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ミュージカル〜美女と野獣〜

過ぎし日の思い出第2弾!
6月4日、大谷短期大学・保育科のミュージカルを観てきました。
それは日頃からお世話になっているY・N先生に5月の時点でミュージカルの話を聞いていたこと(本来、この日はボランティアの予定だったため、その時はお断りしましたが)、前日に専門学校のK・H先生に用事があって訪ねた時にH・O校長先生もミュージカルにいらっしゃるということであり、ミュージカルに行くことにしました。
H・O校長先生には卒業祝賀会の時に「就職決まっていないようだけど、頑張ってね!」と声をかけていただいていたこともあり、直接自分の口から就職の報告をしたかったため、ミュージカルに行くことにし、運良くお会いすることができ、就職を報告することができました。
ちなみに、H・O校長先生と一緒に1年生の時に小児栄養を教えていただいたN・O先生も来ていらっしゃいました。
ところで、僕が観たミュージカルの演目は「美女と野獣」でした。
大谷短期大学のミュージカルは演出、脚本、作詞・作曲、振り付け、配役、衣装や道具の制作などを全て学生が行っているそうであり、そのためかとてもイキイキした公演でした。
僕も専門学校2年生の時に「くるみ割り人形」のオペレッタを行い、僕はドロッセルマイヤーという主役級の役をいただき、とても思い出に残っていますし、とても楽しかったですが、演出や脚本、作詞・作曲、配役まではカリキュラム上自分達でできなかったため、そこは少し残念でした。
そういう意味では1年生の時に行ったオペレッタは自分達で脚本を書いて演出し、みんなで意見を出しながらアドリブを入れたりと試行錯誤し、とても楽しく、勉強にもなったため、長編のオペレッタをクラス全員で脚本を書いたり演出したりして作ってやってみたかったという気持ちもあります。
しかし、オペレッタの授業担当だったT・H先生やK・N先生がいつかやりたいと思って残していたという「くるみ割り人形」を「ぜひ僕達に」、「僕達のクラスだからこそ」とやらせて下さったのはとても嬉しかったです。
さて、「美女と野獣」では「人を信じることの大切さ」・「人を見た目で判断しないことの大切さ」を子ども達に分かりやすく伝えられていたと思います。
途中で子ども達に問いかける場面や子ども達が参加できる場面(倒れた野獣を応援すること)もあり、子ども達もとても楽しそうにストーリーに入り込んでいました。
また、今日僕の席の近くに座っていた、恐らくミュージカル出演者の親御さんだと思いますが、「最近、うちの子の帰宅が毎日夜12時過ぎだった。それだけ残った結果を観ることができた」と話しているのが聞こえ、まさにそれだけのものを観せていただきました。
本当に素晴らしかったです!
僕もまた専門学校時代の元クラスメイトみんなとオペレッタをやりたくなりました!!


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  • 2017.06.24 Saturday
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