ミュージカル〜くるみ割り人形&エルマーの冒険〜

先月29日、専門学校時代からお世話になっている恩師のY・N先生にお誘いをいただき、大谷短期大学保育科のミュージカルを見てきました。
大谷のミュージカルを見に行くのもかれこれ4年振りのことで、演目は午前の部が専門学校時代に僕達も演じた「くるみ割り人形」、午後の部が「エルマーの冒険」でした。
衣装や大道具・小道具の制作、音楽の作詞・作曲、演出などなど学生自作自演とは思えないほどの完成度の高さで、とても素晴らしかったです!
この前日に行った専門学校の同窓会でオペレッタの話題が出ていたこともあり、僕もまたオペレッタをやりたくなりました!!




また、午前の部終了後、午後の部開演までの間、宮田屋で恩師にコーヒーをご馳走になり、大変恐縮でした。
久しぶりの宮田屋のコーヒー、本当に美味しかったです!
ごちそうさまでした!!


〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=62(ミュージカル〜美女と野獣〜)
http://importants.jugem.jp/?eid=205(ミュージカル〜青い鳥〜)


2015年作品展in札幌市資料館

過ぎし日の思い出第14弾!
去る2月7日、さっぽろ雪まつり同様に毎年足を運んでいる札幌市資料館での作品展に今年も足を運んできました。

〈こどものための作品展〉
専門学校時代からお世話になっているY・N先生に今年もお誘いをいただきました。
大谷短期大学の保育科主催の作品展で、学生さん達の新鮮な発想がとても参考になります。
Y・N先生と久しぶりにお会いし、お話させていただきながら、作品を見て回りました。



















〈ほほえみ地蔵展〉
こちらも毎年必ず足を運んでいます。
僕の名前と顔を覚えて下さっている主催者の1人の方とも今年もお会いでき、良かったです!
今年は見物ギャラリーと販売ギャラリーの2つに分かれており、とても素晴らしい作品の数々でした!!

見物ギャラリー


















販売ギャラリー




〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=5(2010年作品展in札幌市資料館)
http://importants.jugem.jp/?eid=35(2011年作品展in札幌市資料館)
http://importants.jugem.jp/?eid=139(2012年作品展in札幌市資料館)
http://importants.jugem.jp/?eid=280(2013年作品展in札幌市資料館)
http://importants.jugem.jp/?eid=374(2014年作品展in札幌市資料館)


2014年作品展in札幌市資料館

今日、さっぽろ雪まつりと同時に毎年足を運んでいる札幌市資料館における作品展へ今年も行ってきました。
雪まつりを堪能しながら資料館に向かう途中、専門学校時代からお世話になっており、今年もまたこどものための作品展(下記参照)の招待状を送っていただいたY・N先生に偶然お会いし、少しお話しして資料館へ向かいました。

こどものための作品展
大谷短期大学の保育科が毎年主催している作品展です。
学生さんの新鮮なアイディアがたくさん詰まったおもちゃや絵本などの作品がたくさん展示され、毎年保育の参考にさせていただいています。
今年も素晴らしい作品の数々でした!
中には今年度の発表会において自分のクラスで行った「ジャッキーのおたんじょうび」のジャッキーを使った作品や小学2年次の国語の教科書に載っていた「アレクサンダーとぜんまいねずみ」を題材にした作品など、個人的に思い入れの強いものや懐かしいものを題材としたものもがたくさんあり、見ていてとても楽しかったです!!
作品展を見終える頃、用事で一度作品展を離れ、上記の通り雪まつりで偶然お会いしたY・N先生が作品展の方に戻ってこられ、Y・N先生とゆっくり30分ほどお話させていただき、とても楽しい時間でした。
 
 
 
 
 


ほほえみ地蔵展
こちらも毎年必ず足を運んでいます。
主催者の方の1人が僕の名前と顔を覚えて下さっており、今年もお会いできて良かったです!
そして、素晴らしい作品の数々でした!!
ちなみに、これまでは見物用の絵やギャラリーなどがあり、それらを撮影してブログにも掲載していましたが、今年は商品として発売されている絵が飾られていたため、写真の方は入り口の看板以外は自粛させていただきました。
あしからず。


〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=5(2010年作品展in札幌市資料館)
http://importants.jugem.jp/?eid=35(2011年作品展in札幌市資料館)
http://importants.jugem.jp/?eid=139(2012年作品展in札幌市資料館)
http://importants.jugem.jp/?eid=280(2013年作品展in札幌市資料館)


2013年作品展in札幌資料館

先週の10日、毎年見に行っている、札幌資料館で行われている展示会に今年も行ってきました。

こどものための作品展
今年で足を運んで4回目となります。
今年も専門学校時代からお世話になっているY・N先生からお誘いをいただきました。
ありがとうございます!
今年も選りすぐりの作品ばかりで、学生さんが作った作品で子ども達が楽しそうに遊ぶ姿がとても印象的でした。
 
 
 
 
 


ほほえみ地蔵展
こちらも毎年欠かさず足を運び、今年で4回目となります。
主催者の方が名前まで覚えていて下さり、嬉しい限りです。
今年も楽しませていただき、ありがとうございました!
 
 

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=5(展示会in札幌市資料館)
http://importants.jugem.jp/?eid=35(展示会in札幌市資料館〜2011年〜)
http://importants.jugem.jp/?eid=139(展示会in札幌市資料官〜2012年〜)


ミュージカル〜青い鳥〜

遅ればせながら、今年も大谷短期大学保育科のミュージカルが札幌市こどもの劇場やまびこ座で開催され、今週の10日に観てきました。
去年に引き続き、専門学校時代からお世話になっているY・N先生からチケットをいただき、行ってきました。
今年の演目は「青い鳥」でした。
・・・が、僕としたことがミュージカルがあることをすっかり忘れており、ミュージカルの日だと知って急いで現地へ向かいましたが、観れたのはラスト30分のクライマックスのみであり、とても残念でした(泣)。
しかしながら、学生達が一生懸命取り組む姿、最後には感極まって涙する姿、役者(学生)の問いかけに子ども達が楽しむ姿などを見ることができ、ほんの僅かの時間でしたが行って良かったと思います。
でも、最初から観たかった(笑)!
公演終了後は舞台を開放し、大道具、小道具、舞台美術を見ることができたため、見てきました。
子どもや大人も乗ることができる大きな船、本物そっくりの果物やパンなどの小道具、舞台裏も見ることができ、良かったです。
また僕も専門学校の仲間達と一緒にオペレッタをやりたくなりました。


その後、現地でY・N先生と落ち合い、一緒に宮田屋へコーヒーを飲みに行ってきました。
僕もかれこれ宮田屋へ行くのは4度目になりますが、ここのコーヒーは本当に美味しいです!
コーヒーを飲みながらY・N先生に僕の就職活動に関する相談やアドバイスをしていただきました。
Y・N先生からいただいたアドバイスは個人的にとてもプラスになり、翌11日の就職活動が新しい職場への就職へとつながりました。
本当にありがとうございました!
ぜひ、また時間を見つけてY・N先生とコーヒーを飲みに行けることを楽しみにしています!!
 

〈おまけ〉
今週の10日、ミュージカルのことをすっかり忘れていた僕は天気も良かったため、前職場の保育園にいた頃によく散歩で行った保育園の近所や堤防で日向ぼっこをしていました。
その際、僕が前職場に就職したばかりの頃、散歩で子ども達と一緒に見た“バナナの木”を見てきました。
今年は例年よりも寒さが残っているせいか、去年ほどの花が咲いていませんでした。


〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=62(ミュージカル〜美女と野獣〜)


2012年作品展in札幌市資料館

昨日、札幌市資料館で行われている展示会に行ってきました。
毎年、さっぽろ雪まつりに時期を合わせて行われています。

こどものための作品展
大谷短期大学の保育科が主催している作品展です。
専門学校1年次に当時授業や表現サークルでお世話になっていた(現在もお世話になっています)Y・N先生からのお誘いで足を運んで以来、3年連続で足を運んでいます(今年もY・N先生から招待状をいただきました)。
今年も素晴らしい作品の数々が展示されていました。
ちなみに、今日もさっぽろ雪まつりに行き、せっかくなので展示会にも行き、こどものための作品展に立ち寄りました。
すると、偶然Y・N先生と久しぶりにお会いすることができ、近況などを話すこともでき、良かったです。
近いうちにコーヒーを飲みに行く約束も交わし、とても楽しみにしています!
 
 
 
 
 
 

ほほえみ地蔵展
今年も立ち寄り、絵葉書も買いました。
タイトル通り、微笑んだお地蔵や仏様などが描かれた絵が心を和ませてくれ、とても好きです。
主催者の方が僕のことを覚えていて下さり、去年行った際も声をかけて下さいましたが、今年も声をかけて下さってとても嬉しかったです!
 
 
 
 
 
 

他にも自然写真の展示室、アイヌ民族の展示室、レコード鑑賞室などなど様々ありました。

遠友夜学校記念室
展示会とは別ですが、新渡戸稲造が設立した遠友夜学校の記念室があり、立ち寄ってみました。
新渡戸稲造直筆の校訓(と思われる)など、とても貴重なものが展示されており、見れてとても良かったです!
ただ、昨日はそれほど時間もなく、学校の沿革をゆっくり見る時間がなかったのが残念です。
機会を見つけてまた行けたらと思います。
 
 
 
 


〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=5(展示会in札幌市資料館)
http://importants.jugem.jp/?eid=35(展示会in札幌市資料館〜2011年〜)


ミュージカル〜美女と野獣〜

過ぎし日の思い出第2弾!
6月4日、大谷短期大学・保育科のミュージカルを観てきました。
それは日頃からお世話になっているY・N先生に5月の時点でミュージカルの話を聞いていたこと(本来、この日はボランティアの予定だったため、その時はお断りしましたが)、前日に専門学校のK・H先生に用事があって訪ねた時にH・O校長先生もミュージカルにいらっしゃるということであり、ミュージカルに行くことにしました。
H・O校長先生には卒業祝賀会の時に「就職決まっていないようだけど、頑張ってね!」と声をかけていただいていたこともあり、直接自分の口から就職の報告をしたかったため、ミュージカルに行くことにし、運良くお会いすることができ、就職を報告することができました。
ちなみに、H・O校長先生と一緒に1年生の時に小児栄養を教えていただいたN・O先生も来ていらっしゃいました。
ところで、僕が観たミュージカルの演目は「美女と野獣」でした。
大谷短期大学のミュージカルは演出、脚本、作詞・作曲、振り付け、配役、衣装や道具の制作などを全て学生が行っているそうであり、そのためかとてもイキイキした公演でした。
僕も専門学校2年生の時に「くるみ割り人形」のオペレッタを行い、僕はドロッセルマイヤーという主役級の役をいただき、とても思い出に残っていますし、とても楽しかったですが、演出や脚本、作詞・作曲、配役まではカリキュラム上自分達でできなかったため、そこは少し残念でした。
そういう意味では1年生の時に行ったオペレッタは自分達で脚本を書いて演出し、みんなで意見を出しながらアドリブを入れたりと試行錯誤し、とても楽しく、勉強にもなったため、長編のオペレッタをクラス全員で脚本を書いたり演出したりして作ってやってみたかったという気持ちもあります。
しかし、オペレッタの授業担当だったT・H先生やK・N先生がいつかやりたいと思って残していたという「くるみ割り人形」を「ぜひ僕達に」、「僕達のクラスだからこそ」とやらせて下さったのはとても嬉しかったです。
さて、「美女と野獣」では「人を信じることの大切さ」・「人を見た目で判断しないことの大切さ」を子ども達に分かりやすく伝えられていたと思います。
途中で子ども達に問いかける場面や子ども達が参加できる場面(倒れた野獣を応援すること)もあり、子ども達もとても楽しそうにストーリーに入り込んでいました。
また、今日僕の席の近くに座っていた、恐らくミュージカル出演者の親御さんだと思いますが、「最近、うちの子の帰宅が毎日夜12時過ぎだった。それだけ残った結果を観ることができた」と話しているのが聞こえ、まさにそれだけのものを観せていただきました。
本当に素晴らしかったです!
僕もまた専門学校時代の元クラスメイトみんなとオペレッタをやりたくなりました!!


2011年作品展in札幌市資料館

過ぎし日の思い出第4弾!
2月6日、去年に引き続き、今年も大谷短期大学・保育科の子どものための展示会に行ってきました。
今年も選りすぐりの作品がたくさんありました。
木で作った鉛筆や羊毛人形、絵本などなど、とても素晴らしい作品がたくさんありました。
羊毛人形は僕達も専門学校2年生前期の表現の授業で行う予定でしたが、残念ながら時間がなくてできませんでした。
特にすごかったのはチラシや雑誌などを細かく切り(約1センチ四方)、それを使ってできた1枚の絵でした。
グループに分かれ、全講義を使って作ったそうです。
ちなみに、僕達もこの後(2月21・23・25日)、通信教育の表現の講義で制作しました。
6時間分の授業の中で行うのはとても大変でしたが、とても楽しく、完成度も高かったです。
 
 
 
 
 
 



ところで、去年同様、保育科の作品以外にも仏様などが描かれた絵画やその他の品々(ほほえみ地蔵展)、自然の写真、アイヌ民族の品々などが展示されていました。
嬉しかったのは去年最も気に入って見入っていた、ほほえみ地蔵展に今年も行くと、主催者の1人の女性の方が「去年も来て下さいましたよね?」と僕に声をかけて下さり、覚えていて下さったことにとても感激し、とても温かな気持ちになりました。
まさに“ほほえみ”の展示会となりました。
絵葉書も数枚買い、また来年も行くことを約束しました。
最後は刑事法廷展示室に行き、被告人席でパチリ(笑)。
 
 
 
 
 
↑3日後の2月9日にももう一度ほほえみ地蔵展に行き、最後の左の写真はその時に撮影しました

約2時間後に昨年も表現サークルのメンバー中心に展示会に誘って下さったY・N先生がいらっしゃるということであり、2時間後にまた展示会に来ることにし、僕は一度帰宅しました。
この日は自身初の面接試験の日であり、Y・N先生と落ち合った後、面接の話や積もり話などをしました。
ぜひ、来年もまた行きたいものです。


〈おまけ〉
上記しましたが、僕達もチラシや雑誌を切り、それを貼り合わせ、絵を作りました。

↑題材絵本:にじいろのさかな しましまをたすける!

↑題材絵本:バムとケロのにちようび

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=5(2010年作品展in札幌市資料館)


影絵劇〜100万回生きたねこ〜

過ぎし日の思い出第4弾!
7月24日、表現サークルなどでお世話になっているY・N先生からのお誘いで、クラスメイトのM・Oくん、S・Kさん、H・Nくん、僕の4人で影絵劇を観に札幌市民ホールに行って来ました。
影絵劇の物語は「100万回生きたねこ」でした。
いやあ、この物語は何度聞いても鳥肌が立ちますな・・・。
最初は自分のためにしか生きていなかったねこが大切な人(ねこ)を手に入れ、その大切な人が死んだ時、初めてねこは泣き、最後にねこは本当の死を迎える・・・。
「100万回生きている」・・・裏を返せば「99万回死んでいる」ことになります。
非現実的であり、何とも不思議な物語でありながらも、なぜか親近感を感じる物語です。
我々の周りの生や死を物語っているような・・・。
本当に感動しました。
影絵以外にも素晴らしい音楽の演奏、手遊びなどもあり、とても楽しめました。
また、影絵は専門学校の芸術鑑賞で一度観たことがあり、その時は舞台裏も見せていただきました。
今回は幕が全て下り、お客全員に舞台裏を見せて下さいましたが、何度見ても舞台裏はすごいです。
光を利用しながら大きくしたり小さくしたり、もちろん大きくしたり小さくしたりするだけではなく、人形を動かさなければなりません。
本当に大変そうですが、人形遣いの人達には全く無駄な動きはありませんでした。
素晴らしいです!
また機会があればぜひ観に行きたいです!!
 


北海道立体表現展

過ぎし日の思い出第3弾!
6月6日、表現サークルなどでお世話になっているY・N先生のお誘いを受け、クラスメイトのK・Nくんと僕の2人で北海道立体表現展を観て来ました。
本当に様々な立体表現の作品があり、いかに素材を使わずに表現するか、逆にいかに素材を使って表現するかなど、様々な表現の仕方があることを学びました。
こういった展覧会に行ったのは初めてであり、自分も身近にあるものを使って立体表現の作品を制作してみたいと思いました。
折れたバットを持っていますが、それを使って何かできないだろうか?
そう考えており、今も折れたバットを捨てずに置いてあります。
表現展を観終わった後はK・Nくんと少し遠回りで歩きながら、当時保育実習が近かったので、「実習不安だね」なんて話しながら帰りました。
ちなみに、表現展は今年が最後だったそうであり、それを無料で観れ、思いのゆくままに堪能できたことは本当に幸運でした。
また、道立近代美術館に行ったのも初めてであり、美術館の外にある美術品がとても美しかったです。
特にお気に入りは一番最後の写真の美術品。
銀の棒は回っているのですが、角度が変われば形も全く変わり、とても面白かったです。
 
 
 
 
 


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