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鉄壁の守備〜金子誠選手引退〜

先週9月27日、日本ハムの金子誠選手が現役引退を発表し、会見を行いました。
9月2日の稲葉篤紀選手の引退発表に続き、金子選手もまた引退・・・。
北海道移転後の日本ハムの黄金期を支えたベテランが揃って引退することに何とも言えない寂しさを感じました。
僕が金子選手を知ったのは2009年にプロ野球を本格的に観るようになってからでした。
この年、金子選手は日本プロ野球新記録となる7試合連続二塁打を達成したり、シーズン通して絶好調で「恐怖の9番打者」と呼ばれてチームの勝利に幾度となく貢献し、終盤戦ではリーグ優勝を決める犠飛を放ってチームを2年振りのリーグ優勝に導き、最終的にはキャリア初となる打率3割(3割4厘)、自身最多となる14本塁打を放ち、自身3度目となり遊撃手としては初(過去2度は二塁手として)となるゴールデングラブ賞も獲得しました。
2010年以降は度重なる怪我に悩まされながら出場機会もだんだん減っていきましたが、随所で見せる活躍は「さすがベテラン」と思わせるものばかりで、2011年には日本プロ野球史上107人目となる通算1500安打も達成しました。
特に特出すべきは幾度となくピンチを救ってきた守備力で、強肩から生み出される正確なスローイング、抜けそうな当たりをいとも簡単に捕る技術、かつて田中賢介選手(元レンジャーズ所属)と組んだ二遊間は山田久志氏をしてかつて12球団一と呼ばれた中日の井端弘和選手(現在は巨人所属)と荒木雅博選手の二遊間と遜色ないとの評価を受けるほどのものでした。
昨季は1997年〜2001年まで5年連続で最優秀守備率を誇ったかつての本職である二塁手として2002年以来11年振りに出場したり、1999年以来14年振りとなる三塁手としての出場や自身初となる一塁手としても出場したり、もちろん本職の遊撃手としても出場し、守備の達人らしい活躍を見せました。
そんな日本ハム一筋21年の金子選手がとうとう引退・・・。
いい場面で打つ打撃、ゴールデングラブ賞は3度ながらも最優秀守備率を二塁手で5度(5年連続)、遊撃手で3度(3年連続)記録した鉄壁の守備、日本ハム一筋で日本ハムを愛し続けた日本ハム愛・・・金子選手がこれまで我々ファンに与えて下さった夢と感動は一生忘れません。
今後はコーチや監督など指導者としての活躍、いずれは金子選手自身も語る「どっちが監督でコーチでもいいから、稲葉さんと一緒にやりたい」という言葉通りに稲葉選手との強力タッグも期待しています。
まだシーズンが残っていますが、金子選手、本当に今までお疲れ様でした!
今後の金子選手のご健闘をお祈り致します!!





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