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影絵劇〜100万回生きたねこ〜

過ぎし日の思い出第4弾!
7月24日、表現サークルなどでお世話になっているY・N先生からのお誘いで、クラスメイトのM・Oくん、S・Kさん、H・Nくん、僕の4人で影絵劇を観に札幌市民ホールに行って来ました。
影絵劇の物語は「100万回生きたねこ」でした。
いやあ、この物語は何度聞いても鳥肌が立ちますな・・・。
最初は自分のためにしか生きていなかったねこが大切な人(ねこ)を手に入れ、その大切な人が死んだ時、初めてねこは泣き、最後にねこは本当の死を迎える・・・。
「100万回生きている」・・・裏を返せば「99万回死んでいる」ことになります。
非現実的であり、何とも不思議な物語でありながらも、なぜか親近感を感じる物語です。
我々の周りの生や死を物語っているような・・・。
本当に感動しました。
影絵以外にも素晴らしい音楽の演奏、手遊びなどもあり、とても楽しめました。
また、影絵は専門学校の芸術鑑賞で一度観たことがあり、その時は舞台裏も見せていただきました。
今回は幕が全て下り、お客全員に舞台裏を見せて下さいましたが、何度見ても舞台裏はすごいです。
光を利用しながら大きくしたり小さくしたり、もちろん大きくしたり小さくしたりするだけではなく、人形を動かさなければなりません。
本当に大変そうですが、人形遣いの人達には全く無駄な動きはありませんでした。
素晴らしいです!
また機会があればぜひ観に行きたいです!!
 


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