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倶知安町のんびり旅【その2】

4月18日以来、約4ヶ月振りとなる久しぶりの書き込みです!
最後の書き込み以降、保育実習の準備や学校の課題、保育実習本番など、忙しい日々が続いており、最近全く書き込みをしていませんでした。

さて、過ぎし日の思い出第1弾!
ゴールデンウィークに2日間実家に帰省した時の思い出です。
5月3日、久しぶりに倶知安町内を探検してみました。

〈レルヒ公園〉
ここには小さい頃、よく遊びに行きました。
小学1年生の時の遠足でも・・・あ、おたふく風邪で行けなかったんだ(泣)。
遊具も新しくなっており、広くてキレイな公園です。
ところで、レルヒ公園にはレルヒ中佐の記念碑があります。
レルヒ中佐=テオドール・フォン・レルヒ中佐・・・明治45年4月、倶知安の旭ヶ丘スキー場において単技でスキー術を発表し、倶知安におけるスキーの発祥を記念して造られた記念碑です。
・・・と、僕もさっき歴史を知りました(笑)。
 

〈旭ヶ丘公園1〉
この公園は山林の中にあります。
写真の通り、石碑だらけ(笑)。
でも、何の石碑だろう?
ちなみに、一番最初の写真の人物は伊井億右衛門であり、倶知安にある道内唯一のオブラート製造メーカー・伊井化学工業の創設者の記念碑です。
それにしても、石碑がこれだけあると何とも言えない歴史を感じますな。
特に、お気に入りなのは廃屋となった神社と山の中の階段。
何か「となりのトトロ」の世界とかぶりました。
最後の写真は雪解けが進んでいない羊蹄山。
 
 
 
 
   
 


〈旭ヶ丘公園2〉
山林を離れ、しっかりと整備されたところもまた旭ヶ丘公園。
そこに石川啄木の短歌が書かれた石碑があります。
解説は石碑に書かれているものを以って代えさせていただきます。
 
↑短歌
「馬鈴薯の花咲く頃となれりけり 君もこの花を好きたまふらむ」

↑解説
 「一握りの砂」(明治四十三年)にのっている石川啄木の短歌である。函館の弥生尋常小学校の同僚橘 千恵子を思っての一首で、「君」とは千恵子をさしている。
 しかし、この作品は、うたいつがれているうち「君」が特定の人からはなれて、馬鈴薯の花を愛した「あなた」へと普遍化されていく。
 倶知安は馬鈴薯の町である。
 馬鈴薯の花を愛し、啄木に心を寄せる人たちが、ふるさとにつながる若き日を偲ぶよすがにと、この歌碑を建立した。

〈近所〉
探検の帰り、実家の所属する町内会の班の鯉のぼりを見つけました。
最近、鯉のぼりを飾っている家をあまり見かけなくなり、少し寂しく感じます。
実家もまた、数年前から飾らなくなってしまいました・・・。
鯉のぼりを見るとなぜかワクワクしてしまいます。
そのワクワクが実家で感じられなくなったのも寂しいですね・・・。
また、隣の写真は鯉のぼりのあった場所から撮った羊蹄山。
 

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=7(倶知安町のんびり旅)


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  • 2017.06.24 Saturday
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