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ロンの初七日

過ぎし日の思い出第59弾!
以下、去る3月12日にfacebookで投稿した日記です(一部文章変更)。
その3月12日、この日はロンの初七日でした。
ロンが我が家にやってきたのは今から16年前の、2000年3月11日でした。
動物とともにする生活が始まり、初めはとても新鮮でした。
次第にそれが当たり前になり、即ちロンも家族の一員と感じるようになり、今となっては家族以上の存在でした。
特にロンが亡くなってから強くそう感じました。
また、僕が実家にいた当時、父は仕事、僕達兄弟は学校という日々でしたので、特に母がロンの世話をし、赤ちゃんの時から、ここ1〜2年でロンに痴呆の症状が出てある程度の介護が必要になってからはほぼ毎日母は仕事や家事をしつつもロンにつきっきりで、母に言わせればロンは“四男”で、ロンが亡くなった事実も去ることながら、母の気持ちを考えれば本当に涙が出てきます・・・。
上手く言えませんが、時代の流れとともにペットの位置づけと言いますか、そういったものが変わりつつあると思います。
個人的なイメージですが、一昔前だと「犬=外で飼う動物」というイメージで、現に母の幼少期に飼っていた犬(名前は同じくロンで、ロンの名前はここからもらいました)は年齢とともに目が見えなくなりましたが、変わらず外で放し飼いで飼われており、最期は交通事故で亡くなったそうです。
しかしながら、現代は犬を家の中で飼うことも珍しくなく、犬専用の食事やおやつ、動物病院や動物用の薬なども充実しており、母もまた昔飼ってたロンが亡くなった時とは比較にならないくらいロンが亡くなったのが辛かったそうで、寂しく感じていたようです・・・。
昨年、祖母が亡くなった時もそうでしたが、辛い気持ちは結局時間が解決してくれるのを待つしかないのですが、僕もまた当時ロンが亡くなったことがまだ信じられず、この日も母に用事で電話しようとした際、一瞬「今、母さん、ロンの散歩に行ってる時間だよな・・・あ、亡くなったんだったっけ」と思ったほどです・・・。
火葬はこの週の週末辺りに無事終えたそうで、母はこの日ロンの墓参りに行ってきたそうです。

これ以降、僕も倶知安へ帰る度にロンの墓参りに行っていますが、今後とも倶知安へ帰省した際にはロンの墓参りに行けたらと思います。

↑ロンを撮った時のもので、ロンが我が家へやってきた次の日の写真です。即ち16年前の3月12日の写真です。


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  • 2017.11.27 Monday
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