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  • 2016.08.05 Friday
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最後の日

過ぎし日の思い出第11弾!
3月11日、あの東日本大震災が起こった日、僕が通っていた専門学校北海道福祉大学校の卒業式があり、福祉保育学科を卒業しました。
早いもので、卒業式並びに東日本大震災から昨日で丸1ヶ月経ちました。

卒業式
9時半開場に間に合うように、卒業式が行われる札幌市民ホールに行き、開場待ちをしているクラスメイト数名と会い、数分程話しました。
9時半に開場し、10時から卒業式が始まりました。
前日、僕は表現サークルのDVD制作をしており、ほとんど一睡もしておらず、卒業式では30分程爆睡していました。
あれよあれよという間に卒業式が終わり、ロビーで学科長から卒業証書を受け取り、集合写真撮影の順番待ちをしました。
13時過ぎに写真撮影が終わり、帰宅しました。
祝賀会以降に参加できないクラスメイトもおり、そういったクラスメイトと写真撮影を行いつつ、しばしの別れをしました。

祝賀会
16時開場に間に合うように、祝賀会が行われるルネッサンスサッポロホテルへ。
しかし、会場の場所が分からず、電話をしても震災の影響でつながらず、うる覚えの住所を思い浮かべつつ、何とか会場へたどり着きました。
僕はクラス委員長だったこともあり、受付をしてくれているクラスメイトのM・OさんとS・Kさんと一緒に受付に立ち、参加者が全員揃うのを待ちました。
17時、祝賀会開始。
クラスメイト達や先生方と立食を楽しみつつ、色々なクラスメイト達と写真も撮りました。
残念だったのが、震災の影響で表現サークルなどでお世話になったY・N先生が来ることができなくなり、祝賀会で一緒に飲むことができなかったこととサークルメンバーで書いた色紙をメンバー全員で渡すことができなかったことです(後日、Y・N先生とサークルメンバーのH・Zくんと僕とで飲みに行きましたが)。
そして、大抽選会に。
くじ運の悪い僕は当たるわけがないだろうと思っていましたが、何と・・・今回は当たりました(笑)。
当たったのはQUOカード1000円分でした。
19時、お開きとなりました。


2次会
祝賀会会場から歩いて30分程の居酒屋に行き、ここで祝賀会に参加しなかったクラスメイト達とも合流。
学校を辞めた元クラスメイトも2人来てくれました。
ここでもクラスメイト達や先生方との思い出話などに花が咲き、とても楽しかったです。
僕はクラスメイト達と話をしつつ、暇を見つけてはクラスメイト達や先生方と写真をパチリ。
あっという間に時間が過ぎ、先生方とはここでお別れとなりました。
また、3次会に参加できないクラスメイト達ともしばしの別れをし、とても名残惜しかったです。

↑店の方が作って下さった特製ケーキ。本当に美味かった!

3次会
23時過ぎから朝6時にかけての大宴会!
本当にみんなハイテンションで大盛り上がりでした!!
ちなみに、保育科の先生ではありませんが、2年生前期に授業をして下さったM・F先生も来て下さいました。
途中でクラスメイト数名、M・F先生が帰りました。
その後も歌い続けるクラスメイト、寝るクラスメイト、ゲーセンに行くクラスメイトと様々でしたが(僕も明け方にM・Oくんと一緒にゲーセンで遊びました)、楽しい時間を過ごしました。
そして、朝になり、6時にお開き。
みんなでカラオケ店を去り、最後に元クラス委員長ということで僕に締めの挨拶を頼まれ、少し挨拶をし、解散。
本当の本当にみんなとしばしの別れとなりました。

2年前、右も左も分からない札幌へ来て、専門学校に入学しました。
しかし、入学当初は「学校辞めたい」・「何でこんなところに来ちゃったんだろう」・「就職すれば良かった」と思っていました。
周囲には知り合いが誰もいなく、自分から話しかける勇気も湧かず、孤独な毎日・・・。
ノイローゼに近い時期もありました。
そんな僕にできた一番最初の友達がH・Nくんでした。
その後にK・Nくんと仲良くなり、パソコン室で席が隣になったM・Oくんとも仲良くなり、僕を含めた4人で1年生の時に保育園の公開保育を見に行ったり、ゲーセンに遊びに行ったり、学校で何か行う時にもこの4人で行うことが多かったです。
僕にとっては特に仲の良かった3人でしたし、他の3人もまた、「この4人のメンバー」という意識があったようです。
宅飲みやカラオケを交えて色々語り合ったM・Oくん、いつも本音でぶつかってきてくれたH・Nくん、僕も含めて色々な人に誕生日プレゼントを企画してくれたK・Nくん(僕は専門学校に来て人生で初めて友達から誕生日プレゼントをもらいました)・・・。
そして、他にも男女問わず、たくさんの友達ができ、専門学校入学当時は「一番楽しかったのは地元・倶知安の学校以外にはあり得ない」と思っていましたが、今は本当に専門学校での生活が一番楽しかったと思っています。
友達もまた、本当の優しさを持った友達が多く、震災でメールがつながらないからと僕が自主制作したDVDのお礼をわざわざ電話でしてきてくれた友達(A・Kさん)、いつも自分のこと以上にみんなのことを気にかけてくれていた友達、一生懸命ひたむきにみんなのためにと頑張ってくれていた友達などなど、本当にいい友達がたくさんいました。
また、友達の中にはたまたまインターネットで学校を知って入学した友達、就職口が見つからずに専門学校への入学を決めた友達などなど、たくさんいます。
僕もまた、リンクに載せていますが、知り合いのパフ・ファミリーという子ども向けの音楽団体に入ってうたのおにいさんをしたいという夢も高校時代は特に持っていましたが(今も夢が消えたわけではありあません)、本当に高校卒業後すぐにその道に進まず、専門学校に入学して良かったと思っています。
そうしなければ、素晴らしい友達と出会うこともなく、今の自分もなかったわけですから・・・。
偶然の重なりが運命の巡り合わせとなり、みんなと出会うことができました。
本当に偶然に感謝です。
「人生即別離」・・・会うは別れの始まり、別れは新たなる出会いの始まり。
しかし、永遠の別れではない。
またいつでも会える!
世界はつながっているんだ!!
こんな僕だけど、これからの人生もヨロシクね!



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