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日米通算4000安打〜史上3人目の大偉業〜

とうとうこの男がやってくれました。
去るニューヨーク8月21日(日本時間22日)、ヤンキースのイチロー選手が日米通算4000安打を達成しました。
日米通算で4000安打に到達したのは無論イチロー選手ただ1人、メジャー通算で4000安打以上を打ったのはローズ氏(4256安打)とカッブ氏(4191安打)の2人のみ、日米通算、メジャー通算を関係なしに4000安打を達成したのはイチロー選手が史上3人目となり、まさに大偉業となりました。
僕がプロ野球に興味を持った2009年、この年に行われた第2回WBCでイチロー選手のファンとなり、同じくこの年、イチロー選手が日本プロ野球最多安打記録を持つ張本勲氏の通算3085安打を上回る日米通算3086安打を達成するとともに、キーラー氏のメジャー8年連続200安打を抜いて史上初となる9年連続200安打を達成するなど、まさに飛躍の年となりました。
ちなみに、高校時代からの友達のS・Iくんがもらってきてくれた日米通算3086安打の号外は今でも大切に保管してあります。
翌2010年には10年連続200安打を達成し、まさに衰え知らずのイチロー選手でした。
しかしながら、転機は2011年に突然訪れます。
春先は好調を維持したものの、5月以降一度も月間打率3割を達成できず、前年まで続いたシーズン200安打も途切れ、打率もメジャー移籍後初めて3割を下回りました。
さらに2012年には11年半所属したマリナーズを自ら離れ、電撃トレードで現所属球団のヤンキースへ移籍。
年齢からくる衰えも顕著になってきましたが、それでもこのままで終わらないのがイチロー選手で、以前ネット上の記事で見ましたが、中京大学スポーツ科学部の湯浅景元教授は「体力が落ちても今あるものを巧く使う。打ち方も完成形ではないだろう。狙った場所に落とす技術は今後年を取っても十分にできる」と語り、まさにその通りだと思います。
今年、40歳を迎えるイチロー選手ですが、40歳を迎えてもなお第一線で活躍することは本当に容易なことではないと思います。
単なる衰えならば、そして何より打撃技術が進化していなければ、4000安打達成はなかったのではないでしょうか?
3割や200安打へは到達しなくとも、今もなおコンスタントにヒットを重ねているからこそ4000安打達成へとつながり、まさにイチロー選手が進化し続けていることを裏づけています。
本当にこれほどの大偉業を自らの目で見ることができ、同じ時代に生きていて良かったと心底思わせてくれました。
イチロー選手、ありがとうございました!
そして、おめでとうございました!!
今後、どこまでイチロー選手が安打記録を伸ばすのか、そして目前まで迫っているメジャー通算3000安打、末には何年後になるか分かりませんが前人未到の5000安打という数字も期待しつつ、これからもイチロー選手を応援していきます!!!




〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=210(メジャー史上95人目の通算2500安打)


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