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かけがえのない出会いから2年

過ぎし日の思い出第14弾!
去る6月6日、この日は僕にとって忘れられない日でした。
しかしながら、今年の6月6日ではなく、2年前の6月6日です。
2年前の6月6日は僕が初めて社会人として社会へ出た日、つまり一番最初の職場(保育園)へ就職した日なのです。
僕は当時2歳児(現在4歳児)だった子ども達のクラスの担任の一員として1年間を過ごさせていただくことになりました。
今までのブログでも幾度となく書いてきましたが、本当に最初の1年間は平坦な道のりではなく、まさに茨の道でした。
何も分からない、何もできない、それ以前に何を聞いていいかすら分からない・・・本当に叱られる毎日で、一時は精神的にだいぶ追い込まれたり、一時は二度と保育者なんてやらないと思ったこともありましたが、今こうして保育者という職業を続けることができ、何よりとても充実しているのは1年目の経験があってこそだと心から思っています。
いつも長い目で見て下さり本気で叱って下さった園長先生始め諸先輩方、何より遊ぶことの楽しさを教えてくれた子ども達には本当に感謝しています。
子ども達と一緒に朝から晩まで外で走り回ったり、夏の水遊びや泥遊び、秋の木の実・落ち葉広いや枯れ葉山の尻滑り、冬の米ぞりや雪合戦などなど、かけがえのない思い出が今でも走馬灯のように思い出されます。
あの小さかった子ども達も今や4歳児となり、半年後には年長となります。
本当に時の流れは早く、「あっという間」という一言に尽きます。
ただただ子どもの成長が素直に嬉しいです。
何より僕は子ども達に本当に何もしてあげられませんでしたが、こんな僕を今でも子ども達は当時と変わらない瞳で迎え入れてくれ、覚えていてくれることが本当に感無量です。
今後また時間のある時に子ども達に会いに行けたらと思っています。
その日を楽しみに、僕も1日1日を大切に、現職場の子ども達と過ごしていけたらと思います。

※念のために断っておきますが、個人情報保護のため、子ども達または保育園関係者の顔が写っている写真は一切掲載しません。または過去のブログの記事においても掲載していません。

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=63(バナナの木)
http://importants.jugem.jp/?eid=156(保育園での1年間)
http://importants.jugem.jp/?eid=203(かけがえのない出会いから1年)
http://importants.jugem.jp/?eid=207(久しぶりの保育園)
http://importants.jugem.jp/?eid=225(小麦色に焼けた子ども達)
http://importants.jugem.jp/?eid=247(運動会〜成長した子ども達〜)
http://importants.jugem.jp/?eid=294(大人びた顔立ちの子ども達)


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  • 2017.06.24 Saturday
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