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  • 2016.08.05 Friday
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2014年公式戦〈日本ハムVS楽天〉24回戦in札幌ドーム〜日本ハム最終戦、そして稲葉篤紀選手引退試合〜

先週5日、札幌ドームへ野球観戦に行ってきました。
この日はタイトルにもあるように今季の公式戦における日本ハム最終戦、そして稲葉篤紀選手の引退試合でもありました。
稲葉選手の引退試合は稲葉選手が引退を表明した時点で絶対に行こうと決めており、当初は「朝早く札幌ドームへ行って当日券を買おう」なんて呑気なことを考えていましたが、引退試合2週間ほど前に当日券は販売されないことを知り、焦って前売り券を検索するものの既にどこも完売・・・。
そして、最終的に辿り着いたのがヤフオク!
そこで立ち見席のチケットを手に入れることに成功し、無事引退試合に行ってくることができました。
まずはこの日のスターティングラインナップを紹介します(敬称略)。

 

 楽天

 日本ハム

 1番

 一塁

 銀次

 一塁

 西川遥輝

 2番

 左翼

 榎本葵

 二塁

 中島卓也

 3番

 右翼

 岡島豪郎

 中堅

 陽岱鋼

 4番

 DH

 枡田慎太郎

 左翼

 中田翔

 5番

 中堅

 島内宏明

 右翼

 稲葉篤紀

 6番

 遊撃

 西田哲朗

 三塁

 小谷野栄一

 7番

 三塁

 内田靖人

 DH

 ホアン・ミランダ

 8番

 二塁

 藤田一也

 遊撃

 大引啓次

 9番

 捕手

 嶋基宏

 捕手

 大野奨太

 先発

 投手

 松井裕樹

 投手

 大谷翔平


9月28日・29日・30日、10月1日・5日は『稲葉篤紀選手・金子誠選手 引退メモリアル「THANKS FANS!」〜夢と感動をありがとう〜』と題して様々なメモリアルイベントが行われました。
最終日となった僕が行った5日は上記の通り、今季の公式戦における日本ハム最終戦、そして稲葉選手の引退試合でした。


苦労して手に入れたこの日のチケット!


札幌ドームへ近づくと号外が配られていました!


札幌ドームの前へ到着すると稲葉選手、稲葉選手同様に今季限りで現役を引退する金子選手のフラッグ一色!

↑稲葉選手

↑金子選手

人の流れが途切れることのない札幌ドーム!
個人的には5ヶ月振りの札幌ドーム!!


ゲートに向かう途中、またしても稲葉選手、金子選手のフラッグが!

↑稲葉選手

↑金子選手

稲葉選手の野球道具一式!


入場者全員に配られた稲葉選手のメモリアルグッツの数々!

↑応援ボード

↑『FRRESS』のスペシャルバージョン

↑ペンライト

↑発光しているペンライト

札幌ドーム内にも稲葉選手と金子選手のフラッグ旗!


超満員の札幌ドーム!
僕は3階の立ち見席から観戦!!


スターティングラインナップ発表!
稲葉選手はプロの大半を過ごした“定位置”の右翼でスタメン出場!!

↑「5番・ライト・稲葉篤紀!背番号41!!」

スタメン選手の応援歌演奏!
写真は稲葉選手の応援歌歌詞!!

↑「今見せろ お前の底力を 突き進め 勝利を掴み取れ かっとばせ稲葉」

稲葉選手の巨大フラッグ!


両チームのスターティングラインナップ!


国歌斉唱!

↑左から中田選手、稲葉選手、西川選手

稲葉選手の代名詞である全力疾走で“定位置”の右翼へ!


右翼で先発の稲葉選手は2回表から近年主に守り続け、2012年にはゴールデングラブ賞も獲得した一塁の守備へ!


先発の大谷投手がこの日の試合で叩き出した日本プロ野球タイ記録となる球速162キロ!
写真はこの日4度目の162キロ!!


2回裏、一死で稲葉選手の第1打席!
この日早くも稲葉ジャンプ!!
しかしながら、結果は左翼フライ。



5回裏、先頭打者の稲葉選手の第2打席!
またしても稲葉ジャンプ!!
しかしながら、結果は遊撃ゴロ。



日本ハムの選手によるファウルボール注意の警告!
5回終了後の警告は稲葉選手によるものでした!!


6回表、二死の場面で稲葉選手がナインに二死のサイン!


7回表終了間際、札幌ドームは青風船一色に!
そして、7回表終了後に青風船が一気に飛びます!!



7回裏、一死で稲葉選手の公式戦における現役最終打席!
もちろん、この日一番となる稲葉ジャンプも湧き起ります!!
稲葉選手が振り抜いた打球はあわや本塁打かという渾身の当たりでしたが、最後の最後で失速して中堅フライ。
結果的に稲葉選手の公式戦における現役最後の安打は9月30日に自らのメモリアルゲームで放った通算261本目となる代打逆点2ラン本塁打となりました。
しかしながら、本塁打で始まって本塁打で終わった稲葉選手・・・この日無安打だったのは残念でしたが、とてもかっこいいなぁと思いました。



8回表終了後、球場全体が稲葉選手の応援ボード一色に!
もちろん、稲葉ジャンプも!!


8回裏、代打で登場し、1軍初出場となった大嶋匠選手!
結果は空振り三振でしたが、今後の活躍が楽しみです!!




9回表、晴れやかな表情を見せる稲葉選手!


9回表終了間際、札幌ドームはこれまでの黄金風船から今年6月27日から変わった白風船一色に!


0対1の死闘を制して日本ハムが勝利!
稲葉選手も満面の笑み!!


日本ハムの勝利を祝して白風船、それに混じって旧勝利風船の黄金風船も一気に飛びます!


この日は今季の公式戦における日本ハム最終戦であると同時に、札幌ドーム最終戦でもありました。
楽天ナインが一礼!


日本ハムの勝利を祝して日本ハムファン全員で『ファイターズファンの唄〜勝利Ver.〜』を大合唱!
・・・でも、札幌ドームへあまり行かない僕は知らない(笑)。


プロ初勝利を挙げた白村明弘投手!
白村投手には北海道ローソン支店の支店長・久貝浩基氏からコーヒー1年分が送られました!!


その後、最終戦セレモニーが開始!
まずはスライドショーで1年を振り返り、栗山英樹監督がファンに挨拶をしました。
「日本シリーズに進み、札幌ドームへ帰ってきます!」と力強い意気込みが感じられました。
そのためには今日行われるクライマックスシリーズファーストステージ第3戦を何としても勝たなければなりません!
頑張れ、日本ハム!!

↑スライドショー開始及び終了前後の表示

↑スライドショー(稲葉選手)

↑スライドショー(金子選手)

↑最後の戦いへ!必ず日本シリーズへ!!

↑一列に並ぶ日本ハムナイン

↑ファンに挨拶する栗山監督

↑引退する稲葉選手(右)、金子選手の両選手

↑左から佐藤賢治選手、稲葉選手、金子選手、村田和哉選手

↑ファンに一礼する日本ハムナイン

そして、最後にいよいよ稲葉選手の引退セレモニーが開始!
超満員の札幌ドームはペンライトで赤一色に。
まずは稲葉選手のスライドショーが始まり、スライドショー終了後に稲葉選手へ金子選手と中田選手、奥様、お父様からそれぞれ花束が贈呈されました。
その後、稲葉選手のセレモニーが始まり、「本当に引退してしまうんだ・・・」という何とも言えない寂しさが込み上げ、とてもジーンとしてしまいました。
セレモニーが終わると「5番・ライト・稲葉!背番号41!!」との場内アナウンスで稲葉選手が打席に立ち、最後の稲葉ジャンプが行われました。
そして、稲葉選手は日本ハムナインによって在籍した年数と同じ10回胴上げされた後に場内を1周し、最後に再びスライドショーが流れ、引退セレモニー及びこの日の全日程が終了しました。

↑引退セレモニー開始及び終了前後の表示

↑ペンライトで赤一色に染まる札幌ドーム

↑最初のスライドショー(引退宣言する稲葉選手)

↑最初のスライドショー(ヤクルト入団当時の稲葉選手)

↑最初のスライドショー(ベンチから声援を送る稲葉選手)

↑花束贈呈(左から中田選手、金子選手)

↑花束贈呈(左から奥様、稲葉選手)

↑花束贈呈(左からお父様、稲葉選手)

↑セレモニー(マイクへと進む稲葉選手)

↑セレモニー(家族、日本ハムナイン、そしてファンに向けて涙ながらに話す稲葉選手)

↑日本ハムの選手達が稲葉選手のところへ駆け寄り・・・

↑胴上げ開始!在籍年数と同じ10回宙に舞い・・・

↑とてもにこやかな表情を見せた稲葉選手でした!

↑場内を1周する稲葉選手

↑最後のスライドショー(バッティング練習をする稲葉選手)

↑最後のスライドショー(左から金子選手、稲葉選手)

↑最後のスライドショー(笑顔の稲葉選手)

↑最後のスライドショー(稲葉選手直筆の名前を最後にスライドショー、そしてこの日の全日程が終了しました)

この日、札幌ドームにはおびただしい数の紙テープが投げ込まれました!
また、稲葉選手の胴上げ終了後には巨大クラッカーから大量の銀テープが放たれました!!

↑紙テープ

↑銀テープ

今年で見納めになる稲葉選手や金子選手が写っている巨大ポスター

↑左から大谷選手、ミチェル・アブレイユ選手、小谷野選手、陽選手、稲葉選手、中田選手、金子選手、大引選手、西川選手

↑稲葉選手

↑金子選手

同じく見納めになる金子選手の巨大ポスター




同じく見納めになる稲葉選手の巨大ポスター




この日は楽天のルーキー・松井投手、日本ハムの超新星・大谷投手の若きエース対決でした。
大谷投手はマーク・クルーン氏以来日本プロ野球史上2人目となり、日本人投手としては史上初となる球速162キロを叩き出し、しかもそれを4度も叩き出し、札幌ドームのボルテージは最高潮に!
大谷投手はクライマックスシリーズに向けて2回での降板となりましたが、2回を無失点に抑えるいい投球振りでした。
その後、6回表まで両チーム無得点のまま投手戦を繰り広げました。
試合が動いたのは6回裏、一死で西川選手が三塁打を放ち、二死で陽選手が適時打を放ち、日本ハムが1点を先制しました。
1点リードのまま日本ハムがそのまま逃げ切り、今季公式戦最終戦を日本ハムが勝利で飾りました。
少し残念だったのは稲葉選手が無安打だったことですが、2回表から変わった一塁の守備では随所でいいプレーを見せ、常に全力疾走でチームを躍動し、稲葉選手らしくチームの勝利に貢献しました。
その後、最終戦セレモニーを経て稲葉選手の引退セレモニーが始まりました。
上記した通り、「本当に引退してしまうんだ・・・」という感情が一気に込み上げ、稲葉選手の涙がそれをより一層強め、本当にジーンとしてしまいました。
思い返せば2009年に第2回WBCで稲葉選手を知って以来熱狂的なファンとなり、その2009年には人生初となる札幌ドームでの野球観戦をしてその時に先制打を放ったのは他ならぬ稲葉選手で(つまり、人生で初めて生で観た先制打かつ適時打)、一昨年には通算250本塁打メモリアルナイターでの活躍を生で観ることができ、今回稲葉選手の最後の雄姿もまた生で観ることができ、本当に幸せでした。
一ファンとしてこちらこそ数え切れない夢と感動をありがとうございました!
クライマックスシリーズがまだ残っていますが、今後はコーチ、いずれは監督としての活躍を期待しています!!
稲葉選手、少し早いですが、本当に20年間お疲れ様でした!!!


〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=180(2012年公式戦〈日本ハムVSオリックス〉7回戦in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=194(2012年公式戦〈日本ハムVSDeNA〉2回戦in札幌ドーム〜稲葉篤紀2000本安打メモリアルナイター〜)
http://importants.jugem.jp/?eid=246(2012年公式戦〈日本ハムVS西武〉23回戦in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=248(3年振りのリーグ優勝in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=249(2012年公式戦〈日本ハムVSソフトバンク〉最終戦in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=254(2012年日本シリーズ〈日本ハムVS巨人〉第4戦in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=390(2014年公式戦〈日本ハムVS西武〉8回戦in札幌ドーム)


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