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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

先日、僕はあるアニメと出会いました。
そのアニメとはタイトル通り「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」、通常「あの花」です。

あらすじ
幼少期に宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道の仲良し6人組で結成された“超平和バスターズ”。
彼らは毎日のように山奥にある秘密基地に集まって遊んでいた。
そんなある夏の日、芽衣子が不慮の事故死を遂げる。
彼女の死は5人の心に深い傷を与え、次第に彼らは疎遠になってしまった。
時は流れ、高校受験に失敗して自宅に引きこもりがちになっていた仁太の元にある日、死んだはずの芽衣子がなぜか自分と同じ年頃に成長した姿で現われる。
芽衣子は仁太に「“お願い”を叶えて欲しい」というものの、彼女自身にもその“お願い”が何なのかはっきり分からない。
芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初仁太は芽衣子の存在を幻覚だと自分に言い聞かせるものの、その存在を無視することができなかった。
困惑しつつも仁太は芽衣子の“お願い”を探り始めることになり、それがきっかけでぞれぞれ別々の生活を送っていた超平和バスターズのメンバー達と再び集まり始める。
そして、ついに時が止まってしまったあの夏の日が動き出す・・・。

感想
このアニメと出会ったのはYouTubeで自分の好きな歌を聴こうと思った際、偶然その歌に合わせて編集されたあの花の映像が流れていたことがきっかけでした。
その映像を最初から最後まで観て、死んだ友人(芽衣子)と主人公(仁太)が再び出会って展開していく物語だということは何となくつかめました。
個人的にもう二度と会えないはずの人間と再び出会うといったようなファンタジックな物語はとても好きなので興味を持ち、あの花を調べていることにしました。
すると、あの花は完全オリジナルアニメーション作品で全11話の物語ということを知り、すぐに観てみようという気持ちになり、全11話あっという間に観終えました。
まだ観たことのないという人、これから観ようと思っている人、光栄にも僕のこの日記で興味を持って観てみたいと思う人などなど様々いるかもしれませんので詳しい内容は書きませんが、次第に入り組んでくる人間関係、淡い恋心、罪意識・・・。
そして、絆を取り戻していく超平和バスターズ・・・。
1人ひとりの人間臭さが丁寧に描かれ、本当に素晴らしく涙なしには観られないアニメだったと思います。
設定舞台の埼玉県秩父市も昔ながらの風景をたくさん残し、どこか落ち着く雰囲気をかもし出しており、とても良かったのではないかと思います。
また、エンディングとなったのは11年前にZONEが出した「secret base 〜君がくれたもの〜」をあの花のヒロイン3人によってカバーされたものでした。
ちなみに、この曲は僕が小学6年生(2002年)の時、小学校最後の学芸会でみんなで歌った思い出の曲です。
それ以来、とても好きな曲の1つでしたが、しばらく聴く機会のなかった曲でした。
しかしながら、あの花がきっかけで再びこの曲にハマりました。
奇しくも歌詞通り“10年後の8月”となった現在、再びこの曲と巡り合うことができました。
思えば今年はまだ一度も小学校時代の幼馴染とは1人として会っていません。
小学校卒業以来会っていない友達もいます。
みんな元気にしているだろうか、みんな変わらずにいるだろうか、みんな僕のことを覚えているだろうか・・・この曲、そしてあの花で描かれた幼馴染達の絆を見てそんなことを思いながら過ごす今日この頃です。


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