結婚式〜「みかん」名づけ親〜

過ぎし日の思い出第14弾!
去る昨年9月22日、専門学校時代からの友達のM・Mさんの結婚式がホテルモントレ札幌にて行われ、出席してきました。
タイトルにもある「みかん」とは僕の専門学校時代のニックネームのひとつで、M・Mさんはその名づけ親のひとりです。
「みかん」と呼ばれるようになったのは僕が専門学校入学直後のある日「焼き蜜柑」と描かれている服を学校に着ていったのがきっかけで、M・Mさんを含む数名の女子に「今度から『みかん』って呼んでもいい!?」と言われ、以後「みかん」とずっと呼ばれています(笑)。
しかしながら、「みかん」というユニークなニックネームのお陰で、話したことのなかったクラスメイトの多くが親しみを込めて僕を「みかん」と呼んでくれるようになり、一気に色々なクラスメイトとの距離を縮めることにもなり、「みかん」というニックネームをつけてくれたM・Mさん達にとても感謝しています。
そんなM・Mさんの晴れ姿を、専門学校時代の元クラスメイトのE・Oくん、A・Kさん、S・Kさん、N・Sくん、H・Nくん、A・Nさん、H・Fくん&Y・Fさん夫妻、C・Yさん、Y・Yさん達と一緒に祝うことができ、とても良かったです!
末永くお幸せに!!


結婚式〜元サークルメンバー集結〜

過ぎし日の思い出第35弾!
去る6月14日、専門学校時代からの友達のA・Iさんの結婚式がラヴェール教会にて行われ、出席してきました。
タイトルにもあるサークルとは専門学校時代にクラスメイト15人で立ち上げた表現サークルのことで、僕やA・Iさんもまたサークルメンバーで、奇しくもこの日出席した専門学校時代からの友達のR・Sさん、H・Nくん、H・FくんとY・Fくん夫妻、Y・Yくんもまたサークルメンバーでした。
また、さらに奇しくもラヴェール教会は僕が小学4年生の時に出席した従姉の結婚式の式場でもあり、まさに15年振りのラヴェール教会でした。
涙する花嫁のA・Iさんに感動しつつ、元サークルメンバーのみんなでA・Iさんの新たなる門出を祝わせてもらうことができ、良かったです!
また、今回、新郎新婦の共通のお友達の方が発起人となって新郎新婦のご両親やご親戚を始め、小中高や大学または専門学校の友達みんなでサプライズムービーを作るという壮大な企画があり、僕は専門学校時代の友達への声掛け係りを担当させていただき、M・Oくん、A・Kさん、S・Kくん、O・Sさん、H・Nくん、K・Nくん、A・Nさん、M・Mさん、C・Yさんが参加してくれました。
僕達専門学校時代の友達10人を含め、総勢103人の参加だったそうで、とても素晴らしく、感動的なサプライズムービーで、参加させていただいて本当に良かったと心から思いました!


その後、僕はH・Nくんと一緒に2次会に参加させてもらうことになっていましたが、2次会まで時間があったことや小腹が空いていたこともあり、ラーメンを食べに寶龍へ。
僕達ともに味噌ラーメンの半ラーメンを頼み、とても美味しかったです!
勘定はH・Nくんが払ってくれ、大変ありがたかったです!!
そして、ちょうど時間になり、2次会へ。
H・Nくんと近況や仕事の話をしながら過ごし、新郎新婦到着後にはA・Iさんとも近況や仕事の話をしたり、新郎さんとも少しお話させていただき、とても楽しいひと時でした!


今回、個人的には今年2度目の結婚式への出席でした。
サークルメンバーだったA・Iさんの新たなる門出を奇しくも元サークルメンバーだったみんなで祝わせてもらうことができ、本当に良かったです。
A・Iさん、大変遅ればせながら、結婚式に招待してくれて本当にありがとう!
末永くお幸せに!!

〈おまけ〉
その1

去る3月22日、サプライズムービーの撮影のため、K・Nくんが僕の自宅に来てくれました。
この日、昼食を食べに僕の自宅近くにある聚豊園へ行ってきました。
昨年11月にもK・Nくんと一緒に行き、奇しくもその時もまたH・FくんとY・F夫妻の結婚式のサプライズの写真撮影のために集まっていました。
僕は聚豊園へ行ったらほぼ絶対頼むザンギ定食をこの日も頼み、とても美味しかったです!
ちなみに、その2日後の24日にもサプライズムービーの撮影のためにK・Nくんが僕の自宅に来てくれました。


その2
去る4月1日、同じくサプライズムービーの撮影のため、M・Oくんが僕の自宅に来てくれました。
M・Oくんと会うのはこの日が今年初めてで、M・Oくんが買ってきてくれたポテトチップスをつまみながら近況や仕事の悩みを相談したりしつつ、過ごしました。
ちなみに、その2日後の3日、帰宅途中に雨の中自転車がパンクし、所持金が少なかったことや21時を過ぎておりATMも閉まっている状態だったため、M・Oくんに頼んで自転車と一緒に自宅まで送ってもらうことになりました(苦笑)。

その3
去る4月17日、サプライズムービーの撮影のため、三度K・Nくんが僕の自宅に来てくれました。
この日、夕食を食べに僕はすっかり行きつけとなったホルモン食堂へ一緒に行きました。
1週間前にも行ったばかりでしたが、何度食べてもとても美味しかったです!
ちなみに、K・Nくんがおごってくれ、大変ありがたかったです!!
その後、カラオケをしに道路挟んでホルモン食堂の向かいに当時あったカラオケドラマ(現在はまねきねこ)へ。
久しぶりに2人でカラオケへ行き、2時間たっぷり歌い、とても楽しかったです!





結婚式〜催し盛りだくさんの大披露宴〜

過ぎし日の思い出第31弾!
去る5月30日、専門学校時代からの友達のN・Sくんの結婚式がジャルダン・ドゥ・ボヌールにて行われ、出席してきました。
N・Sくんとは専門学校時代から幾度となくプライベートで一緒に遊び、特に印象に残っているのは2年次の夏休みの最後の方にルスツリゾートへ行ったことや2年連続のクリスマスパーティー(2010年2011年)などが思い浮かびます。
専門学校時代の元クラスメイトはM・Oくん、E・Oくん、A・Kさん、O・Sさん、Y・Bさん、Y・Mさん、H・FくんとY・F夫妻、M・Mさん、C・Yさん、Y・Yさん、Y・Yくんが出席し、新郎を含めて総勢14人が集まり、さらには専門学校在籍当時にピアノや表現の授業でお世話になったT・H先生も出席しておられました。
N・Sくんの結婚式はタイトル通り催しが本当に盛りだくさんでした!
屋外での挙式後にワンピースの人物に扮した式場の方が登場し、おつまみやお酒をいただきつつ、ダーツやビリヤードなどのゲームに自由に参加でき、ゲームで勝った分だけおもちゃのお金をもらえ、披露宴ではそのお金を使ったオークションが行われ、商品はディズニーランドのペアーチケット、新郎新婦のワンピース風絵画、ドンペリがありました。
たくさんの催しを楽しみながら、美味しい料理やお酒もいただきつつ、元クラスメイト達と近況や思い出話に花を咲かせながら、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
ちなみに、僕が頼んだお酒はカシスオレンジでしたが、式場の方が面白く、写真を見ていただければ分かりますが、カシスオレンジの上に丸ごと1個のオレンジが(笑)!
こういった面も含め、本当に楽しませていただきました!!




その後、ラウンジ ヴァローレでの2次会にも参加させてもらい、2次会にはM・Tさんも参戦!
新郎新婦到着後、ここでも催しが行われ、ひとつは哺乳瓶でのコーラ早飲み競争(笑)、もうひとつは新郎新婦の合計体重当てクイズでした。
コーラの早飲み競争は抽選で男女のペアが決められ(男子がコーラーを飲み、女子は哺乳瓶を持つ役)、僕はM・Mさんとペアになり、結果は3位でムール貝の缶詰とベーコンの缶詰をいただき、重当てクイズではピッタリ賞はおらず、1キロ差賞で僕を含めた4人でのジャンケンで僕が優勝してホットプレートをいただきました!
昨年のH・FくんとY・Fさん夫妻の結婚式の2次会の抽選会でも最後の最後に5000円分の買い物券が当たり、前回といい今回といい本当につくづくついてました!!

今回、たくさんの催しで楽しませてもらいつつ、友達の門出を祝わせていただくことができ、本当に良かったです。
N・Sくん、大変遅ればせながら、結婚式に招待してくれて本当にありがとう!
末永くお幸せに!!


結婚式〜延べ27人の元クラスメイト集結〜

過ぎし日の思い出第5弾!
昨年11月23日、専門学校時代の友達のF・Hくん、同じくY・Fさんの結婚式がニューオオタニイン札幌で行われ、出席してきました。
苦楽をともにしてきた新郎新婦の晴れ姿・・・とても素敵でした。
新郎新婦ともに専門学校時代の友達ということで、K・Iさん、A・Iさん、T・Uさん、E・Oくん、A・Kさん、S・Kくん、R・Kさん、O・Sさん、R・Sさん、K・Tさん、M・Tさん、M・Cさん、H・Nくん、Y・Bさん、A・Hさん、T・Fくん、Y・Mさん、M・Mさん、C・Yさん、Y・Yさん、K・Yくん、Y・Yくん、僕を含めて23人の元クラスメイトが出席し、新郎新婦を含めて総勢25人の元クラスメイトが集まり、専門学校卒業以来にこれだけの人数が集まったのは恐らく初めてのことだったと思います。
しばらく会っていなかった元クラスメイトとも久しぶりに再会し、思い出話にも花を咲かせながら新郎新婦の門出を祝わせてもらえ、とても良かったです!


その後、山猫バルでの2次会にも参加させてもらい、2次会からM・OくんとN・Sくんも参戦!
元クラスメイト達と近況や笑い話をしながら迎えた抽選会では何と最後の最後に僕が当たり、5000円分の買い物券をもらいました!!
いざという時のため、未だに大切に保管してあります(笑)。

その後、3次会のシダックスでのカラオケにも参加させてもらい、久しぶりにオールで朝6時まで歌い通しました。
新郎新婦始め、最後まで残ったのはA・Iさん、T・Uさん、E・Oくん、S・Kくん、N・Sくん、Y・Bさん、T・Fくん、Y・Mさん、C・Yさん、K・Yくん、Y・Yくん、新婦の弟さん、新郎の友達、僕を含めた16人でした。

結婚式に参加させてもらうのは2011年6月5日にH・Nくんの結婚式に参加させてもらって以来3年半振りのことでした。
久しぶりの結婚式でしたが、やっぱりいいものだなぁと改めて思いましたし、何より延べ27人の元クラスメイトが集結したことが何より素晴らしかったです。
H・Fくん、Y・Fさん、大変遅ればせながら結婚式に招待してくれて本当にありがとう!
末永くお幸せに!!

〈おまけ〉
その1

去る昨年11月13日、A・Iさんが企画したサプライズの写真撮影のため、M・Oくんと一緒に僕の自宅で写真撮影をしました。
M・Oくんと会うのは昨年1月以来11ヶ月振りのことでした。
専門学校卒業直後、M・Oくんとは月に4〜5回は遊んでいましたが、年々その回数は減り、特に昨年からはお互いに仕事が忙しかったり、都合がなかなか合わず、遊ぶ(会う)機会が激減していました。
ただ、今回は遊び目的ではなく、サプライズへの協力で集まった僕達。
僕達は専門学校2年次のオペレッタ「くるみ割り人形」、1年次にグループに分かれてグループごとに題材を選んで創り上げたオペレッタ「てぶくろ」の登場人物(僕達が各々演じた登場人物)に変装して写真撮影に臨みました。
M・Oくんには「くるみ割り人形」に登場するネズミの王様と「てぶくろ」に登場するおじいさんに変装してもらい、僕は「くるみ割り人形」に登場するドロッセルマイヤーと「てぶくろ」に登場するピョンピョンガエルに変装しました(僕の1年次のオペレッタは「こびとのくつや」で、僕は紳士の役でしたが、役柄がドロッセルマイヤーと被るため、M・Oくんの「てぶくろ」に合わせてピョンピョンガエルに変装しました)。
ちなみに、ネズミの王様やピョンピョンガエルは被り物をして変装しましたが、ピョンピョンガエルは2年前に幼稚園の発表会で使ったものを使用しましたが、ネズミの王様はこの撮影のためにだけに僕が制作しました(笑)。
4年または5年振りに当時の衣装を着て臨んだ写真撮影は本当に身震いするほどとても懐かしく、とても楽しく、何よりとてもワクワクしました!
ちなみに、ネズミの王様とドロッセルマイヤーはオペレッタの中で共演するシーンが一度もなかったため、ネズミの王様とドロッセルマイヤーが揃い踏みで写真に写っているのはある意味レアです(笑)。
また、M・Oくんにおじいさんに変装してもらったついでに僕はおばあさんに変装し、スピンオフ作品「老夫婦」の撮影もでき、とても楽しかったです(笑)。

その2
去る昨年11月22日、結婚式へは参加できなかった、専門学校時代の友達のK・Nくんが用事で僕の自宅へ来ました。
結婚式の前日でしたが、急遽K・Nくんにもサプライズの協力をお願いし、「くるみ割り人形」に登場するネズミの王様の手下に変装してもらうことにしました。
その前に腹ごしらえに僕の自宅近くにある中華料理店の
聚豊園へ行き、僕はザンギ定食を頼みました。
僕は聚豊園では9割以上ザンギ定食を頼みます。
そのくらい本当に美味しいザンギで、個人的には今まで食べたザンギの中で最も美味しいです!
お腹もふくれ、自宅へ戻ってから写真撮影を開始!
僕は「くるみ割り人形」でドロッセルマイヤーの他にサンタクロースにも変装し(1人2役でした)、この日はサンタクロースに変装して写真撮影に臨みました。

M・Oくんと一緒に写真撮影した時同様、4年前という近いようで遠い昔にかえったようで、とても感慨深かったです!



思いがけない再会〜17年振りに伝えられた想い〜

一昨日、僕は夢にも思わなかった信じられない再会を果たしました。
再会・・・と言っても実際に対面したわけではありませんが、ある意味今までの僕の人生の中で最も忘れられない再会となったでしょう。
「実際の対面ではない」・・・それはfacebook上での再会だからです。

いきなり話は変わりますが、みなさんの初恋はいつでしょうか?
私事ながら僕は幼稚園の年長の時です。
2つ下の年少の女の子を好きになったのが僕の初恋でした。
その女の子とは何かと気が合って、いつも幼稚園バスにも一緒に乗って、幼稚園内や降園後もよく一緒に遊びました。
その女の子から一昨日facebookの友達申請があったのです。

正直、僕はとても驚きました。
それは僕がその女の子と関わりがあったのは幼稚園在籍時の1年のみで、特に家族ぐるみでのつき合いがあったわけでもなく、僕が幼稚園を卒園した後すぐにその女の子は親御さんの転勤で違う町へ行ってしまい、それ以降一度も会ったり連絡を取ったことがなかったためです。
よくよく考えてみれば、その女の子が「関口泰弘という人間と関わった」という記憶はその女の子が4歳の時の記憶で、よく覚えていてくれたなぁと関心しました。
みなさんの中で4歳の時の記憶が鮮明に残っている人なんていますか?
僕も一番下の弟が生まれたこと以外、4歳の時の記憶なんてほとんど残っていません。

まさかの思いがけない再会に本当に僕はただただ驚くばかりで、僕なんかのことを覚えていてくれたことへ「ありがとう」という言葉の他、何もありません。
しかも、さらに驚いたのはその女の子もまた初恋の相手が僕だったというのです!
初恋の相手が僕だと言ってくれた人なんて今までいなかったので、これもまた驚きでした(笑)。

その女の子と一緒に写真を撮ったこともなく、その女の子が写った写真もなく、残念ながら顔はうっすらとしか覚えていませんが、本当に再会できて良かったです!
そして、かつて幼稚園児ながらに恥ずかしくて「好き」とは言えなかった相手に17年もの時が経ちましたが、当時の想いを伝えることができ、本当に良かったです!!
しかも、もっと言えばその女の子と僕の祖母の名前が同じで、「もし結婚したらおばあちゃんと同じ名前になっちゃうからどうしよう・・・」なんて幼稚園児なりに悩んだこともありました(笑)。
これからもこの思いがけない再会を大切にしていければと思っています。
いつか本当に会える日がきたらいいなぁ〜。


ヒーロー

小さい頃、憧れたヒーローがみなさんそれぞれいたことと思います。
特撮、アニメ、映画などなど・・・。
僕がかつて憧れていたヒーローはスーパー戦隊第22作「星獣戦隊ギンガマン」の6人目の戦士、ヒュウガ(変身後は黒騎士)というヒーローです。
剣(ブルライアット)を天高く振り上げて「騎士転生!」の掛け声で変身し、「黒騎士ヒュウガ!」の決めゼリフ・・・とにかく全てがカッコ良かった!
ギンガマンが放送されていた当時、僕は小学2年生でした。
特に、特撮ヒーローに憧れるような幼稚園時代は逆に全く興味がなく、弟の影響でギンガマンの前作「電磁戦隊メガレンジャー」を観るようになってから、特撮ヒーローという憧れができました。
以来、僕は小学5年生の時に放送していたスーパー戦隊第25作「百獣戦隊ガオレンジャー」まで毎週ほぼ欠かさずに特撮ヒーローを観ていました。

↑ヒュウガ(変身前)

↑黒騎士(変身後)

ところで、僕の憧れだったヒュウガを演じていた俳優の小川輝晃さんもまた、ヒュウガの影響で小学2年生以来、僕が最も好きな男性俳優です。
俳優以外にも、声優や舞台でご活躍中です。
その小川さんが中心となり、東日本大震災の起こった翌12日から現在にかけてツイッターで特撮においてヒーローや敵役を演じた俳優、スーツアクター、ナレーター、声優、主題歌を歌っていた歌手などが全国の被災者の方々に向けてエールを送っています。
最近の特撮ヒーローの関係者のみならず、放送開始当時のスーパー戦隊や仮面ライダー、ウルトラマンなどの関係者もツイッターに参加し、エールを送っています。
奇しくも、僕がかつて憧れたヒーロー・ヒュウガ、そして、現在も憧れ続けている小川さんの行動が本当に素晴らしいことだと感じました。
小川さん(だけではありませんが)のコメントもいつも熱い!
小川さんはヒュウガを演じる以前にも特撮ヒーローを演じていたことがあり、僕が4歳の時に放送していたスーパー戦隊第18作「忍者戦隊カクレンジャー」のサスケ(変身後はニンジャレッド)を演じていました。
無論、僕の同級生ではギンガマンよりもカクレンジャーを観ていたという友達の方が多いですが(笑)。
ちなみに、リアルタイムではありませんが、小川さんがカクレンジャーに出演していたことを知ってから、僕もカクレンジャーを観ました。
だけど、まだ全話観ていない(笑)。
ヒュウガとサスケ、性格は全く違い、小川さんはその日のメッセージの内容によって「黒騎士ヒュウガ」として投稿したり、「ニンジャレッドサスケ」として投稿したり、時に「小川輝晃」として投稿したり、特に子どもに向けたメッセージの時は全てひらがなで投稿したりなど、小川さんの工夫も多々あります。
また、小川さんの投稿の中には「こんなときのためにヒーローだったはずなのに・・・」という言葉もあり、小川さんのとても温かな優しさが感じられました。
個人的に今まで小川さんは単に好きな憧れの俳優でしたが、ツイッターがきっかけでさらに好きになり、さらに憧れ、そして、好きや憧れだけではなく、尊敬できる僕にとっての本当のヒーローになりました。
 
↑左:サスケ(変身前)、右:ニンジャレッド(変身後)

ぜひ、かつてまたは現在もみなさんが憧れているかもしれないヒーロー達の言葉で少しでも、ほんの少しでもいいので、日本が明るくなればと祈っています。
黙祷」でも書いたように、僕も僕で何か自分にできること、やるべき様々なことに毎日一生懸命取り組んでいきたいと思います。
以下のURLより、ヒーロー達のメッセージを見ることができます。
http://twitter.com/tokusatsuhero/


10年越しの願い

僕の友達(A)に「ハッピーバースデー 命かがやく瞬間」に出てくるあすかのような友達がいる。
Aはやはり物語の中のあすかのように母や義父から虐待紛いなことを受け、身も心もボロボロになっている時があった。
Aが家族の話をする時、必ずと言っても過言ではないほど口してたのは「大人になったら、親殺す」という言葉だった。
僕は物悲しく、「そんなことをしてもお前に何も残らないぞ」となだめることも多くあった。
4年前、Aはとうとう親から手を切られてしまった・・・勘当されたのだ。
絶望の淵にいた頃、Aの祖父母が拾ってくれ、Aは祖父母の家で生活することになった。
その後、Aは高校中退し、就職した。
就職後、Aは祖父母に貯金がてら預けていた金を全額使われ、今度は祖父母とも手を切らざるを得なかった。
「何て真っ暗な人生なんだろう・・・」、僕はそう思った。
もし、僕がそういう立場なら、絶対耐え切れないと思うし、自殺さえしてるかもしれない。

ただ、Aもずっと正気でいられたわけではない。
家出はあるし、不登校はあるし、小さいモノ大きいモノ関係なく盗人したことも1度や2度ではない。
僕の弟のモノも盗人された。
最初は疑いもしなかったが、弟のモノがなくなった期間に遊びに来ていたのはAだけだったので、とりあえず確認がてらAに確かめたが、「ちょっと分からないなぁ〜」という言葉しか返って来なかった。
間もなく、Aは高校を中退し、Aと会うことがなくなった。
時が経ち、去年の4月、1年振りにAと会うことになった。
今までの自分を忘れ、心を入れかえて一生懸命仕事に打ち込んでいるAに改めてさりげなく聞いてみた。
そうしたらAは自分から素直に全てを話してくれた・・・案の定、弟のモノを盗人したのはAだった。
だが、怒りや押し込めるものは何もなかった・・・Aが自分から正直に話してくれたのだから。
そして、つい昨日、「弁償するお金がやっとできたよ!」とAから連絡があり、今日の朝に「やっと買えたよ!」と連絡があった。
Aは「時には『どうにでもなれ』と思って悪いこと色々しちゃったけど、やっとひとつ自分の犯した罪に蹴りをつけることができたし、本当に自分を捨てずに頑張ってきて良かった!」と晴れた声を聞かせてくれた。

だが、Aが弟のモノを弁償してくれた以上に嬉しいことがあった。
祖父母とは手を切らざるを得なかったAだが、母と義父と和解できたということだ。
かつては虐待紛いのことをたくさんされてきたAだが、今ではAの良き理解者であり、母はAに携帯を買ってくれたり、義父は冬に一人暮らしではもったいないくらいのストーブを持ってきてくれたそうだ。
10年前、Aから家庭の状況を聞き、Aは殺してやりたいと言いながらも本当は心底待ち望んでいたであろう、そして、僕もまたずっと願ってきたAの家族団らんがようやく実現したのだ。
これ以上に嬉しいことはない。

もし、みなさんにこういう友達がいたらどうだろうか?
一般的に多いのは「盗人したヤツなんかもう友達じゃない」というのが多いような気がする。
だが、僕は違う。
僕の好きなマンガ「金田一少年の事件簿」の金田一一の言葉に「罪を憎み、人は憎まない!犯した罪は取り返しがつかないが、生きてさえいれば罪の償いはできる!!」というのがある。
僕の大好きな言葉だ。
いや、「金田一少年の事件簿」を読むずっと以前から僕の考えはこういう考えだった。
だから、盗人してしまったAの罪は憎いと思っても、A自体を憎いとは思わない。
「どんな状況にあろうが友達は友達」というのが僕の信念だ。

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