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  • 2016.08.05 Friday
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8つの日本プロ野球最年長記録

過ぎし日の思い出第41弾!
去る9月5日、中日VS阪神19回戦で日本プロ野球界最年長で49歳0ヶ月の中日の山本昌投手が今季初登板し、8つの日本プロ野球史上最年長記録を達成しました。
この日、山本投手は9番・投手で出場し、まずは浜崎真二氏が1950年に48歳10ヶ月で達成した出場、先発出場、登板、先発登板の4つの記録を更新しました。
1回表、二死一塁の場面で阪神のマウロ・ゴメス選手を見逃し三振に仕留め、同じく48歳10ヶ月で浜崎氏が達成した記録を更新しました。
3回裏、二死で迎えた第1打席で同じく1950年に浜崎氏が達成した最年長打席記録を更新しました。
山本投手は5回5安打無失点に抑えてマウンドを降り、6回以降はリリーフ陣が無失点に抑え、山本投手は今季初勝利を挙げ、1950年に48歳4ヶ月で浜崎氏が達成した勝利、昨季山本投手自身が48歳0ヶ月で達成した先発勝利記録を更新し、合計8つの日本プロ野球最年長記録の達成となりました。
山本投手は1983年にドラフト5位で中日に入団し、1990年に初の2桁勝利(10勝)を挙げると、1993年(17勝)、1994年(19勝)、1997年(18勝)には最多勝利、1993年には防御率2.05で最優秀防御率、1994年には沢村賞を受賞し、2008年に日本プロ野球史上24人目となる通算200勝を達成しました。
以後もコツコツ勝利を積み重ね、この日通算219勝目となる勝利を挙げました。
来季、試合に出場すれば実働29年目となって工藤公康氏の持つ日本タイ記録に並び、欲を言えばぜひ再来年まで現役を続け、日本プロ野球新記録となる実働30年も達成して欲しいものです。
年齢を重ねても衰えない投球技術を持つ山本投手の今後のご活躍を期待しつつ、以後どれだけの日本プロ野球最年長記録を更新、または新たに打ち立てていくのかをとても楽しみにしています!
大変遅ればせながら、山本投手、8つの日本プロ野球最年長記録達成、本当におめでとうございました!!




全力疾走〜稲葉篤紀選手引退〜

過ぎし日の思い出第38弾!
去る9月2日、日本ハムの稲葉篤紀選手が現役引退を発表し、会見を行いました。
「稲葉選手が引退する」・・・この日の朝、職場に出勤すると僕同様日本ハムファンの先輩からその事実を聞かされ、全身の力が抜け落ちるようなショックを受けたことを今でも覚えています。
僕が稲葉選手を知ったのは北京オリンピックが開催された2008年でした。
当時、僕はNHKで放送されていたアニメ『メジャー』にハマっており、徐々に実際の日本プロ野球も観るようになってきていた頃、ちょうど北京オリンピックがあり、稲葉選手も日本代表に選出され、当時僕は特に日本ハムファンでも何でもありませんでしたが、「北海道の選手だから」ということで注目して観ていたことが稲葉選手を知ったきっかけでした。
翌2009年、今度は第2回WBCが開催されました。
当時、原作本も買って読むほどに『メジャー』にハマり、ちょうどその時に読んでいた物語の内容が奇しくもWBCで、しかもこの年に放送されたアニメ『メジャー』の第5シリーズの物語の内容もまたWBCということもあり、「せっかく実際に第2回WBCが開催されるのだし、しかもWBC2連覇がかかっているとあらば観るしかあるまい!」と第2回WBCを観ることに決めました。
すると、第2回WBCの日本代表の開幕戦では稲葉選手が4番という重役を担い、同じ北海道に住む者としてこれ以上ない嬉しさと誇りを感じました。
稲葉選手は4番はもちろん、代打の切り札としてもご活躍し、打率3割1分8厘を残し、WBC2連覇に大きく貢献しました。
第2回WBCでの大活躍によって僕は一気に稲葉選手の虜となり、そのまま稲葉選手の所属する日本ハムのファンにもなりました。
この年、稲葉選手は第2回WBC同様にチームでも活躍を続け、自身初となる3打席連続本塁打や8年振りのサヨナラ本塁打、オールスターゲームにはファン投票、選手間投票ともに両リーグ最多投票で出場、4年連続打率3割を達成、そして2年振りのリーグ優勝・・・稲葉選手の貢献度は本当に大きかったと思います。
以後も稲葉選手らしい活躍を続け、一昨年には通算2000安打、僕も札幌ドームで生観戦した通算250本塁打通算400二塁打通算2000試合出場通算1000打点13年連続2桁本塁打と様々な記録を達成し、3年振りのリーグ優勝に大きく貢献しました。
昨年は第3回WBCの日本代表にも選出され、日本では史上初となる40代での代表選出となり、3連覇こそ逃したものの、WBC最年長記録となる40歳での本塁打を達成するなど大いに活躍し、コーチ兼任となったシーズン中には通算1000得点を達成したものの、2軍落ちを何度も経験するなど、苦しいシーズンとなりました。
そして、今年は再び選手選任でシーズン開幕を迎えましたが、直後に左膝を手術するために戦線離脱し、7月半ばに1軍に復帰し、20年連続本塁打を達成するなどようやく稲葉選手らしい打撃が見られるようになってきた矢先の引退発表・・・本当に残念でなりませんでした。
「昨季と同じ結果なら身を引く覚悟で」と常々口にしていた稲葉選手でしたが、今季はいい場面で活躍していたこともあり、もう2〜3年は続けるのではないかと思っていただけに、余計にショックも大きかったです。
しかしながら、今年2月の沖縄キャンプの時点で衰えを感じて引退を決めていたとのことで、後悔は全くないとのことでした。
ショックの反面、稲葉選手らしい潔い決断だったのではないかと思っています。
そんな稲葉選手がヤクルトから日本ハムに移籍した2005年当時、長いこと優勝から遠ざかっていたチームの中には優勝経験者が少なく、岡島秀樹投手、横山道哉投手、中嶋聡選手のみが優勝経験者でした。
優勝経験者の少ないチームに優勝経験豊富な稲葉選手の加入は本当に大きく、翌2006年には25年振りのリーグ優勝を決めるサヨナラ安打を放ち、日本シリーズでは44年振りの日本一に貢献してMVPを獲得し、翌2007年には初の個人タイトルとなる首位打者と最多安打を獲得し、球団初のリーグ2連覇に貢献し、その後は上記の通りに2009年と2012年にリーグ優勝し、日本ハムは瞬く間に常勝軍団へ仲間入りしました。
稲葉選手はまさに日本ハムを常勝軍団に育て上げた第一人者と言っても過言ではないと思います。
数え切れないチームの勝利に貢献した勝負強い打撃、ゴールデングラブ賞を5度獲得するほどの実力のある堅実な守備、稲葉選手の代名詞と言える全力疾走・・・稲葉選手がこれまで我々ファンに与えて下さった夢と感動は一生忘れません。
今後はコーチ、いずれは監督と稲葉選手自身も引退会見で語ったように指導者としての活躍を期待しています。
まだシーズンが残っていますが、稲葉選手、本当に今までお疲れ様でした!
今後の稲葉選手のご健闘をお祈り致します!!




〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=66(通算2000安打へのカウントダウン)
http://importants.jugem.jp/?eid=160(39歳の三冠王)
http://importants.jugem.jp/?eid=164(9)
http://importants.jugem.jp/?eid=165(8→7)
http://importants.jugem.jp/?eid=166(6)
http://importants.jugem.jp/?eid=168(5→4→3→2)
http://importants.jugem.jp/?eid=170(1)
http://importants.jugem.jp/?eid=174(2000)
http://importants.jugem.jp/?eid=175(日本プロ野球史上39人目の偉業)
http://importants.jugem.jp/?eid=181(日本プロ野球史上58人目の通算250本塁打)
http://importants.jugem.jp/?eid=185(通算2000安打、三冠、そして・・・)
http://importants.jugem.jp/?eid=192(日本プロ野球史上11人目の通算400二塁打)
http://importants.jugem.jp/?eid=199(日本プロ野球史上44人目の通算2000試合出場)
http://importants.jugem.jp/?eid=209(日本プロ野球史上39人目の通算7000打数)
http://importants.jugem.jp/?eid=224(日本プロ野球史上44人目の通算50犠飛)
http://importants.jugem.jp/?eid=229(日本プロ野球史上38人目の通算1000打点)
http://importants.jugem.jp/?eid=243(日本プロ野球史上36人目の通算8000打席)
http://importants.jugem.jp/?eid=245(13年連続の2桁本塁打)
http://importants.jugem.jp/?eid=261(稲葉篤紀選手トークショーinゼビオ)
http://importants.jugem.jp/?eid=319(日本プロ野球史上39人目の通算1000得点)
http://importants.jugem.jp/?eid=410(20年連続本塁打)


日本プロ野球新記録の通算捕手2922試合出場

過ぎし日の思い出第35弾!
去る8月27日、中日VSDeNA18回戦で中日の谷繁元信選手兼任監督が7番・捕手として先発出場し、日本プロ野球新記録となる通算捕手2922試合出場を達成し、野村克也氏が持つ通算捕手2921試合出場を更新しました。
谷繁選手兼任監督は1ヶ月前の7月22日に同じく野村氏の記録を抜いて26年連続本塁打という日本プロ野球新記録を打ち立てたばかりでした。
そんな谷繁選手兼任監督が目指す次なる記録は日本プロ野球史上2人目となる通算3000試合出場、そして日本プロ野球新記録となる3018試合出場、そして日本プロ野球史上初となる捕手として3000試合出場も夢ではなくなってきました。
現段階で日本プロ野球史上唯一となる3000試合出場を達成しているのはこれまた野村氏で、3017試合に出場しました。
新たなる日本プロ野球記録の誕生を楽しみに、谷繁選手兼任監督の今後のご活躍も期待しています!
大変遅ればせながら、谷繁選手兼任監督、捕手2922試合出場達成、本当におめでとうございました!!

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=305(日本プロ野球史上44人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=405(日本プロ野球新記録の26年連続本塁打)


挑戦の果てに〜坪井智哉選手引退〜

過ぎし日の思い出第32弾!
去る8月18日、阪神、日本ハム、オリックスに所属した坪井智哉選手が引退会見を行いました。
「とうとう引退するのか・・・」としみじみしてしまいました。
僕が坪井選手を知ったのは本格的に野球に興味を持ち、日本プロ野球を見るようになったのは2009年のことでした。
当時、坪井選手は僕が応援している日ハムに所属しており、代打の切り札としてご活躍されていました。
「代打・坪井」のコールに何度期待したことか・・・。
颯爽と代打として登場してここぞの場面で見事に打ち、時にスタメンでベテランの味を残されていました。
2010年オフに日本ハムを2度目の戦力外となってオリックスに移籍するものの、2011年オフにオリックスを戦力外となって退団され、その後はひたすらアメリカの独立リーグでプレーを続けられていました。
しかしながら、今季は住む家を与えられずに自腹でホテル代を払ったり、ホームステイ先でも犬と寝床を取り合ったりと壮絶な生活を送られたそうです。
そんな中でも挑戦を続けられていましたが、独立リーグでも出場機会が減り、限界を感じての引退を決断されたそうです。
年齢を重ねてもひとつのもの(野球)にひたすら一心に取り組み続けられていた坪井選手の姿は本当にかっこよく、本当に大好きでした!
ぜひ、これからはコーチ、末には監督としてのご活躍を期待しつつ、できれば日ハムに戻ってきてくれることを祈っています!!
大変遅ればせながら、坪井選手、今まで本当にお疲れ様でした!!!

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=186(代打の切り札)


20年連続の本塁打

過ぎし日の思い出第30弾!
去る8月14日、日本ハムVSロッテ17回戦で日本ハムの稲葉篤紀選手が今季1号目となる本塁打を放ち、ルーキーイヤーの1995年から20年連続となる本塁打を達成しました。
1点を追う5回裏、一死一塁の場面でロッテ先発の唐川侑己投手から逆転2ランを放ち、その後日本ハムが5点を追加し、そのまま日本ハムが勝利しました。
同時に昨季ルーキーイヤーで、この日3番手として登板した日本ハムの河野秀数投手がプロ初勝利を挙げました。
稲葉選手は今季開幕直後に左膝の故障で戦列を離れ、7月に1軍復帰はしたものの、前日の13日まで打率1割9分4厘と苦しんでいたこともあり、この本塁打は稲葉選手自身「もう今季は本塁打を打てないのではないかと・・・」と思っていたというだけに自信になったであろう一発で、もちろんファンにとっても嬉しい一発となりました。
大変遅ればせながら、稲葉選手、20年連続の本塁打、本当におめでとうございました!


〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=66(通算2000安打へのカウントダウン)
http://importants.jugem.jp/?eid=160(39歳の三冠王)
http://importants.jugem.jp/?eid=164(9)
http://importants.jugem.jp/?eid=165(8→7)
http://importants.jugem.jp/?eid=166(6)
http://importants.jugem.jp/?eid=168(5→4→3→2)
http://importants.jugem.jp/?eid=170(1)
http://importants.jugem.jp/?eid=174(2000)
http://importants.jugem.jp/?eid=175(日本プロ野球史上39人目の偉業)
http://importants.jugem.jp/?eid=181(日本プロ野球史上58人目の通算250本塁打)
http://importants.jugem.jp/?eid=185(通算2000安打、三冠、そして・・・)
http://importants.jugem.jp/?eid=192(日本プロ野球史上11人目の通算400二塁打)
http://importants.jugem.jp/?eid=199(日本プロ野球史上44人目の通算2000試合出場)
http://importants.jugem.jp/?eid=209(日本プロ野球史上39人目の通算7000打数)
http://importants.jugem.jp/?eid=224(日本プロ野球史上44人目の通算50犠飛)
http://importants.jugem.jp/?eid=229(日本プロ野球史上38人目の通算1000打点)
http://importants.jugem.jp/?eid=243(日本プロ野球史上36人目の通算8000打席)
http://importants.jugem.jp/?eid=245(13年連続の2桁本塁打)
http://importants.jugem.jp/?eid=261(稲葉篤紀選手トークショーinゼビオ)
http://importants.jugem.jp/?eid=319(日本プロ野球史上39人目の通算1000得点)


日本プロ野球史上272人目の通算100本塁打

過ぎし日の思い出第28弾!
去る8月5日、日本ハムVSオリックス16回戦で日本ハムの中田翔選手が日本プロ野球史上272人目となる通算100本塁打を達成しました。
1点リードで迎えた3回裏二死走者なしの第2打席で先発の松葉貴大投手から今季20号目となる本塁打を放って3年連続20本塁打を達成、これが通算99号目の本塁打となり、1点を追う6回裏の第3打席で先頭打者として代わったばかりの岸田護投手から2打席連続となる今季21号目の本塁打を放ち、通算100号目のメモリアルアーチとなりました。
中田選手は栗山英樹監督が就任した2012年から4番として固定され、当初はその重圧からか打てない場面が続き、チームに貢献しようとする一生懸命さは伝わってくるのに結果が出ない・・・見ていて本当に辛く感じたこともありました。
しかしながら、次第に4番らしいご活躍をされるようになり、この年に札幌ドームで観戦した「2012年公式戦〈日本ハムVS西武〉23回戦in札幌ドーム」では2本塁打、5打点とご活躍され、同時にこの年日本ハムにマジックが初点灯した記念すべき試合でもありました。
結果的に日本一を逃しましたが、2012年の日本シリーズ第6戦で左手を骨折しながら澤村拓一投手から放った同点3ランは本当に鮮明に覚えています。
その後もチームの4番としてご活躍を続け、昨季は本塁打王は逃したものの、自身初の打率3割(3割5厘)を達成し、今季は初の個人タイトルとなる打点王の獲得も目前となってきました。
そして、昨季オフには小久保裕紀監督率いる侍ジャパンで初代4番を務め、日本の4番としてもご活躍の場を広げられた中田選手の今後のご活躍も心から期待しています!
大変遅ればせながら、中田選手、100本塁打達成、本当におめでとうございました!!


日本プロ野球史上初の通算400セーブ

過ぎし日の思い出第26弾!
去る7月26日、中日VS巨人14回戦で中日の岩瀬仁紀投手が日本プロ野球史上初となる通算400セーブを達成しました。
3点リードで迎えた9回表、二死から3連打を浴びて1点を失い、さらに二死二、三塁のピンチとなりますが、最後の打者となった巨人の阿部慎之助選手を空振り三振に仕留めて試合終了となり、前人未到の記録達成となりました。
岩瀬投手は昨年9月18日に中日VS巨人23回戦で佐々木主浩氏が持つ日本人投手最多セーブ記録(日米通算381セーブ)を抜き、以来日本人投手最多セーブ記録を更新し続けてきました。
最少1点差、最高でも3点差という緊迫した状況でマウンドに立ち続ける強心臓、打者をピシャリと抑え続ける投球技術・・・どれを挙げても本当に素晴らしく、まさに日本の守護神と呼ぶに相応しい選手です!
この日の会見で岩瀬投手は「次に目指すのは401セーブ」と語り、まさにひとつひとつの積み重ね、同じことの繰り返しが大記録達成につながているのだと思います。
一方で中日の落合博満GMには「次は500セーブ」とも期待されており、世界でも通算500セーブ以上を達成しているのはマリアノ・リベラ氏(メジャー通算652セーブ)、トレバー・ホフマン氏(メジャー通算601セーブ)の2人のみで、もし数年後に500セーブを達成すれば世界で3人目、日本人では史上初の快挙となります。
岩瀬投手の語るように次の1セーブを目指し、末には500セーブを達成して下さることを期待しています!
大変遅ればせながら、岩瀬投手、400セーブ達成、本当におめでとうございました!!



〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=301(日本プロ野球史上初の通算350セーブ)


日本プロ野球新記録の26年連続本塁打

過ぎし日の思い出第25弾!
去る7月22日、DeNAVS中日12回戦で中日の谷繁元信選手兼任監督が日本プロ野球新記録となる26年連続本塁打を達成しました。
2回表無死一、三塁の場面でDeNA先発の久保康友投手から今季1号となる3ランを放ち、昨季達成した野村克也氏と並ぶ25年連続本塁打を更新し、同時に選手兼任監督の本塁打は1977年の野村氏以来37年振りとなりました。
26年連続本塁打は大洋(現・DeNA)入団1年目の1989年からの記録で、自身の持つ新人からの連続本塁打記録も更新しました。
谷繁選手兼任監督は今季から選手と監督を兼任しており、かたや監督として采配し、かたや選手として打って守ってご活躍しています。
昨季は日本プロ野球史上44人目となる通算2000安打も達成し、捕手という負担のかかるポジションで長年第一線でご活躍する強靭な肉体、投手陣を引っ張る熟練のリード・・・まさに現役最高峰の捕手と呼ぶに相応しい谷繁選手兼任監督の今後のご活躍も期待しています。
大変遅ればせながら、谷繁選手兼任監督、26年連続本塁打、本当におめでとうございました!

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=305(日本プロ野球史上44人目の通算2000安打)


日本プロ野球史上3人目の通算150ホールド

過ぎし日の思い出第21弾!
去る6月29日、日本ハムVS楽天9回戦(札幌ドーム)で、日本ハムの宮西尚生投手が日本プロ野球史上3人目となる通算150ホールドを達成しました。
2対2の同点で迎えた7回裏、一死から四球を出したものの後続を抑えて無安打無失点で切り抜け、通算386試合目での達成となりました。
上記の通り、史上3人目となる快挙で、かつて150ホールドを達成したのは中日の浅尾拓也投手と巨人の山口鉄也投手のみです。
日本代表選出経験のある浅尾投手と山口投手に肩を並べた宮西投手は今や日本ハムに必要不可欠な存在です。
調子の波も小さく、常に大事な場面でマウンドに立ち、堂々たる投球で並み居る強打者をピシャリと抑えて帰ってくる姿が本当にサマになっています。
頼れる中継ぎエースのご活躍、そしてぜひいずれは日本代表の選出も期待しています。
大変遅ればせながら、宮西投手、通算150ホールド、本当におめでとうございました!


歴代単独2位の実働28年、そしてパ・リーグ新記録の実働27年

過ぎし日の思い出第19弾!
去る6月27日、日本ハムVS楽天7回戦で、日本ハムの中嶋聡選手が8回裏から捕手の守備に就き、日本プロ野球史上歴代単独2位となる1軍実働年数28年、そしてパ・リーグ新記録となる1軍実働年数27年(2003年のみセ・リーグの横浜〈現・DeNA〉に所属)を達成しました。
中嶋選手は1987年に阪急(現:オリックス)に入団し、現在阪急に所属経験のある唯一の現役選手です。
オリックスでは1995年と1996年、1998年から所属した西武では1998年と2002年にリーグ優勝に貢献し、1996年には日本一にも貢献しました。
日本ハム北海道移転1年目となる2004年から中嶋選手は日本ハムに所属し、2006年〜2008年には当時守護神を務めていたマイケル中村投手との相性の良さから試合後半を任される抑え捕手として活躍し、2006年には25年振りのリーグ優勝、44年振りの日本一に貢献し、2007年には球団初となる2年連続のリーグ優勝に貢献しました。
2009年以降はほぼコーチ選任(2007年からコーチ兼任選手)となり、1年に数試合ずつ出場して実働記録を積み重ね、昨年には野村克也氏の1軍実働年数26年を抜いて野手並びに捕手としては日本プロ野球史上最長となる1軍実働年数27年を達成しており、今年その自らの記録を更新する形となりました。
もし、来季も選手として試合に出場すればいよいよ工藤公康氏と並んで歴代1位タイとなる1軍実働年数29年、さらにその次の年にも選手として試合に出場できれば誰も成しえなかった1軍実働年数30年となります。
これからもコーチとしての若手育成に貢献していただきつつ、ぜひ選手としてもこれからも記録を積み重ねていただきたいものです。
大変遅ればせながら、中嶋選手、1軍実働年数28年達成、本当におめでとうございました!


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