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倶知安町のんびり旅

20日、久しぶりに地元の倶知安に帰省してきました。
目的は「10年越しの願い」の記事でも書いた、友達が弁償してくれたモノを弟に渡すためでした。

倶知安に着くと、駅にトーマスの雪像がありました。
最初は単なる飾りか何かかと思いましたが、ちょうど倶知安では雪トピアフェスティバル(通称:雪トピア)をやっていました。
雪トピアとは倶知安の雪まつりのことです。
倶知安では一般家庭や会社、学校などで雪像を造り、それを写真に撮って送り、入選すると何か賞がもらえます。
僕も小学3年生〜中学2年生までにクラス総出で協力し合って雪像を造りました。
ただ、僕は毎年そりに雪を積んで運ぶ係でしたが(笑)。
ところで、雪トピアは僕の家の近くの空き地(通称:多目的広場)で行われます。
一時期、旭ヶ丘スキー場という倶知安の小さなスキー場で行われていました。
その時はスキー場が無料となり、スキーやボードが滑り放題でした。
最も僕はスキーしか滑れませんが(笑)。
小学5年生の時に通ったスキー教室の先生には中級レベルだと言われました・・・ちょっと自慢(笑)。
しかし、スキー場だと狭すぎ、ただでさえ多目的広場でも少ない雪像がもっと少なくなっていたので、やはり多目的広場での開催の方が僕はいいです。
実家からも近いし(笑)。
さっぽろ雪まつりを見た後だとやはりクォリティーのギャップを大きく感じますが、雪トピアのいいところは子どもが遊べる雪像が多いことです。
僕も幼少期には雪トピアの滑り台などでよく遊んだものです。
今となっては遊ぶこともないですし、特に20日は雪がすごく、「寒いなぁ」としか思わなかった僕ですが、子ども達はさすが風の子であり、元気良く遊んでいました。
子ども達にフレッシュな若さを分けてもらった気がします。
今回も子ども達が遊べる雪像がたくさんあり、本格的な雪像もありました。
「へぇ、教会かぁ」と思いながら見ていましたが、この雪像の教会にはとてつもない大きな意味があったのです。
何と!!!
その雪の教会で2組のカップルが結婚式を挙げたそうなのです。
雪の教会での結婚式・・・きっと、一生忘れられない思い出となるでしょうね。
どんな方がは分かりませんが、ともかく末永くお幸せに!
なぁんて、一度もつき合ったことのないヤツに言われても説得力ないか(笑)。
 
 
 
 
↑最後の写真の雪だるまは毎年造られています

翌日、前日の天気が嘘のように晴れ上がりました。
でも、相変わらず雪の量は変わりません(笑)。
 
↑左:左側の山は有名なニセコひらふスキー場、右:地元の小さな旭ヶ丘スキー場
 
↑左:家を出る前に撮った羊蹄山、右:冬休みに撮った羊蹄山(左よりもキレイでしょ?)

〈おまけ〉

倶知安は本当に「♪ゆきやこんこ・・・」と歌いたくなるほど雪が多いです。
「いぬはよろこび にわかけまわ“ってない”」我が家の忠犬ハチ公です。
忠犬じゃないけど(笑)。
名前はロン、柴犬のオス。
今年の2月2日に10歳になりました。

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  • 2017.06.24 Saturday
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