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  • 2016.08.05 Friday
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日本プロ野球史上46人目の通算2000安打

過ぎし日の思い出第4弾!
去る昨年7月28日、楽天VSソフトバンク12回戦で楽天の松井稼頭央選手が日本プロ野球史上46人目となる通算2000安打を達成しました。
この日、松井選手は3番・右翼で出場し、1回裏の一死一塁の第1打席、ソフトバンク先発の中田賢一投手から中前打を放ち、記録達成となりました。
松井選手は2009年8月に日米通算2000安打を達成しており、既に名球会入りを果たしています。
高い身体能力を持ち、40歳を迎えた昨年はプロ22年目にして内野手から外野手へと転向し、外野手としても高いパフォーマンスを我々野球ファンに見せて下さっています。
そんな松井選手への次なる期待はイチロー選手以来となる日米通算3000安打!
ぜひ、見てみたいものです。
大変遅ればせながら、松井選手、2000安打達成、本当におめでとうございました!



〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=53(日本プロ野球史上38人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=175(日本プロ野球史上39人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=182(日本プロ野球史上40人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=212(日本プロ野球史上41人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=297(日本プロ野球史上42人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=304(日本プロ野球史上43人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=305(日本プロ野球史上44人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=467(日本プロ野球史上45人目の通算2000安打)


日本プロ野球新記録の通算3018試合出場

過ぎし日の思い出第3弾!
去る昨年7月28日、中日VS阪神16回戦で中日の谷繁元信選手兼任監督が野村克也氏の持つ日本プロ野球記録の通算3017試合出場を抜き、日本プロ野球新記録となる通算3018試合出場を達成しました。
負担が最も大きいであろう守備の要である捕手として試合に出場し続けたことは本当に素晴らしいの一言に尽きると思います。
昨年で現役を引退した谷繁選手兼任監督は最終的に試合出場数を3021試合にまで延ばしました。
大変遅ればせながら、谷繁選手兼任監督、3018試合出場、本当におめでとうございました!
そして、27年間の現役生活、本当にお疲れ様でした!!

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=305(日本プロ野球史上44人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=405(日本プロ野球新記録の26年連続本塁打)
http://importants.jugem.jp/?eid=415(日本プロ野球新記録の通算捕手2922試合出場)
http://importants.jugem.jp/?eid=462(日本プロ野球史上2人目の通算3000試合出場)
http://importants.jugem.jp/?eid=464(日本プロ野球記録更新の27年連続安打、そして27年連続本塁打)


2015年公式戦〈日本ハムVSDeNA〉1回戦in札幌ドーム

過ぎし日の思い出第33弾!
去る6月12日、昨年の稲葉篤紀氏(現在:日本ハムのスポーツ・コミュニティー・オフィサー〈通称:SCO〉)の引退試合以来、札幌ドームへ野球観戦に行ってきました。
この日、職場の先輩からチケットを譲り受け、急遽行くことになり、今季初の札幌ドームでした。
まずはこの日のスターティングラインナップを紹介します(敬称略)。

先攻:DeNA
1番(中)荒波翔
2番(遊)飛雄馬
3番(右)梶谷隆幸
4番(指)筒香嘉智
5番(一)ホセ・ロペス
6番(三)アーロム・バルディリス
7番(二)石川雄洋
8番(左)乙坂智
9番(捕)嶺井博希
先発(投)山口俊

後攻:日本ハム
1番(左)西川遥輝
2番(遊)中島卓也
3番(二)田中賢介
4番(一)中田翔
5番(中)岡大海
6番(指)矢野謙次
7番(右)淺間大基
8番(三)ブランドン・レアード
9番(捕)大野奨太
先発(投)武田勝

3年振りに日本ハムに復帰した田中選手!



前日の11日に巨人からトレードで移籍し、この日今季初出場だった矢野選手!


7回表、スタンドは青風船一色に!


11回裏、5時間近くに及ぶ熱戦をサヨナラで制した日本ハムの勝利を祝してスタンドは白風船一色に!


ヒーローは移籍後にいきなり3安打猛打賞の活躍を見せた矢野選手!


勝利の花火!


この日は仕事を終えてから一度帰宅後に札幌ドームへ向かったため、途中からの試合観戦となりました。
上記した通り、5時間近くの熱線で、まさにシーソーゲームでした。
1回裏、岡選手が二死一、二塁の場面で右翼への適時打を放って日本ハムが1点を先制するも、2回表に同点とされ、3回表には2点を追加されて逆転を許しました。
4回裏、レアード選手が一死二塁の場面で左翼への2点本塁打で同点とし、さらに5回裏にはルーキーの淺間選手が二死満塁の場面で中堅への2点適時打で逆転しますが、6回表には1点差に。
7回裏、選手会長の大野選手が二死一、三塁の場面で中堅への適時打で1点を追加し、さらに続く西川選手が二死一、二塁の場面で右翼への適時二塁打でさらに1点を追加してそのまま勝利・・・かと思いきや、8回表にまさかの3点を追加されて同点となり、そのまま延長線へ。
11回裏、先頭の矢野選手がこの日3本目となる安打(左翼越えの二塁打)を放つと、淺間選手に代わって代打で登場した杉谷拳士選手が四球で出塁し、さらにレアード選手に代わって代打で登場した飯山裕志選手が犠打を決め、さらに西川選手が四球で出塁して二死満塁となり、最後はこの回からリリーフ登板していた国吉佑樹投手の暴投で日本ハムがサヨナラ勝ちを決めました。
本心としては最後は打ってサヨナラを決めて欲しかったですが・・・それでも勝ちは勝ちなので、良かったです。
また、僕の大ファンである稲葉氏が昨季限りで引退し、正直もう札幌ドームで観戦することはないかもしれないと思っていましたが、やっぱり生の観戦は最高でした!
また機会を見つけ、札幌ドームへ行けたらと思います!!

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=180(2012年公式戦〈日本ハムVSオリックス〉7回戦in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=194(2012年公式戦〈日本ハムVSDeNA〉2回戦in札幌ドーム〜稲葉篤紀2000本安打メモリアルナイター〜)
http://importants.jugem.jp/?eid=246(2012年公式戦〈日本ハムVS西武〉23回戦in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=248(3年振りのリーグ優勝in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=249(2012年公式戦〈日本ハムVSソフトバンク〉最終戦in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=254(2012年日本シリーズ〈日本ハムVS巨人〉第4戦in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=390(2014年公式戦〈日本ハムVS西武〉8回戦in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=430(2014年公式戦〈日本ハムVS楽天〉24回戦in札幌ドーム〜日本ハム最終戦、そして稲葉篤紀選手引退試合〜)


日本プロ野球史上45人目の通算2000安打

過ぎし日の思い出第32弾!
去る6月11日、ロッテVS中日3回戦で中日の和田一浩選手が日本プロ野球史上45人目となる通算2000安打を達成しました。
この日、2000安打まで残り2本と迫っていた和田選手は6番指名打者で先発出場し、1回2死満塁の場面で迎えた第1打席でロッテ先発の植松優友投手から先制の2点適時打を放ち、続く2回2死一塁の場面で迎えた第2打席で同じく植松投手から左翼線へ安打を放ち、2000安打達成となりました。
和田選手は大学、社会人を経て25歳の時にドラフト4位で西武に入団し、調べるとレギュラーに定着したのは30歳の時だったそうです。
和田選手本人も「まさかこの数字に到達できるとはプロに入った頃には思っていなかった」と言い、その言葉通り42歳11ヶ月での2000安打達成は一昨年の谷繁元信選手(現・選手兼任監督)の42歳4ヶ月を抜き、歴代最年長記録となりました。
その後もコンスタントに安打を積み重ねる和田選手。
あと何年現役で活躍して下さるか分かりませんが、今後とも和田選手らしいご活躍を祈っております!
大変遅ればせながら、和田選手、2000安打達成、本当におめでとうございました!!


〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=53(日本プロ野球史上38人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=175(日本プロ野球史上39人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=182(日本プロ野球史上40人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=212(日本プロ野球史上41人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=297(日本プロ野球史上42人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=304(日本プロ野球史上43人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=305(日本プロ野球史上44人目の通算2000安打)


日本プロ野球記録更新の27年連続安打、そして27年連続本塁打

過ぎし日の思い出第29弾!
去る5月4日、阪神VS中日7回戦で中日の谷繁元信選手兼任監督が自身の持つ日本プロ野球記録更新となる27年連続安打、同じく27年連続本塁打を達成しました。
3回表の第1打席で先頭打者として阪神先発のランディ・メッセンジャー投手から中前打を放ち、4回表の第2打席で一死2、3塁の場面で左翼へ今季1号となる3点本塁打を放ち、それぞれ記録更新となりました。
もうただただ素晴らしいの一言で、あと何年現役でご活躍して下さるのか分かりませんが、28年、29年、30年と記録の更新を楽しみにしています。
大変遅ればせながら、谷繁選手兼任監督、27年連続安打、そして27年連続本塁打、本当におめでとうございました!

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=305(日本プロ野球史上44人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=405(日本プロ野球新記録の26年連続本塁打)
http://importants.jugem.jp/?eid=415(日本プロ野球新記録の通算捕手2922試合出場)
http://importants.jugem.jp/?eid=462(日本プロ野球史上2人目の通算3000試合出場)


日本プロ野球史上2人目の通算3000試合出場

過ぎし日の思い出第27弾!
去る4月30日、巨人VS中日6回戦で中日の谷繁元信監督兼任選手が日本プロ野球史上2人目となる通算3000試合出場を達成しました。
1980年8月1日に当時西武に所属していた野村克也氏が史上初の3000試合を達成して以来、35年振りの快挙でした。
しかも、野村氏も谷繁選手も両者とも捕手という最も負担がかかると言っても過言ではないポジションでの達成、本当に素晴らしいの一言です。
次は野村氏の持つ3017試合出場の日本記録更新がかかる谷繁選手。
今後のご活躍も期待しています。
大変遅ればせながら、谷繁選手、3000試合出場、本当におめでとうございました!

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=305(日本プロ野球史上44人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=405(日本プロ野球新記録の26年連続本塁打)
http://importants.jugem.jp/?eid=415(日本プロ野球新記録の通算捕手2922試合出場)


日本プロ野球タイ記録の実働29年、そしてパ・リーグ記録更新の実働28年

過ぎし日の思い出第25弾!
去る4月15日、日本ハムVSロッテ5回戦で日本ハムの中嶋聡選手兼任コーチが9回表から捕手の守備に就き、工藤公康氏と並ぶ日本プロ野球タイ記録となる1軍実働年数29年、そして昨季自身が打ち立てた記録を更新する形でパ・リーグ1軍実働年数28年(2003年のみセ・リーグの横浜〈現・DeNA〉に所属)を達成しました。

中嶋選手兼任コーチは阪急(現・オリックス)に所属経験のあるたった1人の現役選手で、まさに歴史の生き証人!
これまでバッテリーを組んできた投手も様々で、主にバッテリーを組んだ投手として阪急・オリックス時代には山田久志氏、佐藤義則氏、星野伸之氏、長谷川滋利氏、野田浩司氏、西武時代には松坂大輔投手(現・ソフトバンク)、西口文也投手、横浜(現・DeNA)時代には三浦大輔投手、斎藤隆投手(現・楽天)、そして今季阪急・オリックス時代と同じ所属年数11年目となった日本ハムではダルビッシュ有投手(現・レンジャース)、25年振りのリーグ優勝かつ44年振りの日本一を達成した2006年には9回の抑え捕手として武田久投手や当時守護神だったマイケル中村氏とバッテリーを組んできました。
様々なエースの球を受けてきた中嶋選手兼任コーチ・・・。
ぜひ、次なる記録は言わずとも知れた前人未到の1軍実働年数30年を来季達成して下さることを楽しみにしています!
大変遅ればせながら、中嶋選手兼任コーチ、1軍実働年数29年達成、並びにパ・リーグ1軍実働年数28年達成、本当におめでとうございました!!

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=399(歴代単独2位の実働28年、そしてパ・リーグ新記録の実働27年)


2014年公式戦〈日本ハムVS楽天〉24回戦in札幌ドーム〜日本ハム最終戦、そして稲葉篤紀選手引退試合〜

先週5日、札幌ドームへ野球観戦に行ってきました。
この日はタイトルにもあるように今季の公式戦における日本ハム最終戦、そして稲葉篤紀選手の引退試合でもありました。
稲葉選手の引退試合は稲葉選手が引退を表明した時点で絶対に行こうと決めており、当初は「朝早く札幌ドームへ行って当日券を買おう」なんて呑気なことを考えていましたが、引退試合2週間ほど前に当日券は販売されないことを知り、焦って前売り券を検索するものの既にどこも完売・・・。
そして、最終的に辿り着いたのがヤフオク!
そこで立ち見席のチケットを手に入れることに成功し、無事引退試合に行ってくることができました。
まずはこの日のスターティングラインナップを紹介します(敬称略)。

 

 楽天

 日本ハム

 1番

 一塁

 銀次

 一塁

 西川遥輝

 2番

 左翼

 榎本葵

 二塁

 中島卓也

 3番

 右翼

 岡島豪郎

 中堅

 陽岱鋼

 4番

 DH

 枡田慎太郎

 左翼

 中田翔

 5番

 中堅

 島内宏明

 右翼

 稲葉篤紀

 6番

 遊撃

 西田哲朗

 三塁

 小谷野栄一

 7番

 三塁

 内田靖人

 DH

 ホアン・ミランダ

 8番

 二塁

 藤田一也

 遊撃

 大引啓次

 9番

 捕手

 嶋基宏

 捕手

 大野奨太

 先発

 投手

 松井裕樹

 投手

 大谷翔平


9月28日・29日・30日、10月1日・5日は『稲葉篤紀選手・金子誠選手 引退メモリアル「THANKS FANS!」〜夢と感動をありがとう〜』と題して様々なメモリアルイベントが行われました。
最終日となった僕が行った5日は上記の通り、今季の公式戦における日本ハム最終戦、そして稲葉選手の引退試合でした。


苦労して手に入れたこの日のチケット!


札幌ドームへ近づくと号外が配られていました!


札幌ドームの前へ到着すると稲葉選手、稲葉選手同様に今季限りで現役を引退する金子選手のフラッグ一色!

↑稲葉選手

↑金子選手

人の流れが途切れることのない札幌ドーム!
個人的には5ヶ月振りの札幌ドーム!!


ゲートに向かう途中、またしても稲葉選手、金子選手のフラッグが!

↑稲葉選手

↑金子選手

稲葉選手の野球道具一式!


入場者全員に配られた稲葉選手のメモリアルグッツの数々!

↑応援ボード

↑『FRRESS』のスペシャルバージョン

↑ペンライト

↑発光しているペンライト

札幌ドーム内にも稲葉選手と金子選手のフラッグ旗!


超満員の札幌ドーム!
僕は3階の立ち見席から観戦!!


スターティングラインナップ発表!
稲葉選手はプロの大半を過ごした“定位置”の右翼でスタメン出場!!

↑「5番・ライト・稲葉篤紀!背番号41!!」

スタメン選手の応援歌演奏!
写真は稲葉選手の応援歌歌詞!!

↑「今見せろ お前の底力を 突き進め 勝利を掴み取れ かっとばせ稲葉」

稲葉選手の巨大フラッグ!


両チームのスターティングラインナップ!


国歌斉唱!

↑左から中田選手、稲葉選手、西川選手

稲葉選手の代名詞である全力疾走で“定位置”の右翼へ!


右翼で先発の稲葉選手は2回表から近年主に守り続け、2012年にはゴールデングラブ賞も獲得した一塁の守備へ!


先発の大谷投手がこの日の試合で叩き出した日本プロ野球タイ記録となる球速162キロ!
写真はこの日4度目の162キロ!!


2回裏、一死で稲葉選手の第1打席!
この日早くも稲葉ジャンプ!!
しかしながら、結果は左翼フライ。



5回裏、先頭打者の稲葉選手の第2打席!
またしても稲葉ジャンプ!!
しかしながら、結果は遊撃ゴロ。



日本ハムの選手によるファウルボール注意の警告!
5回終了後の警告は稲葉選手によるものでした!!


6回表、二死の場面で稲葉選手がナインに二死のサイン!


7回表終了間際、札幌ドームは青風船一色に!
そして、7回表終了後に青風船が一気に飛びます!!



7回裏、一死で稲葉選手の公式戦における現役最終打席!
もちろん、この日一番となる稲葉ジャンプも湧き起ります!!
稲葉選手が振り抜いた打球はあわや本塁打かという渾身の当たりでしたが、最後の最後で失速して中堅フライ。
結果的に稲葉選手の公式戦における現役最後の安打は9月30日に自らのメモリアルゲームで放った通算261本目となる代打逆点2ラン本塁打となりました。
しかしながら、本塁打で始まって本塁打で終わった稲葉選手・・・この日無安打だったのは残念でしたが、とてもかっこいいなぁと思いました。



8回表終了後、球場全体が稲葉選手の応援ボード一色に!
もちろん、稲葉ジャンプも!!


8回裏、代打で登場し、1軍初出場となった大嶋匠選手!
結果は空振り三振でしたが、今後の活躍が楽しみです!!




9回表、晴れやかな表情を見せる稲葉選手!


9回表終了間際、札幌ドームはこれまでの黄金風船から今年6月27日から変わった白風船一色に!


0対1の死闘を制して日本ハムが勝利!
稲葉選手も満面の笑み!!


日本ハムの勝利を祝して白風船、それに混じって旧勝利風船の黄金風船も一気に飛びます!


この日は今季の公式戦における日本ハム最終戦であると同時に、札幌ドーム最終戦でもありました。
楽天ナインが一礼!


日本ハムの勝利を祝して日本ハムファン全員で『ファイターズファンの唄〜勝利Ver.〜』を大合唱!
・・・でも、札幌ドームへあまり行かない僕は知らない(笑)。


プロ初勝利を挙げた白村明弘投手!
白村投手には北海道ローソン支店の支店長・久貝浩基氏からコーヒー1年分が送られました!!


その後、最終戦セレモニーが開始!
まずはスライドショーで1年を振り返り、栗山英樹監督がファンに挨拶をしました。
「日本シリーズに進み、札幌ドームへ帰ってきます!」と力強い意気込みが感じられました。
そのためには今日行われるクライマックスシリーズファーストステージ第3戦を何としても勝たなければなりません!
頑張れ、日本ハム!!

↑スライドショー開始及び終了前後の表示

↑スライドショー(稲葉選手)

↑スライドショー(金子選手)

↑最後の戦いへ!必ず日本シリーズへ!!

↑一列に並ぶ日本ハムナイン

↑ファンに挨拶する栗山監督

↑引退する稲葉選手(右)、金子選手の両選手

↑左から佐藤賢治選手、稲葉選手、金子選手、村田和哉選手

↑ファンに一礼する日本ハムナイン

そして、最後にいよいよ稲葉選手の引退セレモニーが開始!
超満員の札幌ドームはペンライトで赤一色に。
まずは稲葉選手のスライドショーが始まり、スライドショー終了後に稲葉選手へ金子選手と中田選手、奥様、お父様からそれぞれ花束が贈呈されました。
その後、稲葉選手のセレモニーが始まり、「本当に引退してしまうんだ・・・」という何とも言えない寂しさが込み上げ、とてもジーンとしてしまいました。
セレモニーが終わると「5番・ライト・稲葉!背番号41!!」との場内アナウンスで稲葉選手が打席に立ち、最後の稲葉ジャンプが行われました。
そして、稲葉選手は日本ハムナインによって在籍した年数と同じ10回胴上げされた後に場内を1周し、最後に再びスライドショーが流れ、引退セレモニー及びこの日の全日程が終了しました。

↑引退セレモニー開始及び終了前後の表示

↑ペンライトで赤一色に染まる札幌ドーム

↑最初のスライドショー(引退宣言する稲葉選手)

↑最初のスライドショー(ヤクルト入団当時の稲葉選手)

↑最初のスライドショー(ベンチから声援を送る稲葉選手)

↑花束贈呈(左から中田選手、金子選手)

↑花束贈呈(左から奥様、稲葉選手)

↑花束贈呈(左からお父様、稲葉選手)

↑セレモニー(マイクへと進む稲葉選手)

↑セレモニー(家族、日本ハムナイン、そしてファンに向けて涙ながらに話す稲葉選手)

↑日本ハムの選手達が稲葉選手のところへ駆け寄り・・・

↑胴上げ開始!在籍年数と同じ10回宙に舞い・・・

↑とてもにこやかな表情を見せた稲葉選手でした!

↑場内を1周する稲葉選手

↑最後のスライドショー(バッティング練習をする稲葉選手)

↑最後のスライドショー(左から金子選手、稲葉選手)

↑最後のスライドショー(笑顔の稲葉選手)

↑最後のスライドショー(稲葉選手直筆の名前を最後にスライドショー、そしてこの日の全日程が終了しました)

この日、札幌ドームにはおびただしい数の紙テープが投げ込まれました!
また、稲葉選手の胴上げ終了後には巨大クラッカーから大量の銀テープが放たれました!!

↑紙テープ

↑銀テープ

今年で見納めになる稲葉選手や金子選手が写っている巨大ポスター

↑左から大谷選手、ミチェル・アブレイユ選手、小谷野選手、陽選手、稲葉選手、中田選手、金子選手、大引選手、西川選手

↑稲葉選手

↑金子選手

同じく見納めになる金子選手の巨大ポスター




同じく見納めになる稲葉選手の巨大ポスター




この日は楽天のルーキー・松井投手、日本ハムの超新星・大谷投手の若きエース対決でした。
大谷投手はマーク・クルーン氏以来日本プロ野球史上2人目となり、日本人投手としては史上初となる球速162キロを叩き出し、しかもそれを4度も叩き出し、札幌ドームのボルテージは最高潮に!
大谷投手はクライマックスシリーズに向けて2回での降板となりましたが、2回を無失点に抑えるいい投球振りでした。
その後、6回表まで両チーム無得点のまま投手戦を繰り広げました。
試合が動いたのは6回裏、一死で西川選手が三塁打を放ち、二死で陽選手が適時打を放ち、日本ハムが1点を先制しました。
1点リードのまま日本ハムがそのまま逃げ切り、今季公式戦最終戦を日本ハムが勝利で飾りました。
少し残念だったのは稲葉選手が無安打だったことですが、2回表から変わった一塁の守備では随所でいいプレーを見せ、常に全力疾走でチームを躍動し、稲葉選手らしくチームの勝利に貢献しました。
その後、最終戦セレモニーを経て稲葉選手の引退セレモニーが始まりました。
上記した通り、「本当に引退してしまうんだ・・・」という感情が一気に込み上げ、稲葉選手の涙がそれをより一層強め、本当にジーンとしてしまいました。
思い返せば2009年に第2回WBCで稲葉選手を知って以来熱狂的なファンとなり、その2009年には人生初となる札幌ドームでの野球観戦をしてその時に先制打を放ったのは他ならぬ稲葉選手で(つまり、人生で初めて生で観た先制打かつ適時打)、一昨年には通算250本塁打メモリアルナイターでの活躍を生で観ることができ、今回稲葉選手の最後の雄姿もまた生で観ることができ、本当に幸せでした。
一ファンとしてこちらこそ数え切れない夢と感動をありがとうございました!
クライマックスシリーズがまだ残っていますが、今後はコーチ、いずれは監督としての活躍を期待しています!!
稲葉選手、少し早いですが、本当に20年間お疲れ様でした!!!


〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=180(2012年公式戦〈日本ハムVSオリックス〉7回戦in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=194(2012年公式戦〈日本ハムVSDeNA〉2回戦in札幌ドーム〜稲葉篤紀2000本安打メモリアルナイター〜)
http://importants.jugem.jp/?eid=246(2012年公式戦〈日本ハムVS西武〉23回戦in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=248(3年振りのリーグ優勝in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=249(2012年公式戦〈日本ハムVSソフトバンク〉最終戦in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=254(2012年日本シリーズ〈日本ハムVS巨人〉第4戦in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=390(2014年公式戦〈日本ハムVS西武〉8回戦in札幌ドーム)


鉄壁の守備〜金子誠選手引退〜

先週9月27日、日本ハムの金子誠選手が現役引退を発表し、会見を行いました。
9月2日の稲葉篤紀選手の引退発表に続き、金子選手もまた引退・・・。
北海道移転後の日本ハムの黄金期を支えたベテランが揃って引退することに何とも言えない寂しさを感じました。
僕が金子選手を知ったのは2009年にプロ野球を本格的に観るようになってからでした。
この年、金子選手は日本プロ野球新記録となる7試合連続二塁打を達成したり、シーズン通して絶好調で「恐怖の9番打者」と呼ばれてチームの勝利に幾度となく貢献し、終盤戦ではリーグ優勝を決める犠飛を放ってチームを2年振りのリーグ優勝に導き、最終的にはキャリア初となる打率3割(3割4厘)、自身最多となる14本塁打を放ち、自身3度目となり遊撃手としては初(過去2度は二塁手として)となるゴールデングラブ賞も獲得しました。
2010年以降は度重なる怪我に悩まされながら出場機会もだんだん減っていきましたが、随所で見せる活躍は「さすがベテラン」と思わせるものばかりで、2011年には日本プロ野球史上107人目となる通算1500安打も達成しました。
特に特出すべきは幾度となくピンチを救ってきた守備力で、強肩から生み出される正確なスローイング、抜けそうな当たりをいとも簡単に捕る技術、かつて田中賢介選手(元レンジャーズ所属)と組んだ二遊間は山田久志氏をしてかつて12球団一と呼ばれた中日の井端弘和選手(現在は巨人所属)と荒木雅博選手の二遊間と遜色ないとの評価を受けるほどのものでした。
昨季は1997年〜2001年まで5年連続で最優秀守備率を誇ったかつての本職である二塁手として2002年以来11年振りに出場したり、1999年以来14年振りとなる三塁手としての出場や自身初となる一塁手としても出場したり、もちろん本職の遊撃手としても出場し、守備の達人らしい活躍を見せました。
そんな日本ハム一筋21年の金子選手がとうとう引退・・・。
いい場面で打つ打撃、ゴールデングラブ賞は3度ながらも最優秀守備率を二塁手で5度(5年連続)、遊撃手で3度(3年連続)記録した鉄壁の守備、日本ハム一筋で日本ハムを愛し続けた日本ハム愛・・・金子選手がこれまで我々ファンに与えて下さった夢と感動は一生忘れません。
今後はコーチや監督など指導者としての活躍、いずれは金子選手自身も語る「どっちが監督でコーチでもいいから、稲葉さんと一緒にやりたい」という言葉通りに稲葉選手との強力タッグも期待しています。
まだシーズンが残っていますが、金子選手、本当に今までお疲れ様でした!
今後の金子選手のご健闘をお祈り致します!!





日本プロ野球史上初の同一シーズン2桁勝利・2桁本塁打〜史上2人目の大偉業〜

過ぎし日の思い出第43弾!
去る9月7日、オリックスVS日本ハム20回戦で日本ハムの大谷翔平投手が日本プロ野球史上初となる同一シーズン2桁勝利・2桁本塁打を達成しました。
世界で同じ記録を達成したのは1918年にメジャーで13勝・11本塁打をマークしたベーブ・ルース氏のみで、世界でも史上2人目の快挙となり、96年振りの大偉業となりました。
大谷投手は8月26日のソフトバンクVS日本ハム18回戦で10勝目を挙げて自身初となる2桁勝利を達成し、同時にパ・リーグ史上初となる同一シーズンで10勝・6本塁打を達成し、その3日後の29日の日本ハムVSロッテ18回戦では8本塁打目を記録し、2桁勝利を挙げた投手としては1950年に藤本英雄氏(26勝)が記録した7本塁打の日本プロ野球記録を更新しました。
そして、9月7日、4回表に一死の場面でオリックス先発の吉田一将投手から今季10号目となる本塁打を放ち、見事同一シーズン2桁勝利・2桁本塁打の達成となりました。
大谷投手は一昨年ドラフト1位で日本ハムに入団し、かつてダルビッシュ有投手が背負った背番号11を受け継ぎ、昨季から類い稀な野球センスで投手と野手の二刀流に挑戦しています。
昨季は主に野手として活躍しましたが、今季からは本職の投手としての活躍の場を広げつつ野手で出場する時には指名打者として活躍し、僅かプロ入り2年目ですが、今や日本ハムになくてはならない絶対的存在と言っても過言ではないでしょう。
また、今年のオールスターゲームではオールスターゲーム史上初となり、公式戦を含めるとマーク・クルーン氏以来日本プロ野球史上2人目となる球速162キロを記録するなど、大谷投手の飛躍は留まるところを知りません。
まさに伊達な二刀流ではない大谷投手の今後の活躍、成長、そしてさらなる飛躍を楽しみにしています!
大変遅ればせながら、大谷投手、同一シーズン2桁勝利・2桁本塁打達成、本当におめでとうございました!!



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