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日本プロ野球史上41人目の通算2000安打

6月24日、ソフトバンクの小久保裕紀選手が日本プロ野球史上41人目となる通算2000安打を達成しました。
小久保選手は今年の5月22日にすでに2000安打まであと1本と迫っていましたが、同時期に腰痛が悪化して1軍登録を抹消され、2軍での調整を余儀なくされていました。
そして、先週の24日にようやく復帰し、復帰戦の第2打席で見事2000安打を達成し、1997試合目での達成でした。
本当におめでとうございます!
偉業を達成した小久保選手、調べると過去に8度もの手術を行っているとのこと。
2003年にはオープン戦で右膝に重傷を負い、1年間の1・2軍出場なしに終わり、オフには前代見門の無償トレードという形で巨人へ移籍するという事態も起こりました。
2004年〜2006年までの3年間巨人で活躍し、2006年オフにFAでダイエーからソフトバンクとなったホークスへ再び復帰し、チームの主砲として活躍してきました。
去年には日本シリーズに全試合出場して3戦目以降は4番に座り、打率3割2分の高打率に加えて守備でも無失策を記録し、チーム8年振りの日本一への貢献とともに日本プロ野球史上最年長となる日本シリーズMVPを獲得したことはみなさんも記憶に新しいと思います。
ちなみに、8年前のチームの日本一は奇しくも小久保選手が1・2軍出場が一度もなかった2003年であり、8年の時を超えてようやく小久保選手自らの活躍でチームを日本一に導き、これはプロ野球ファンとしてはとても嬉しかったです。
今年、4月28日には日本ハムの稲葉篤紀選手が、5月4日にはヤクルトの宮本慎也選手が、そして先週の24日には小久保選手が2000安打を達成しました。
1年に3人以上の2000安打達成者が出たのは1985年の有藤道世氏、若松勉氏、谷沢健一氏以来27年振りのことだったようです。
ちなみに、次に2000安打に最も近いのが中日の谷繁元信選手(今日現在で残り72本。2000安打を達成すれば捕手としては野村克也氏、古田敦也氏に次いで史上3人目となります)、その次がDeNAの中村紀洋選手(今日現在で残り89本。日米通算だと残り84本)、その次が同じくDeNAのアレックス・ラミレス選手(今日現在で残り90本。日米通算だと残り4本)となっています。
次の偉業を見られるのはいつか、本当に楽しみです。


〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=53(史上38人目の偉業)
http://importants.jugem.jp/?eid=175(史上39人目の偉業)
http://importants.jugem.jp/?eid=182(史上40人目の偉業)


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  • 2017.11.25 Saturday
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