去る昨年7月17日、6人の同窓会を行いました!
6人の同窓会とは・・・中学・高校時代、お互いの家に遊びに行ったり、カラオケに行ったりなど親交を深めたY・Kくん&S・Kさん夫妻、H・Iくん、C・Hさん、K・Wくんとともに6人で3年前の10月から不定期で行っている同窓会で、回を重ねてこの時で第5回目となりました。
前回は昨年3月に倶知安での開催(Y・Kくんの実家での宅飲み)でしたが、運悪く僕はこの時インフルエンザにかかり参加できず、僕は一昨年5月に行った第3回目以来の参加となりました。
そして、今回はY・Kくん&S・Kさん夫妻とH・Iくんの計らいでサプライズゲストにJ・Oくんも迎え、Y・Kくん&S・Kさん夫妻のお子さんも含め8人で小樽水族館へ行ってきました!
個人的にJ・Oくんと会うのもかれこれ高校2〜3年生の時以来、小樽水族館へ行くのも弟が幼稚園の時に行ったバス遠足以来約15年近く振りで、各々とても懐かしかったです!!
J・Oくん以外の6人は倶知安のY・Kくんの実家に10時に集合し、K・WくんのマイカーとY・Kのくんのレンタカーの二手に分かれて小樽を目指し、僕とH・IくんはK・Wくんのマイカーで共和方面から小樽へ向かって小樽水族館へ直行し、僕達以外の3人は赤井川方面から小樽へ向かって小樽駅でJ・Oくんを拾ってから小樽水族館で合流しました。
この日は童心に帰り、様々な水族達を眺めながらとても楽しむことができました!
ちなみに、水族館内で色々見て回っていると後ろから僕の肩を叩く人がおり、振り向くと何と僕の前職場の園児姉弟が(笑)。
まさかこんなところで会うとは思いませんでした(笑)。
レストランで食事を食べ、また少し見て回った後、水族館前で記念撮影!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、ウイングベイへ向かいました。
個人的にはウイングベイへ行くのは初めてで、様々なショッピングモールが集結しており、色々見入っていました。
久しぶりにゲームセンターで遊んだり、本屋で色々見て回り、とても楽しかったです!
小樽での1日を大いに堪能し、H・IくんとC・HさんはK・Wくんのマイカーで倶知安へ、僕とJ・OくんはY・Kくん&S・Kさん夫妻に車で札幌まで送ってもらいました。


血のつながりに勝る心のつながり

過ぎし日の思い出第3弾!

去る昨年7月16日、札幌まで迎えに来た両親とともに苫小牧へ行ってきました。
この日は苫小牧に住む母方の親戚のおばあちゃんの暮らすケアハウスへ行く日でした。
支笏湖回りで向かい、天気もそこそこ良く、支笏湖がとてもキレイでした。
おばあちゃんに会うのはかれこれ4年振りのことで、昨年94歳になりましたが、とても元気そうでした。
この前年(一昨年)には祖母や大伯母が亡くなり、もう親戚でおばあちゃんと呼べる人はこの苫小牧のおばあちゃんのみでした。
血のつながりはありませんが、おばあちゃんは「血のつながりに勝る心のつながり」という言葉を常々口にしており、僕のことを「孫」と言って可愛がってくれていました。
僕もまた“孫”として、1年に1回でも多く会いに行くなど、孝行できたら・・・と思っていましたが、この時が最後の再会となり、今年3月に残念ながらおばあちゃんはお亡くなりになりました。

おばあちゃんの“孫”としてあれたことをとても幸せに思っています。

↑支笏湖

↑昼食

↑おばあちゃんの作品



2016年度運動会

過ぎし日の思い出第2弾!

去る昨年7月2日、前職場の認定こども園の運動会がありました。

前年度の運動会は今までになかったほどの雨模様で、当初行われる予定だった1週間前の6月25日、及び延期日の翌26日はともに雨天中止、再延期日のこの日もまた途中から雨が降り出し、小学校の体育館に移動するなど、大変でした・・・。

昨年の運動会のテーマはおもちゃの国でした。

おもちゃの国の王様・チャチャ王が上手にお片付けができなかったのが原因でおもちゃの国がぐちゃぐちゃになってしまい、各学年がかけっこやお遊戯でパワーを溜め、おもちゃの国を元通りにするというストーリーでした。

僕が補助させてもらっていた年少組はコックに変身し、プリパラの「オムオムライス」を踊りました。

張り切って踊る子もたくさんいる一方、年少は初めての運動会だったので緊張で固まってしまう子、泣いてしまう子、抱っこが必要な子などなど十人十色でしたが、最悪の天候の中でみんな精一杯取り組んでいた姿がつい昨日のことのように思い出されます。

さて、早いもので前年度の運動会から1年が経とうとしており、本日24日は今年度の運動会開催日です!

もちろん、見に行く予定でいますので、子ども達の成長した姿が本当に楽しみです!!

今年度も若干不安定な天候ですが、何とか雨に降られず、無事開催されることを心から祈ります。

 

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=222(2012年度お泊り会)
http://importants.jugem.jp/?eid=240(2012年度親子遠足in滝野すずらん公園)
http://importants.jugem.jp/?eid=258(2012年度発表会)
http://importants.jugem.jp/?eid=321(2013年度運動会)
http://importants.jugem.jp/?eid=326(2013年度親子遠足in円山動物園)
http://importants.jugem.jp/?eid=328(2013年度夏季園外保育in湯川公園)
http://importants.jugem.jp/?eid=361(変装第4弾!〜コンサート〜)
http://importants.jugem.jp/?eid=364(2013年度発表会)
http://importants.jugem.jp/?eid=370(2013年度冬季園外保育in姉妹園)
http://importants.jugem.jp/?eid=372(2013年度冬季園外保育in熊の沢公園)
http://importants.jugem.jp/?eid=375(2013年度マザーズティーチャー)
http://importants.jugem.jp/?eid=377(2013年度クラスお別れ会)
http://importants.jugem.jp/?eid=378(2013年度修了式)
http://importants.jugem.jp/?eid=379(2013年度卒園式)
http://importants.jugem.jp/?eid=384(2014年度入園式)
http://importants.jugem.jp/?eid=385(2014年度年少休園日)
http://importants.jugem.jp/?eid=393(9ヶ月振りのアブラハム、そしてサプライズ〜年少中合同保育〜)
http://importants.jugem.jp/?eid=395(2014年度親子レク)
http://importants.jugem.jp/?eid=400(2014年度運動会)
http://importants.jugem.jp/?eid=403(2014年度遠足in虹ヶ丘公園)
http://importants.jugem.jp/?eid=414(エビカニクス〜年少中合同保育〜)
http://importants.jugem.jp/?eid=419(2014年度秋祭り)
http://importants.jugem.jp/?eid=427(約1年振りのさわじい〜年少中合同保育〜)
http://importants.jugem.jp/?eid=431(2014年度ファザーズティーチャー)
http://importants.jugem.jp/?eid=434(2014年度マザーズティーチャー)
http://importants.jugem.jp/?eid=435(2014年度ファザーズティーチャー兼マザーズティーチャー)
http://importants.jugem.jp/?eid=441(2014年度発表会)
http://importants.jugem.jp/?eid=453(2014年度クラスお別れ会)
http://importants.jugem.jp/?eid=456(2014年度修了式)
http://importants.jugem.jp/?eid=457(2014年度卒園式)
http://importants.jugem.jp/?eid=458(2015年度入園式)
http://importants.jugem.jp/?eid=472(2015年度運動会)
http://importants.jugem.jp/?eid=475(2015年度年長お泊り会)
http://importants.jugem.jp/?eid=483(2015年度秋祭り)
http://importants.jugem.jp/?eid=502(2015年度発表会)
http://importants.jugem.jp/?eid=530(2015年度クラスお別れ会)
http://importants.jugem.jp/?eid=531(2015年度年長お別れ会)
http://importants.jugem.jp/?eid=534(2015年度卒園式)
http://importants.jugem.jp/?eid=540(2016年度入園式)

http://importants.jugem.jp/?eid=549(2016年度親子レク)

 


菊水上町サイクリング

大変長らくご無沙汰致しております。

最後の更新から早1年弱・・・。

ブログのメンテナンスを時間を見つけながら行っていたものの、結局忙しさを理由にここまで延びてしまいました・・・。

しかしながら、ようやくメンテナンスも完了したので、過ぎし日の思い出を振り返っていけたらと思います。

 

過ぎし日の思い出第1弾!

昨年6月19日、前々職場の保育園付近の菊水上町をサイクリングしてきました。
この前の週の14日、前々職場近くにある、前職場(2012年から5年間務めた認定こども園。今年3月に退職しました)の姉妹園へ研修で行った際、久しぶりに前々職場周辺を通り、あまりの懐かしさに再度じっくり見てみたいという気持ちから、19日に改めて色々回ってきました。
雨や大雪が振らない限り毎日子ども達と一緒に散歩した遊歩道や河川敷・・・本当にとても懐かしかったです!
当時、子ども達が“バナナの木”と呼び、散歩の度に子ども達と一緒に眺めていた思い出のゴールデンシャワーが切られていたのは少々残念でした・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、2009年12月23日から始めたこのブログもいよいよ今回の書き込みで555回目を迎えました!
ぞろ目です!!
次はラッキーセブンの777回目を目指します(笑)。
“継続は力なり”、これからも続けていきますので、どうぞよろしくお願い致します!


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