3年振りのボランティア

過ぎし日の思い出第5弾!
去る昨年8月9日、専門学校時代からの友人のM・Oくんの働く障がい者施設のボランティアに参加してきました。
ボランティアに参加するのは2012年9月に同じく専門学校時代の友人のH・Nくんの働く障がい者施設のボランティアに参加して以来3年振りのことでした。
この日は施設内にある野菜の収穫体験、輪投げや紙の魚釣りコーナーがある夏祭りなどの企画があり、利用者の方1人に対して職員またはボランティアが1人つき、マンツーマンで必要に応じて利用者の方の援助を行うボランティアでした。
夏らしい暖かい日差しの中、利用者の方がとても楽しんで下さり、僕もまた一緒に楽しむことができ、良かったです!
また、収穫した野菜で職員の方が料理して下さった焼きそばや豚汁、キュウリの1本漬けはとても美味しかったです!!
反省会を終えた後、「遠方だから」と職員の方が車を出して下さり、僕の自転車を積んでM・Oくんも便乗し、僕の自宅まで送って下さり、とてもありがたかったです。
仕事でいっぱいいっぱいの時もありますが、時々ボランティアもいいものだと改めて実感しました。
何より僕とM・Oくんの職種こそ違いますが、福祉職という面では共通点もあり、施設において職員または他のボランティアさんの利用者の方への関わり方や言葉がけの仕方など、参考になることがたくさんあり、保育にも活かしていけたらと思っています。
また機会があればぜひ参加したいと思っています。


秋祭りボランティア

一昨日、「吉田カルテット」でもチラッと述べましたが専門学校からの友達のH・Nくんが働いている職場の秋祭りでバンドを組み、歌ってきました。

一昨日は7時に起床し、札幌駅へ向かいました。
すると、札幌駅にはSLが停まっていました。
地元では毎週日曜日(だったかな?)にSLが走っているのでいつでも見れるのですがそれほど見に行ったことはなく、札幌で見たのは初めてで、何より久しぶりにSLを見ました。
間近で見る“生きている”SL、最高です!


いざ小樽築港へ。
汽車の中から見る広々とした海。
かれこれ11年海へ行っていません(笑)。


小樽築港到着!
H・Nくんの職場へ向かう前に僕はあるところへ。
あるところとは親戚が経営している床屋です。
個人的に小樽築港へ行ったのは先週の11日にバンド練習をした時が初めてで、小樽築港へ行くことはまず個人的にはないため、髪も伸びていたことや親戚に会ったのも6年前ということもあり、いい機会なので行ってきました。
突然の僕の訪問に親戚も驚いていましたが、とてもお元気そうで良かったです!
髪の毛、1000円で切っていただくことができました。
親戚パワー、すごい(笑)!

そして、いよいよH・Nくんの職場へ。
到着30分後くらいにバンドスタート!
1曲目はH・Nくんの「慎吾ママのおはロック」!!
ワイルドなH・Nくんの歌でつかみはOK。
2曲目は僕とH・Nくんとで「学園天国」を熱唱し、会場のボルテージは最高潮に!
ところが、ここでアクシデント発生。
何とH・Nくんのギターの弦が2本とも切れてしまった!
バンドの雰囲気作りで僕が持っていったエレキギターがまさかこんなところで役に立とうとは(笑)。
ギターを弾かない僕は自分のエレキギターの音、初めて聴きました(笑)。
アンプもあるのに一度も音出したことありません(笑)。
そんなこんなで3曲目は「乾杯」をH・Nくんと一緒に歌いました。
ラストは「宇宙戦艦ヤマト」をソロで歌い、会場も大いに盛り上がってくれ、嬉しかったです!
まさかのアンコールの嵐(笑)。
アンコールの曲を用意していなかったため、その後は秋祭り参加者の自由参加型のカラオケ大会を行い、「A・RA・SHI」、「キューティーハニー」、「WAになっておどろう」の3曲をみんなで歌い、終了しました。
自分の出番は以上でした。
とても楽しかったです!

昼食をいただいた後、小樽築港周辺の散策を行い、H・Nくんの職場へ戻った後は体育館で行われていた、ゲストのCHUCK BERRYのライブを聴いて過ごしました。
18時からは飲み会開始!
アットホームな雰囲気な飲み会。
僕もH・Nくんの職場の人達とたくさんお喋りしながら楽しく過ごしました。
食事やおつまみもとても美味しかったです!
特に昼食でもいただいた、H・Nくんの職場の調理師さんお手製のカレーライスは最高でした!!
20時前に飲み会はお開きとなりました。


その後、僕は後片付けを手伝いながら過ごしました。
後片付けの脇ではある行列が。
何の行列か?
それは“たっくんコドナの落書き”の行列でした。
たっくんとは全国を周りながら「相手の瞳を見て、直感でありのままを色紙に言葉として書き出す」というパフォーマンスしている方です。
たっくんもまた秋祭りのゲストのお1人でした。
飲み会の時には僕の隣に座っておられ、僕も少しお話させていただきましたが、とても素敵な方でした。
僕は今回の秋祭りがきっかけでたっくんを知り、僕もまた色紙を書いていただきました。
瞳を見るや否や1分も経たないうちにサラッと色紙を書き上げておられ、書かれている内容もとても良く、本当に素敵なものをいただきました。
たっくん、本当にありがとうございました!
昨日、早速額を買いに行き、自宅に飾りました!!
また、たっくんはYahoo!ニュースでも紹介されたことがあるようです。
興味のある方は以下のURLをご覧下さい。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120613-00000301-alterna-soci



帰りはH・Nくんの職場の方にH・Nくんとたっくんと一緒に駅まで送っていただき、H・Nくんと途中まで汽車で帰りました。
秋祭りを振り返ったり、思い出話に花を咲かせて爆笑したり、とても楽しかったです!
また、H・Nくんの奥さんからパンのお土産もいただきました。
ごちそうさまでした!

今回、秋祭りに参加させていただき、素敵な出会いやH・Nくんの結婚式以来1年以上振りのバンド、おまけに6年振りに親戚にも会うことができ、本当に楽しかったです!
また来年もぜひ参加できるものなら参加させていただきたいと思っています!!


どろんこクラブin藻岩山

先週の26日、1ヶ月振りにどろんこクラブのボランティアに参加してきました。
今回は藻岩山登山でした。
登山・・・山・・・と言えば地元が倶知安である僕にとっては何と言っても羊蹄山!
・・・でも、羊蹄山にはまだ登ったことがないのですが(笑)。
しかしながら、隣町のニセコにある山、ニセコアンヌプリやイワオヌプリは登ったことがあります。
幼稚園時代の親子登山や幼稚園卒園後は弟の親子登山に一緒に参加し、小学5年生の時には宿泊研修で登山もし、幼稚園の年中から小学5年生まで7年間連続で登山をしました。
中学1年生の時にも総合学習でニセコアンヌプリへ登山に行きました。
たくさんの自然に触れながら山を登る・・・本当に最高です!
ところで、これまで大半が小学校高学年の子どもや中学生、高校生を担当させていただくことが多かったですが、今回は久しぶりに小学校低学年の子どもを担当させていただくことになり、小学2年生の男の子(Hくん)を担当させていただきました。
Hくんは会話がそれほど成り立たないことを事前に職員の方に教えていただいており、バスでも隣に座りましたが、事実上会話という会話は成り立ちませんでしたが、Hくんの緊張を少しでもほぐすためにもこちらから適度に話しかけるようにしました。
藻岩山に着き、登山開始!
登山が初めてというHくんですが、登るのが早いこと早いこと!!
僕がHくんをリードするつもりが、僕がHくんにリードされていました(笑)。
しかしながら、2回目の休憩を挟んだ後に頂上を目指す頃にはさすがに少し疲れが出たのか後ろの方を歩くようになったHくん。
「ゆっくりでいいよ」、「急がなくてもいいよ」、「もう少しで頂上に着くよ」などHくんに声かけしながら、僕もまた一緒にHくんと頑張って山に登りました。
頂上に着き、みんなでお弁当タイム!
2時間強の時間をかけて登りきった山頂でのお弁当は最高でした!!
Hくんもまたお弁当を食べ終えると、早速展望台へ。
展望台の双眼鏡を何度も興味深そうに眺めていましたが、100円を入れないと景色は見れないようになっており、一度「コインちょうだい!」とHくんに言われ、可愛く思いました。
Hくんは札幌の景色を見ながら「あ、札幌ドームだ!」など口数は少ないもののお話しながら楽しんでいました。
みんなで記念撮影をしていよいよ下山開始!
下山中は終始Hくん、先頭を歩く職員の真後ろをついて歩いており、Hくんの体力には驚かされました。
僕とHくんがこの日出会ったばかりの頃、Hくんは緊張からか僕に目を合わせてくれることもなければ話しかけてくれることもありませんでしたが、下山中には「楽しかったね!」、「また来ようね!」と僕の目を見て言ってくれ、とても嬉しかったです!
ほんの4〜5時間ほどでしたがHくんと関わることができ、1日なりのいい関係が築けたのではないかと思っています。
この日、本当は雨が降る予報でしたが、すっかり晴れた日となり、とてもいい登山日和でした。
子ども達にたくさん関わりながら一緒に頂上という目標を目指して体をたくさん動かすことができ、とても楽しかったです!
ぜひまた時間を見つけ、これからもどろんこクラブのボランティアに参加させていただけたらと思っています。

↑藻岩山の展望台から見た札幌の景色


どろんこクラブinさとらん【その2】

3日前、久しぶりにどろんこクラブのボランティアに参加してきました。
行先はさとらんど!
さとらんどへ行くのは「どろんこクラブinさとらんど」で述べましたが一昨年の6月以来のことであり、本当に久しぶりのことでした。
今まで少し遠いところへ行くには子ども達と一緒にバスで移動していましたが、今回はバスや地下鉄、さらには遠足ということで歩くことも取り入れられていました。
今回、僕が担当させていただいた子どもは小学6年生の男の子(Aくん)でした。
Aくんは「どろんこクラブinオリンピアボウル」で述べましたが僕が初めてどろんこクラブのボランティアに初めて参加させていただいた子どもであり、「どろんこクラブinバーバリアンズ定山渓グラウンド〈その2〉」でも述べましたが前回参加した時にも担当させていただいた子どもです。
子ども達が全員どろんこジュニア(小学生の利用者さんが通所する建物)に集まったところでさとらんどの近くにある丘珠高校前へ停まるバスに乗るため、地下鉄の環状通東駅にあるバスターミナルを目指して出発!
Aくんは「どこ行くの〜!?」、「遊びたい!」とたくさん話しながらさとらんどへ行くことをとても楽しみにしているようでした。
バスターミナルに着くまでの時間もたくさんあったため、途中に小さな公園に寄って遊び、Aくんも他の子ども達も遊具で遊んだり、日向ぼっこするなど、とても楽しそうでした。
バス時間もだんだんと近づいたので公園を後にし、バスに乗って丘珠高校前まで移動し、そこからまた歩いてさとらんどまで行きました。
さとらんどに着くとまずは昼食を食べ、その後はAくんと一緒に滑り台、木でできたアスレチック、追いかけっこをして遊び、Aくんも楽しんでくれたようで良かったです。
帰りはさとらんどから丘珠高校前まで歩いて行き、バスで環状通東駅まで行き、地下鉄で北13条東駅まで移動、そこから歩いてどろんこジュニアまで戻りました。
久しぶりに子どもと元気良く体を動かして遊び、とても楽しかったとともに、Aくんも楽しんでくれたことやAくんの成長振りも見ることができて良かったです!
また、時間を見つけてボランティアに参加させていただきたいと思っています。


〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=19(どろんこクラブinオリンピアボウル)
http://importants.jugem.jp/?eid=21(どろんこクラブinさとらんど)
http://importants.jugem.jp/?eid=33(どろんこクラブinバーバリアンズ定山渓グラウンド)
http://importants.jugem.jp/?eid=34(どろんこクラブinモエレ沼公園)
http://importants.jugem.jp/?eid=38(どろんこクラブin滝野すずらん公園)
http://importants.jugem.jp/?eid=43(どろんこクラブin感覚統合)
http://importants.jugem.jp/?eid=125(どろんこクラブinバーバリアンズ定山渓グラウンド〈その2〉)


どろんこクラブinバーバリアンズ定山渓グラウンド【その2】

去る去年の12月29日、専門学校卒業間近の2月26日以来、久しぶりにどろんこクラブのボランティアに参加してきました。
タイトルにもあるように、個人的にどろんこのボランティアでバーバリアンズ定山渓グラウンドに行ったのは今回で2度目であり、かつ僕が初めて参加したどろんこの冬の行事がバーバリアンズでの雪遊びだったため、とても懐かしく思います。
どろんこクラブinバーバリアンズ定山渓グラウンド」で述べましたが、参加した日時は去年の1月29日と、ちょうど11ヶ月振りにバーバリアンズへ行きました。
今回は小学5年生の男の子(Aくん)を担当させていただきました。
ちなみに、Aくんは僕がどろんこのボランティアに初めて参加した時に担当させていただいた子どもなんです!
Aくんと初めて会ったのは「どろんこクラブinオリンピアボウル」で述べたように一昨年の4月17日であり、約2年振りの再会で、背が伸びていたり、声変わりしていたりなど、外見的な成長も見られて嬉しく、とても懐かしかったです。
バスの中からAくんは「どこ行くの〜!?」と何度も聞いてくるなど、とてもバーバリアンズでの雪遊びを楽しみにしていました。
バーバリアンズへ着くと、早速雪山を登ったり、雪合戦をして楽しみました。
Aくんが雪球を僕にぶつけてくるので、僕は大げさに倒れたり、山から転がり落ちると、とても喜んでくれ、何度も繰り返し遊びました。
間もなく昼食の時間になり、Aくんは持ってきたお弁当を僕や周りにいるどろんこの職員に何度も自慢しており、とても微笑ましかったです。
昼食を済ませると、すぐに外に出て、スコップでかまくらを掘ったり、再び雪合戦もして楽しみました。
しばらくして、どろんこの職員の方による宝探しのレクが始まりました。
Aくんは最初はあまり興味を示しませんでしたが、Aくんと同じ学校に通う子どもが宝物を探しているのを見てAくんも探し始め、結果的に1つ宝物を見つけ、とても嬉しそうでした。
宝物も全て子ども達が見つけて雪遊びは終了し、バーバリアンズを後にしました。
帰りのバスでは席が隣同士になったどろんこの職員の方と子どもとの関わり方や保育に関することなどをお互いに話したり聞いたりすることができ、とても楽しかったです。
 

上記しましたが、本当に久しぶりのどろんこのボランティア、保育士になってからは初めてのボランティアであり、一番自分の中で良かったと思うことは学生時代の子どもと関わることへの恥ずかしさがなくなり、思いっきり子どもと関わることができたことです。
今回もとても勉強になりましたし、とてもいい機会でした。
そして、奇しくも僕がどろんこのボランティアで初めて担当させていただいたAくんと久しぶりに関わることができ、とても嬉しかったです。
また時間を見つけてどろんこのボランティアに参加したいと思います。

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=19(どろんこクラブinオリンピアボウル)
http://importants.jugem.jp/?eid=21(どろんこクラブinさとらんど)
http://importants.jugem.jp/?eid=33(どろんこクラブinバーバリアンズ定山渓グラウンド)
http://importants.jugem.jp/?eid=34(どろんこクラブinモエレ沼公園)
http://importants.jugem.jp/?eid=38(どろんこクラブin滝野すずらん公園)
http://importants.jugem.jp/?eid=43(どろんこクラブin感覚統合)


どろんこクラブin感覚統合

過ぎし日の思い出第12弾!
今まで、どろんこクラブのボランティア体験記を書く上で何度か出していた「感覚統合」。
感覚統合とは小学生以下の障がいを持った子ども達が緑ヶ丘療育園のプレイルームでトランポリンやエアバレル、平均台などを使って子どもの感覚発達を促す活動です。
僕は感覚統合に7回参加し、そのうち6回は同じ小学6年生の男の子(Fくん)、他の1回は小学1年生の男の子(Gくん)を担当させていただきました。

4月24日
自身初めての感覚統合でした。
担当させていただいたのはFくんです。
Fくんは喜んでいたかと思えば、急に怒り出したりなど、「どうやって関わればいいのだろう?」というのが僕が持った一番最初の感想でした。
また、Fくんはとてもバランスをとる能力に優れており、エアバレルの上に乗り、エアバレルを回しても上手にバランスをとってエアバレルの上に乗っていられます。
とにかく、一番最初は僕もいっぱいいっぱいであり、なかなかFくんの表情にまで目を配ることもできず、エアバレルを回したり、揺らしたりの繰り返ししかできませんでした。

5月8日
自身2回目の感覚統合でした。
担当させていただいたのは前回と同くFくんでした。
職員の方に「エアバレルで遊ぶ時はFくんの表情を見ながら回りたり、揺らしたりするといい」というアドバイスを受けつつ、Fくんと関わりましたが、まだ僕は表情をよく見れていない部分やどのように遊べばいいのか分からない部分もあり、前回と同じような関わりしかできませんでした。

5月22日
自身3回目の感覚統合でした。
担当させていただいたのはGくんです。
遊びがほぼ1つに集中する前回まで担当させていただいたFくんとは対象的に、今回担当させていただいたGくんはトランポリンや平均台など、様々な遊びに興味を示していました。
また、Gくんはボールプールに入る時、僕の手を引き、「一緒に入ろう」という仕草も見せてくれました。

10月9日
久しぶりの参加で、自身4回目の感覚統合でした。
担当させていただいたのは1・2回目の時と同じくFくんであり、以降ずっとFくんを担当させていただきました。
保育実習幼稚園教育実習後というのもあり、僅かかもしれませんが、子どもとの関わりにも1〜3回目の時に比べると慣れ、課題としていた「子どもの表情を見る」というのもある程度は達成できたと思います。
相変わらず、Fくんはバランスをとるのが上手く、エアバレルのみで遊ぶことが多かったです。

10月23日
自身5回目の感覚統合でした。
今回、Fくんは睡眠不足によって情緒不安定であり、少し機嫌を損ねることが多く、なかなか笑わなかったりと表情から読み取ることもできず、少し難しい日でした。
Fくんがエアバレル中心で遊んでいること、バランスをとるのが上手いのはいつも通りでした。

11月13日
自身6回目の感覚統合でした。
今回、Fくんを担当させていただくのも5回目となり、Fくんの方もまた、僕が出迎えると笑顔を見せてくれたりと、Fくんも少し僕のことを覚えてくれたのかなと感じ、嬉しく思いました。
また、今回はFくんがたくさんのいい笑顔を見せてくれました。
特に、エアバレルを揺らすと喜んでくれ、職員の方にも「安心して任せられた」と言っていただきました。

2月26日
自身7回目、僕にとっては平成22年度最後の感覚統合でした。
どろんこの行事ボランティアには参加していましたが、感覚統合は久しぶりでした。
当時、小学6年生だったFくんもこの春から中学1年生になり、最後の関わりでした。
今回はFくんが感覚統合で得た感覚発達を見るテスト的な日であり、Fくんがエアバレル、ホーススイングなどで遊ぶ時、Fくんの体のどの部分に力が入っているか、どの部分が発達したかというのを職員の方が見ていました。
今回も特にエアバレルを揺らすと、Fくんはとてもいい笑顔を見せてくれました。
Fくんはどろんこクラブのボランティアで最も多く関わった子どもでした。
難しいこともあり、分からないことも今でも多くありますが、Fくんとたくさん関わることができて良かったです。

以上、7回の感覚統合への参加体験記でした。
本来は3月12日の感覚統合にも参加する予定でしたが、担当させていただく予定の子どもが来ないことになり、15時半以降のどろボラ会のみの参加となりました。
どろボラ会では1年間の反省を行った後、子ども達からのメッセージをまとめたスライドショーを見ました。
ちなみに、僕は11日の夜から12日の朝まで専門学校の卒業祝賀会〜3次会を行っていたため、とても朝からボランティアに行けるような状態ではありませんでした(笑)。
感覚統合に参加できなかった残念さもありますが、逆に都合も良かったです(笑)。

どろんこクラブのボランティアでは本当に様々なことを勉強させていただきました。
今後、保育者を目指す上でとてもためになることを勉強させていただき、とても良かったです。
そして、様々な学校・学科のボランティアさんとも交流でき、良かったです。
ぜひ、これからもスキルアップなどのため、時間があればどろんこクラブのボランティアに参加したいと思います!

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=19(どろんこクラブinオリンピアボウル)
http://importants.jugem.jp/?eid=21(どろんこクラブinさとらんど)
http://importants.jugem.jp/?eid=33(どろんこクラブinバーバリアンズ定山渓グラウンド)
http://importants.jugem.jp/?eid=34(どろんこクラブinモエレ沼公園)
http://importants.jugem.jp/?eid=38(どろんこクラブin滝野すずらん公園)


どろんこクラブin滝野すずらん公園

過ぎし日の思い出第7弾!
2月19日、どろんこクラブのボランティアでチューブ滑りをしてきました。
行き先は滝野すずらん公園。
僕は今回、小学3年生の健常児の男の子(Eくん)を担当させていただきました。
障がいを持つEくんのお兄さんがどろんこクラブの行事に参加しており、お兄さんが参加する時にEくんも一緒に参加しているそうです。
移動時の行きのバスの中でEくんは僕に「携帯のアプリやらせて!」と言い、僕の全く知らないアプリを使いこなしており、「最近の子どもは進んでるなぁ」と内心思っていました(笑)。
公園に着き、まずは昼食をとり、昼からチューブ滑りをしました。
初めてチューブ滑りを体験し、滑る時のスピード、爽快感、本当に最高でした!
Eくんは上記の通り小学3年生、本当にやんちゃ真っ盛りでした(笑)。
チューブに乗ったまま雪山を登れるリフトがありましたが、Eくんは僕に「お兄さんが引っ張って雪山登って!」と(笑)。
4〜5回、Eくんを引っ張って登り、本当に疲労感が・・・(笑)。
しかし、そうやってコミュニケーションをたくさんとれ、楽しかったです。
チューブも3回Eくんと一緒に乗って滑りました。
今回の反省点はEくんが雪玉を投げて遊んでいる時、一般客に当たってしまい、僕はEくんに謝るように促す一方で、自分は謝りそびれてしまい、どろんこの職員の方が代わりに対応して下さった場面がありました。
今後、子どもを対象とした仕事に関わる時、同じようなことがたくさんあることと思います。
まずは自分が謝った上で、必要に応じて子どもにも謝るように促すことを心がけたいと思います。

ボランティアが終わり、どろんこに戻った後、反省会を経て、この日はどろボラ会というボランティアさんの交流会がありました。
たこ焼きを焼きながら、話したことのないボランティアさんともちょいちょい話し、ボランティアさん同士の他己紹介もやりました。
僕は他己紹介の時、「趣味はカラオケ」と紹介され、職員の方に「1曲どうぞ!」と言われ、「崖の上のポニョ」を「千の風になって」を歌っていた秋川雅史さんの声で歌い、大好評&大爆笑でした。
また、僕は主にたこ焼きを焼く係でしたが、この日は今までにないくらい上手く回すことができ、どろんこの職員の方に「大将」というあだ名をつけられました(笑)。
どろボラ会は2時間程の予定でしたが、あっという間に3時間以上過ぎ、お開きに。
その後、僕の高校時代の同級生のY・Tくんが「2次会やらない?」と言い、ボランティアさん数名と職員の方2人とで居酒屋に飲みに行くことになりました。
当初、僕は少し緊張し、職員の方としか話していませんでしたが、職員の方に促され、その場の空気にも慣れ、次第に周囲とも話すことができ、交流を深められました。
本当に楽しかったです!
そして、お開きは23時過ぎ。
当時、まだ雪が降り積もる札幌でしたが、自宅からどろんこまで自転車で来ていたため、自転車で30分程かけて帰りました(笑)。

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=19(どろんこクラブinオリンピアボウル)
http://importants.jugem.jp/?eid=21(どろんこクラブinさとらんど)
http://importants.jugem.jp/?eid=33(どろんこクラブinバーバリアンズ定山渓グラウンド)
http://importants.jugem.jp/?eid=34(どろんこクラブinモエレ沼公園)


第4回稲積公園冬まつり

過ぎし日の思い出第6弾!
去年に引き続き、稲積公園冬まつりのボランティアに行ってきました。
今年は3日間連続で参加しました。

2月11日
この日はクラスメイトのK・Nくんと一緒に朝9時から参加し、机やイスを倉庫から出す作業から始まりました。
地道に運び出し、久しぶりの力仕事に早くも朝から筋肉痛になってしまいました(笑)。
それらの作業が終わった後は会場に戻り、K・Nくんと一緒にスノーキャンドル作りをし、12時からは昼食。
昼食は去年と同じく美味しい美味しい豚汁とおにぎり、漬物であり、本当に最高でした。
その後、またK・Nくんとスノーキャンドルを作りに行き、終わった後に今度は2人で雪像を作りました。
デザインは全てK・Nくんが考えたものです。
写真を見ていただければ分かりますが、本当にK・Nくんの優しさが詰まったキャラクターです。
命名もK・Nくんが考え、「ハートちゃん」です。
 

2月12日
この日は12時からの開始でしたが、家を出るのが遅く、少し遅刻してしまいました。
会場に着くと、実行委員の女性の方が「お昼ご飯食べた?」と聞いて下さり、「いいえ、まだです」と答えると、「じゃあ、お昼召し上がって下さい」と言って下さり、前日同様、豚汁とおにぎり、漬物を美味しくいただきました。
13時に開会式を経て、この日はクラスメイトのS・Kさんと一緒にスノーラフティングに乗る方々に乗り方や注意事項を伝える仕事を行いました。
特に、子ども達がたくさん来てくれ、乗り終えた後に手を振ってくれた子どもや「楽しかった!」と言ってくれた子どもがおり、可愛かったです。
終了後、僕達もスノーラフティングに乗せていただきました。
とても迫力があり、耳に雪が入って大変でしたが、本当に楽しかったです!
その後、夕食ではありませんが、豚汁とおにぎり、漬物をいただいた後、スノーキャンドルに日を灯していきました。
だんだん日が下がり、暗くなると特にキレイでした。
最後は花火大会があり、去年のルスツリゾート以来の花火見物でした。
本当にキレイでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2月13日
この日はいよいよ最終日でした。
・・・にも関わらず、僕は寝坊してしまい、約1時間程遅れて会場に着きました。
仕事は前日同様、スノーラフティングに乗る方々に乗り方や注意事項を伝える仕事でした。
昼にスノーラフティングが終わり、昼食に。
昼食は何と初お目見えだというカレーライスでした。
このカレーライスの美味さといったら本当に格別!
私事ですが、食べ物ではカレーライスが最も好きであり、本当に最高でした。
3杯もおかわりし、結果的に4杯も食べました(笑)。
その後はかまくら崩しでした。
去年同様、まずはスコップで地道に天井を崩しながら、壊していきました。
去年はスコップで全て崩しましたが、今年は作業を始めて1時間程経った時、除雪車が片付けてくれるという連絡が入り、途中で作業は打ち切られました。
 
 

今年も本当に実行委員の方々のたくさんの温かな人情に包まれ、楽しくボランティアに参加できました。
現在もまだ就職先が決まっていませんが、当時初めて受けた面接試験に落ち、少しへこんでいましたが、ある実行委員の男性の方に「就職が不採用でも、それは落ちたのではなく、もっといいところが君を待っているってことなんだよ!そう思って前向きに頑張りなさい!!」ととてもプラス思考な言葉をかけていただき、今も前向きに頑張れています。
もちろん、親や表現サークルなどでお世話になったY・N先生、専門学校2年次担任のM・N先生、様々な友達の支えもあってこそですが・・・。
ぜひ、時間が取れれば、来年も参加したいです。

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=6(第3回稲積公園冬まつり)


どろんこクラブinモエレ沼公園

お久しぶりです。
3月20日に引越し、29日にネット接続、その他、就職活動などで日にちが空きましたが、過ぎし日の思い出の続きを綴りたいと思います。

過ぎし日の思い出第3弾!
2月5日、前週(1月29日)に引き続き、どろんこクラブのボランティアで雪遊びをしてきました。
行き先はモエレ沼公園。
僕は今回、小学6年生の男の子(Dくん)を担当させていただきました。
まずは大きな雪山でそり滑り!
いやあ、本当に大きい雪山であり、本当に久しぶりに大きい雪山で思いっきりそり滑りをしました。
Dくんと一緒に滑ったり、それぞれ滑ったり、本当に楽しかったです。
そり滑りの次は歩くスキー(クロスカントリースキー)。
クロカンも本当に久しぶりであり、中学2年生以来だったと思います。
・・・というよりも、スキー自体久しぶりであり、高校2年生の時にスキーを滑って以来でした。
Dくんと波長を合わせながら歩いていましたが、意外とDくんの歩くスピードが早く、追いかけることもありました(笑)。
昼食を挟み、昼からは再びそり滑りでした。
楽しんでいましたが、途中でDくんが飽きてしまった(疲れてしまった)ようであり、2人で地べたの雪を掘ったり、掘った穴にDくんが足を入れていたので、どろんこの職員の方と一緒にDくんの足を埋めてみたりと様々な遊びを楽しみました。
最後は雪中綱引きのレクリエーションでした。
綱引き・・・いやあ、本当に力勝負と聞けば燃える僕(笑)。
2チームに分かれ、両チーム共に必死に引っ張り、2勝1敗で僕のいたチームが勝ちました。
やったー!

↑そり滑り

モエレ沼公園は専門学校2年生前期の表現の授業で行く予定でしたが、あいにくの天候で行くことができませんでした。
「イサム・ノグチの最後の大仕事」といわれるモエレ沼公園にとても興味を持っており、いつか行ってみたいと思っていましたが、念願叶ってようやくモエレ沼公園に行くことができました。
子どもと楽しみつつ、行きたかったモエレ沼公園にも行くことができ、良かったです。
今度は雪のない時期にゆっくりと行ってみたいものです。
 
 

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=19(どろんこクラブinオリンピアボウル)
http://importants.jugem.jp/?eid=21(どろんこクラブinさとらんど)
http://importants.jugem.jp/?eid=33(どろんこクラブinバーバリアンズ定山渓グラウンド)


どろんこクラブinバーバリアンズ定山渓グラウンド

過ぎし日の思い出第2弾!
1月29日、どろんこクラブのボランティアで雪遊びをしてきました。
どこで雪遊びするのだろう?・・・と思えば、何と定山渓で(笑)!
片道バスで1時間程かかって移動しました。
僕は今回、中学1年生の男の子(Cくん)を担当させていただきました。
定山渓に着き、まずはレクリエーション。
内容は雪中旗取りリレーでした。
子どもが2人で雪の中を走り、先に旗を取った方の勝ちというゲームです。
僕達ボランティアは見ているだけでした。
その後は近くの雪山でそり滑りに。
個人的にそり滑りをしたのが恐らく中学か高校以来であり、本当に久しぶりに滑りました。
そり滑りの後はスノーラフティングでした。
・・・といっても僕は見ているだけでしたが(笑)。
昼食を済ませ、昼からはレクリエーションが始まるまでの間は再びスノーラフティングでした。
Cくんはスノーラフティングがお気に入りのようであり、5〜6回乗っていました。
また、Cくんは1人で乗るのが好きだったようであり、引き続き僕は見ているだけでした。
レクリエーションの準備が整い、最後は全員参加のレクリエーションでした。
内容は子ども達や僕達ボランティアがクス玉に雪球をぶつけて割り、クス玉の中からチョコレートが出てきたら、そのチョコレートを子ども達が1人2つずつ取るというゲームでした。
一生懸命クス玉を割ろうと頑張る子ども達の姿に目を細めながら、一緒に楽しめました。

↑スノーラフティング

今回、11月13日に参加した感覚統合以来、約2ヶ月半振りにどろんこのボランティアに参加しました。
また、感覚統合はよく参加していたのですが、行事ボランティアには本当に久しぶりに参加し、6月6日のさとらんど以来でした。
また、子どもと関わるのも本当に久しぶりであり、嬉しかったのはCくんが、僕が雪遊びで転んだ時、「大丈夫?ナデナデ」と言って僕の体を擦り、心配してくれたことです。
実はなかなか笑わないCくんを笑わそうと、わざと転んだのですが(笑)。
様々なことを経験できるどろんこのボランティア、本当に最高です!

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=19(どろんこクラブinオリンピアボウル)
http://importants.jugem.jp/?eid=21(どろんこクラブinさとらんど)


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