<< 第3回WBC奮闘記【その7】 | main | 大人びた顔立ちの子ども達 >>

スポンサーサイト

  • 2018.03.17 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


第3回WBC奮闘記【その8】

決勝ラウンド準決勝第1試合【日本VSプエルトリコ】

〈開催日〉
2013年3月17日日曜日

〈スターティングラインナップ〉

 

 プエルトリコ

 日本

 1番

 中堅

 パガン

 二塁

 鳥谷敬

 2番

 二塁

 ファルー

 DH

 井端弘和

 3番

 DH

 ベルトラン

 右翼

 内川聖一

 4番

 捕手

 Y・モリーナ

 捕手

 阿部慎之助

 5番

 遊撃

 アービレイス

 遊撃

 坂本勇人

 6番

 右翼

 リオス

 中堅

 糸井嘉男

 7番

 一塁

 リベラ

 左翼

 中田翔

 8番

 三塁

 ゴンサレス

 一塁

 稲葉篤紀

 9番

 左翼

 フェリシアーノ

 三塁

 松田宣浩

 先発

 投手

 M・サンティアゴ

 投手

 前田健太

※敬称略

〈試合結果〉
プエルトリコ:3‐日本:1

〈感想〉
いよいよ舞台をアメリカのサンフランシスコへ移し、準決勝開幕!
始球式には第1回WBC優勝監督の王貞治氏と第2回WBC優勝監督であり巨人監督でもある原辰徳氏が駆けつけ、豪華な両者による始球式が行われました。
先発は今大会僅か2安打しか許していない前田投手!
期待に期待がかかる前田投手でしたが、初回にプエルトリコに1点の先制を許してしまいますが、その後は立ち直り、5回3安打1失点で先発の役割を果たしてマウンドを降ります。
こうなると打線に期待がかかりますが、チャンスを幾度となく作るものの得点につながりません。
そして、日本無得点のまま迎えた7回にプエルトリコに2点を追加され、3点のビハインドに。
絶体絶命で迎えた8回、チャンスで日本のピンチを幾度となく救ってきたいぶし銀・井端選手に打席が回り、得意の右への流し打ちでようやく日本が1点を返します。
しかし、日本の反撃はここまででプエルトリコがそのまま逃げ切り、日本は敗退し、ベスト4に終わりました。

↑王貞治氏(第1回WBC優勝監督)

↑侍ジャパン(プエルトリコに敗退し、ファンや相手チームに敬礼)

〈WBCを終えて〉
3月19日、決勝戦は日本を負かしたプエルトリコ、準決勝まで負けなしで進んできたドミニカ共和国によって争われました。
結果は0対3でドミニカが完封勝利し、見事WBC史上初となる全勝でドミニカが初優勝を飾りました。
準決勝で日本に打ち勝ったプエルトリコ、または日本と2度対戦したオランダのどちらかに優勝して欲しかったというのが本音ですが、それでも全勝という素晴らしい結果で初優勝したドミニカに賛辞を贈りたいと思います。
今大会、日本の3連覇を大いに期待し、応援してきましたが、準決勝で敗れるというこれ以上ない悔しさ、歯がゆさが残った大会でした。
しかしながら、日本が3連覇できるだけの力を持っているということを証明できた大会だったのではないかと思います。
優勝はできませんでしたが、日本は今大会でたくさんのWBC記録を生み出しました。
・WBC最年長記録となる40歳でのホームラン(稲葉選手)
・WBCタイ記録となる1試合6ホームラン
・WBC史上初となるサイクルホームラン
・WBC史上初となる1イニング2ホームラン(阿部選手)
・WBC史上初かつ唯一となる3大会連続ベスト4進出
・・・日本は5つものWBC記録を作り、これは日本代表だからこそ成し得たことだと思っています。
他にオリンピックとWBCを通じて史上初の40代で日本代表に選ばれた稲葉選手、第1回WBCのイチロー選手以来となる先頭打者ホームランを放った鳥谷選手、15投球回以上の投手としてはWBC日本代表初の防御率0点台(0.69)を記録した前田投手、20打数以上の打者としてはWBC日本代表初となる打率5割台(.556)を記録した井端選手などなど、WBC公式記録ではありませんが、たくさんの記録、そして記憶を作ってくれました。
ちなみに、前田投手と井端選手は今大会ベストナインにも選ばれました。
また、WBCに3位決定戦はなく、あまり公にはなっていませんが、日本は5勝2敗で4勝4敗のオランダを下して今大会3位(ベスト3)という結果でした!
参加国は前回大会までの16ヶ国から28ヶ国に増え、WBC初の予選(前回大会のベスト12は免除)も行われました。
予選から数えて28ヶ国が参加したWBCで3位という結果を残すことは並みのことではありません。
日本代表は十分よくやりました!
日本代表は十分世界に通用する野球をしました!!
そして、何より日本代表は我々野球ファンにたくさんの夢と感動を与えてくれました!!!
・・・悔しさが全くないと言えば嘘になりますが、今回は今回で満足した大会でした。
第4回WBCこそV奪回じゃ〜!!!!!

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=8(第2回WBC奮闘記【その1】)
http://importants.jugem.jp/?eid=9(第2回WBC奮闘記【その2】)
http://importants.jugem.jp/?eid=10(第2回WBC奮闘記【その3】)
http://importants.jugem.jp/?eid=11(第2回WBC奮闘記【その4】)
http://importants.jugem.jp/?eid=12(第2回WBC奮闘記【その5】)
http://importants.jugem.jp/?eid=13(第2回WBC奮闘記【その6】)
http://importants.jugem.jp/?eid=14(第2回WBC奮闘記【その7】)
http://importants.jugem.jp/?eid=15(第2回WBC奮闘記【その8】)
http://importants.jugem.jp/?eid=16(第2回WBC奮闘記【その9】)
http://importants.jugem.jp/?eid=17(第2回WBC奮闘記【その10】)
http://importants.jugem.jp/?eid=286(第3回WBC奮闘記【その1】)
http://importants.jugem.jp/?eid=287(第3回WBC奮闘記【その2】)
http://importants.jugem.jp/?eid=288(第3回WBC奮闘記【その3】)
http://importants.jugem.jp/?eid=289(第3回WBC奮闘記【その4】)
http://importants.jugem.jp/?eid=290(第3回WBC奮闘記【その5】)
http://importants.jugem.jp/?eid=291(第3回WBC奮闘記【その6】)
http://importants.jugem.jp/?eid=292(第3回WBC奮闘記【その7】)


スポンサーサイト

  • 2018.03.17 Saturday
  • -
  • 19:15
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
PR
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM