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  • 2017.06.24 Saturday
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日本プロ野球タイ記録の実働29年、そしてパ・リーグ記録更新の実働28年

過ぎし日の思い出第25弾!
去る4月15日、日本ハムVSロッテ5回戦で日本ハムの中嶋聡選手兼任コーチが9回表から捕手の守備に就き、工藤公康氏と並ぶ日本プロ野球タイ記録となる1軍実働年数29年、そして昨季自身が打ち立てた記録を更新する形でパ・リーグ1軍実働年数28年(2003年のみセ・リーグの横浜〈現・DeNA〉に所属)を達成しました。

中嶋選手兼任コーチは阪急(現・オリックス)に所属経験のあるたった1人の現役選手で、まさに歴史の生き証人!
これまでバッテリーを組んできた投手も様々で、主にバッテリーを組んだ投手として阪急・オリックス時代には山田久志氏、佐藤義則氏、星野伸之氏、長谷川滋利氏、野田浩司氏、西武時代には松坂大輔投手(現・ソフトバンク)、西口文也投手、横浜(現・DeNA)時代には三浦大輔投手、斎藤隆投手(現・楽天)、そして今季阪急・オリックス時代と同じ所属年数11年目となった日本ハムではダルビッシュ有投手(現・レンジャース)、25年振りのリーグ優勝かつ44年振りの日本一を達成した2006年には9回の抑え捕手として武田久投手や当時守護神だったマイケル中村氏とバッテリーを組んできました。
様々なエースの球を受けてきた中嶋選手兼任コーチ・・・。
ぜひ、次なる記録は言わずとも知れた前人未到の1軍実働年数30年を来季達成して下さることを楽しみにしています!
大変遅ればせながら、中嶋選手兼任コーチ、1軍実働年数29年達成、並びにパ・リーグ1軍実働年数28年達成、本当におめでとうございました!!

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=399(歴代単独2位の実働28年、そしてパ・リーグ新記録の実働27年)


2014年公式戦〈日本ハムVS楽天〉24回戦in札幌ドーム〜日本ハム最終戦、そして稲葉篤紀選手引退試合〜

先週5日、札幌ドームへ野球観戦に行ってきました。
この日はタイトルにもあるように今季の公式戦における日本ハム最終戦、そして稲葉篤紀選手の引退試合でもありました。
稲葉選手の引退試合は稲葉選手が引退を表明した時点で絶対に行こうと決めており、当初は「朝早く札幌ドームへ行って当日券を買おう」なんて呑気なことを考えていましたが、引退試合2週間ほど前に当日券は販売されないことを知り、焦って前売り券を検索するものの既にどこも完売・・・。
そして、最終的に辿り着いたのがヤフオク!
そこで立ち見席のチケットを手に入れることに成功し、無事引退試合に行ってくることができました。
まずはこの日のスターティングラインナップを紹介します(敬称略)。

 

 楽天

 日本ハム

 1番

 一塁

 銀次

 一塁

 西川遥輝

 2番

 左翼

 榎本葵

 二塁

 中島卓也

 3番

 右翼

 岡島豪郎

 中堅

 陽岱鋼

 4番

 DH

 枡田慎太郎

 左翼

 中田翔

 5番

 中堅

 島内宏明

 右翼

 稲葉篤紀

 6番

 遊撃

 西田哲朗

 三塁

 小谷野栄一

 7番

 三塁

 内田靖人

 DH

 ホアン・ミランダ

 8番

 二塁

 藤田一也

 遊撃

 大引啓次

 9番

 捕手

 嶋基宏

 捕手

 大野奨太

 先発

 投手

 松井裕樹

 投手

 大谷翔平


9月28日・29日・30日、10月1日・5日は『稲葉篤紀選手・金子誠選手 引退メモリアル「THANKS FANS!」〜夢と感動をありがとう〜』と題して様々なメモリアルイベントが行われました。
最終日となった僕が行った5日は上記の通り、今季の公式戦における日本ハム最終戦、そして稲葉選手の引退試合でした。


苦労して手に入れたこの日のチケット!


札幌ドームへ近づくと号外が配られていました!


札幌ドームの前へ到着すると稲葉選手、稲葉選手同様に今季限りで現役を引退する金子選手のフラッグ一色!

↑稲葉選手

↑金子選手

人の流れが途切れることのない札幌ドーム!
個人的には5ヶ月振りの札幌ドーム!!


ゲートに向かう途中、またしても稲葉選手、金子選手のフラッグが!

↑稲葉選手

↑金子選手

稲葉選手の野球道具一式!


入場者全員に配られた稲葉選手のメモリアルグッツの数々!

↑応援ボード

↑『FRRESS』のスペシャルバージョン

↑ペンライト

↑発光しているペンライト

札幌ドーム内にも稲葉選手と金子選手のフラッグ旗!


超満員の札幌ドーム!
僕は3階の立ち見席から観戦!!


スターティングラインナップ発表!
稲葉選手はプロの大半を過ごした“定位置”の右翼でスタメン出場!!

↑「5番・ライト・稲葉篤紀!背番号41!!」

スタメン選手の応援歌演奏!
写真は稲葉選手の応援歌歌詞!!

↑「今見せろ お前の底力を 突き進め 勝利を掴み取れ かっとばせ稲葉」

稲葉選手の巨大フラッグ!


両チームのスターティングラインナップ!


国歌斉唱!

↑左から中田選手、稲葉選手、西川選手

稲葉選手の代名詞である全力疾走で“定位置”の右翼へ!


右翼で先発の稲葉選手は2回表から近年主に守り続け、2012年にはゴールデングラブ賞も獲得した一塁の守備へ!


先発の大谷投手がこの日の試合で叩き出した日本プロ野球タイ記録となる球速162キロ!
写真はこの日4度目の162キロ!!


2回裏、一死で稲葉選手の第1打席!
この日早くも稲葉ジャンプ!!
しかしながら、結果は左翼フライ。



5回裏、先頭打者の稲葉選手の第2打席!
またしても稲葉ジャンプ!!
しかしながら、結果は遊撃ゴロ。



日本ハムの選手によるファウルボール注意の警告!
5回終了後の警告は稲葉選手によるものでした!!


6回表、二死の場面で稲葉選手がナインに二死のサイン!


7回表終了間際、札幌ドームは青風船一色に!
そして、7回表終了後に青風船が一気に飛びます!!



7回裏、一死で稲葉選手の公式戦における現役最終打席!
もちろん、この日一番となる稲葉ジャンプも湧き起ります!!
稲葉選手が振り抜いた打球はあわや本塁打かという渾身の当たりでしたが、最後の最後で失速して中堅フライ。
結果的に稲葉選手の公式戦における現役最後の安打は9月30日に自らのメモリアルゲームで放った通算261本目となる代打逆点2ラン本塁打となりました。
しかしながら、本塁打で始まって本塁打で終わった稲葉選手・・・この日無安打だったのは残念でしたが、とてもかっこいいなぁと思いました。



8回表終了後、球場全体が稲葉選手の応援ボード一色に!
もちろん、稲葉ジャンプも!!


8回裏、代打で登場し、1軍初出場となった大嶋匠選手!
結果は空振り三振でしたが、今後の活躍が楽しみです!!




9回表、晴れやかな表情を見せる稲葉選手!


9回表終了間際、札幌ドームはこれまでの黄金風船から今年6月27日から変わった白風船一色に!


0対1の死闘を制して日本ハムが勝利!
稲葉選手も満面の笑み!!


日本ハムの勝利を祝して白風船、それに混じって旧勝利風船の黄金風船も一気に飛びます!


この日は今季の公式戦における日本ハム最終戦であると同時に、札幌ドーム最終戦でもありました。
楽天ナインが一礼!


日本ハムの勝利を祝して日本ハムファン全員で『ファイターズファンの唄〜勝利Ver.〜』を大合唱!
・・・でも、札幌ドームへあまり行かない僕は知らない(笑)。


プロ初勝利を挙げた白村明弘投手!
白村投手には北海道ローソン支店の支店長・久貝浩基氏からコーヒー1年分が送られました!!


その後、最終戦セレモニーが開始!
まずはスライドショーで1年を振り返り、栗山英樹監督がファンに挨拶をしました。
「日本シリーズに進み、札幌ドームへ帰ってきます!」と力強い意気込みが感じられました。
そのためには今日行われるクライマックスシリーズファーストステージ第3戦を何としても勝たなければなりません!
頑張れ、日本ハム!!

↑スライドショー開始及び終了前後の表示

↑スライドショー(稲葉選手)

↑スライドショー(金子選手)

↑最後の戦いへ!必ず日本シリーズへ!!

↑一列に並ぶ日本ハムナイン

↑ファンに挨拶する栗山監督

↑引退する稲葉選手(右)、金子選手の両選手

↑左から佐藤賢治選手、稲葉選手、金子選手、村田和哉選手

↑ファンに一礼する日本ハムナイン

そして、最後にいよいよ稲葉選手の引退セレモニーが開始!
超満員の札幌ドームはペンライトで赤一色に。
まずは稲葉選手のスライドショーが始まり、スライドショー終了後に稲葉選手へ金子選手と中田選手、奥様、お父様からそれぞれ花束が贈呈されました。
その後、稲葉選手のセレモニーが始まり、「本当に引退してしまうんだ・・・」という何とも言えない寂しさが込み上げ、とてもジーンとしてしまいました。
セレモニーが終わると「5番・ライト・稲葉!背番号41!!」との場内アナウンスで稲葉選手が打席に立ち、最後の稲葉ジャンプが行われました。
そして、稲葉選手は日本ハムナインによって在籍した年数と同じ10回胴上げされた後に場内を1周し、最後に再びスライドショーが流れ、引退セレモニー及びこの日の全日程が終了しました。

↑引退セレモニー開始及び終了前後の表示

↑ペンライトで赤一色に染まる札幌ドーム

↑最初のスライドショー(引退宣言する稲葉選手)

↑最初のスライドショー(ヤクルト入団当時の稲葉選手)

↑最初のスライドショー(ベンチから声援を送る稲葉選手)

↑花束贈呈(左から中田選手、金子選手)

↑花束贈呈(左から奥様、稲葉選手)

↑花束贈呈(左からお父様、稲葉選手)

↑セレモニー(マイクへと進む稲葉選手)

↑セレモニー(家族、日本ハムナイン、そしてファンに向けて涙ながらに話す稲葉選手)

↑日本ハムの選手達が稲葉選手のところへ駆け寄り・・・

↑胴上げ開始!在籍年数と同じ10回宙に舞い・・・

↑とてもにこやかな表情を見せた稲葉選手でした!

↑場内を1周する稲葉選手

↑最後のスライドショー(バッティング練習をする稲葉選手)

↑最後のスライドショー(左から金子選手、稲葉選手)

↑最後のスライドショー(笑顔の稲葉選手)

↑最後のスライドショー(稲葉選手直筆の名前を最後にスライドショー、そしてこの日の全日程が終了しました)

この日、札幌ドームにはおびただしい数の紙テープが投げ込まれました!
また、稲葉選手の胴上げ終了後には巨大クラッカーから大量の銀テープが放たれました!!

↑紙テープ

↑銀テープ

今年で見納めになる稲葉選手や金子選手が写っている巨大ポスター

↑左から大谷選手、ミチェル・アブレイユ選手、小谷野選手、陽選手、稲葉選手、中田選手、金子選手、大引選手、西川選手

↑稲葉選手

↑金子選手

同じく見納めになる金子選手の巨大ポスター




同じく見納めになる稲葉選手の巨大ポスター




この日は楽天のルーキー・松井投手、日本ハムの超新星・大谷投手の若きエース対決でした。
大谷投手はマーク・クルーン氏以来日本プロ野球史上2人目となり、日本人投手としては史上初となる球速162キロを叩き出し、しかもそれを4度も叩き出し、札幌ドームのボルテージは最高潮に!
大谷投手はクライマックスシリーズに向けて2回での降板となりましたが、2回を無失点に抑えるいい投球振りでした。
その後、6回表まで両チーム無得点のまま投手戦を繰り広げました。
試合が動いたのは6回裏、一死で西川選手が三塁打を放ち、二死で陽選手が適時打を放ち、日本ハムが1点を先制しました。
1点リードのまま日本ハムがそのまま逃げ切り、今季公式戦最終戦を日本ハムが勝利で飾りました。
少し残念だったのは稲葉選手が無安打だったことですが、2回表から変わった一塁の守備では随所でいいプレーを見せ、常に全力疾走でチームを躍動し、稲葉選手らしくチームの勝利に貢献しました。
その後、最終戦セレモニーを経て稲葉選手の引退セレモニーが始まりました。
上記した通り、「本当に引退してしまうんだ・・・」という感情が一気に込み上げ、稲葉選手の涙がそれをより一層強め、本当にジーンとしてしまいました。
思い返せば2009年に第2回WBCで稲葉選手を知って以来熱狂的なファンとなり、その2009年には人生初となる札幌ドームでの野球観戦をしてその時に先制打を放ったのは他ならぬ稲葉選手で(つまり、人生で初めて生で観た先制打かつ適時打)、一昨年には通算250本塁打メモリアルナイターでの活躍を生で観ることができ、今回稲葉選手の最後の雄姿もまた生で観ることができ、本当に幸せでした。
一ファンとしてこちらこそ数え切れない夢と感動をありがとうございました!
クライマックスシリーズがまだ残っていますが、今後はコーチ、いずれは監督としての活躍を期待しています!!
稲葉選手、少し早いですが、本当に20年間お疲れ様でした!!!


〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=180(2012年公式戦〈日本ハムVSオリックス〉7回戦in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=194(2012年公式戦〈日本ハムVSDeNA〉2回戦in札幌ドーム〜稲葉篤紀2000本安打メモリアルナイター〜)
http://importants.jugem.jp/?eid=246(2012年公式戦〈日本ハムVS西武〉23回戦in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=248(3年振りのリーグ優勝in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=249(2012年公式戦〈日本ハムVSソフトバンク〉最終戦in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=254(2012年日本シリーズ〈日本ハムVS巨人〉第4戦in札幌ドーム)
http://importants.jugem.jp/?eid=390(2014年公式戦〈日本ハムVS西武〉8回戦in札幌ドーム)


鉄壁の守備〜金子誠選手引退〜

先週9月27日、日本ハムの金子誠選手が現役引退を発表し、会見を行いました。
9月2日の稲葉篤紀選手の引退発表に続き、金子選手もまた引退・・・。
北海道移転後の日本ハムの黄金期を支えたベテランが揃って引退することに何とも言えない寂しさを感じました。
僕が金子選手を知ったのは2009年にプロ野球を本格的に観るようになってからでした。
この年、金子選手は日本プロ野球新記録となる7試合連続二塁打を達成したり、シーズン通して絶好調で「恐怖の9番打者」と呼ばれてチームの勝利に幾度となく貢献し、終盤戦ではリーグ優勝を決める犠飛を放ってチームを2年振りのリーグ優勝に導き、最終的にはキャリア初となる打率3割(3割4厘)、自身最多となる14本塁打を放ち、自身3度目となり遊撃手としては初(過去2度は二塁手として)となるゴールデングラブ賞も獲得しました。
2010年以降は度重なる怪我に悩まされながら出場機会もだんだん減っていきましたが、随所で見せる活躍は「さすがベテラン」と思わせるものばかりで、2011年には日本プロ野球史上107人目となる通算1500安打も達成しました。
特に特出すべきは幾度となくピンチを救ってきた守備力で、強肩から生み出される正確なスローイング、抜けそうな当たりをいとも簡単に捕る技術、かつて田中賢介選手(元レンジャーズ所属)と組んだ二遊間は山田久志氏をしてかつて12球団一と呼ばれた中日の井端弘和選手(現在は巨人所属)と荒木雅博選手の二遊間と遜色ないとの評価を受けるほどのものでした。
昨季は1997年〜2001年まで5年連続で最優秀守備率を誇ったかつての本職である二塁手として2002年以来11年振りに出場したり、1999年以来14年振りとなる三塁手としての出場や自身初となる一塁手としても出場したり、もちろん本職の遊撃手としても出場し、守備の達人らしい活躍を見せました。
そんな日本ハム一筋21年の金子選手がとうとう引退・・・。
いい場面で打つ打撃、ゴールデングラブ賞は3度ながらも最優秀守備率を二塁手で5度(5年連続)、遊撃手で3度(3年連続)記録した鉄壁の守備、日本ハム一筋で日本ハムを愛し続けた日本ハム愛・・・金子選手がこれまで我々ファンに与えて下さった夢と感動は一生忘れません。
今後はコーチや監督など指導者としての活躍、いずれは金子選手自身も語る「どっちが監督でコーチでもいいから、稲葉さんと一緒にやりたい」という言葉通りに稲葉選手との強力タッグも期待しています。
まだシーズンが残っていますが、金子選手、本当に今までお疲れ様でした!
今後の金子選手のご健闘をお祈り致します!!





日本プロ野球史上初の同一シーズン2桁勝利・2桁本塁打〜史上2人目の大偉業〜

過ぎし日の思い出第43弾!
去る9月7日、オリックスVS日本ハム20回戦で日本ハムの大谷翔平投手が日本プロ野球史上初となる同一シーズン2桁勝利・2桁本塁打を達成しました。
世界で同じ記録を達成したのは1918年にメジャーで13勝・11本塁打をマークしたベーブ・ルース氏のみで、世界でも史上2人目の快挙となり、96年振りの大偉業となりました。
大谷投手は8月26日のソフトバンクVS日本ハム18回戦で10勝目を挙げて自身初となる2桁勝利を達成し、同時にパ・リーグ史上初となる同一シーズンで10勝・6本塁打を達成し、その3日後の29日の日本ハムVSロッテ18回戦では8本塁打目を記録し、2桁勝利を挙げた投手としては1950年に藤本英雄氏(26勝)が記録した7本塁打の日本プロ野球記録を更新しました。
そして、9月7日、4回表に一死の場面でオリックス先発の吉田一将投手から今季10号目となる本塁打を放ち、見事同一シーズン2桁勝利・2桁本塁打の達成となりました。
大谷投手は一昨年ドラフト1位で日本ハムに入団し、かつてダルビッシュ有投手が背負った背番号11を受け継ぎ、昨季から類い稀な野球センスで投手と野手の二刀流に挑戦しています。
昨季は主に野手として活躍しましたが、今季からは本職の投手としての活躍の場を広げつつ野手で出場する時には指名打者として活躍し、僅かプロ入り2年目ですが、今や日本ハムになくてはならない絶対的存在と言っても過言ではないでしょう。
また、今年のオールスターゲームではオールスターゲーム史上初となり、公式戦を含めるとマーク・クルーン氏以来日本プロ野球史上2人目となる球速162キロを記録するなど、大谷投手の飛躍は留まるところを知りません。
まさに伊達な二刀流ではない大谷投手の今後の活躍、成長、そしてさらなる飛躍を楽しみにしています!
大変遅ればせながら、大谷投手、同一シーズン2桁勝利・2桁本塁打達成、本当におめでとうございました!!



8つの日本プロ野球最年長記録

過ぎし日の思い出第41弾!
去る9月5日、中日VS阪神19回戦で日本プロ野球界最年長で49歳0ヶ月の中日の山本昌投手が今季初登板し、8つの日本プロ野球史上最年長記録を達成しました。
この日、山本投手は9番・投手で出場し、まずは浜崎真二氏が1950年に48歳10ヶ月で達成した出場、先発出場、登板、先発登板の4つの記録を更新しました。
1回表、二死一塁の場面で阪神のマウロ・ゴメス選手を見逃し三振に仕留め、同じく48歳10ヶ月で浜崎氏が達成した記録を更新しました。
3回裏、二死で迎えた第1打席で同じく1950年に浜崎氏が達成した最年長打席記録を更新しました。
山本投手は5回5安打無失点に抑えてマウンドを降り、6回以降はリリーフ陣が無失点に抑え、山本投手は今季初勝利を挙げ、1950年に48歳4ヶ月で浜崎氏が達成した勝利、昨季山本投手自身が48歳0ヶ月で達成した先発勝利記録を更新し、合計8つの日本プロ野球最年長記録の達成となりました。
山本投手は1983年にドラフト5位で中日に入団し、1990年に初の2桁勝利(10勝)を挙げると、1993年(17勝)、1994年(19勝)、1997年(18勝)には最多勝利、1993年には防御率2.05で最優秀防御率、1994年には沢村賞を受賞し、2008年に日本プロ野球史上24人目となる通算200勝を達成しました。
以後もコツコツ勝利を積み重ね、この日通算219勝目となる勝利を挙げました。
来季、試合に出場すれば実働29年目となって工藤公康氏の持つ日本タイ記録に並び、欲を言えばぜひ再来年まで現役を続け、日本プロ野球新記録となる実働30年も達成して欲しいものです。
年齢を重ねても衰えない投球技術を持つ山本投手の今後のご活躍を期待しつつ、以後どれだけの日本プロ野球最年長記録を更新、または新たに打ち立てていくのかをとても楽しみにしています!
大変遅ればせながら、山本投手、8つの日本プロ野球最年長記録達成、本当におめでとうございました!!




全力疾走〜稲葉篤紀選手引退〜

過ぎし日の思い出第38弾!
去る9月2日、日本ハムの稲葉篤紀選手が現役引退を発表し、会見を行いました。
「稲葉選手が引退する」・・・この日の朝、職場に出勤すると僕同様日本ハムファンの先輩からその事実を聞かされ、全身の力が抜け落ちるようなショックを受けたことを今でも覚えています。
僕が稲葉選手を知ったのは北京オリンピックが開催された2008年でした。
当時、僕はNHKで放送されていたアニメ『メジャー』にハマっており、徐々に実際の日本プロ野球も観るようになってきていた頃、ちょうど北京オリンピックがあり、稲葉選手も日本代表に選出され、当時僕は特に日本ハムファンでも何でもありませんでしたが、「北海道の選手だから」ということで注目して観ていたことが稲葉選手を知ったきっかけでした。
翌2009年、今度は第2回WBCが開催されました。
当時、原作本も買って読むほどに『メジャー』にハマり、ちょうどその時に読んでいた物語の内容が奇しくもWBCで、しかもこの年に放送されたアニメ『メジャー』の第5シリーズの物語の内容もまたWBCということもあり、「せっかく実際に第2回WBCが開催されるのだし、しかもWBC2連覇がかかっているとあらば観るしかあるまい!」と第2回WBCを観ることに決めました。
すると、第2回WBCの日本代表の開幕戦では稲葉選手が4番という重役を担い、同じ北海道に住む者としてこれ以上ない嬉しさと誇りを感じました。
稲葉選手は4番はもちろん、代打の切り札としてもご活躍し、打率3割1分8厘を残し、WBC2連覇に大きく貢献しました。
第2回WBCでの大活躍によって僕は一気に稲葉選手の虜となり、そのまま稲葉選手の所属する日本ハムのファンにもなりました。
この年、稲葉選手は第2回WBC同様にチームでも活躍を続け、自身初となる3打席連続本塁打や8年振りのサヨナラ本塁打、オールスターゲームにはファン投票、選手間投票ともに両リーグ最多投票で出場、4年連続打率3割を達成、そして2年振りのリーグ優勝・・・稲葉選手の貢献度は本当に大きかったと思います。
以後も稲葉選手らしい活躍を続け、一昨年には通算2000安打、僕も札幌ドームで生観戦した通算250本塁打通算400二塁打通算2000試合出場通算1000打点13年連続2桁本塁打と様々な記録を達成し、3年振りのリーグ優勝に大きく貢献しました。
昨年は第3回WBCの日本代表にも選出され、日本では史上初となる40代での代表選出となり、3連覇こそ逃したものの、WBC最年長記録となる40歳での本塁打を達成するなど大いに活躍し、コーチ兼任となったシーズン中には通算1000得点を達成したものの、2軍落ちを何度も経験するなど、苦しいシーズンとなりました。
そして、今年は再び選手選任でシーズン開幕を迎えましたが、直後に左膝を手術するために戦線離脱し、7月半ばに1軍に復帰し、20年連続本塁打を達成するなどようやく稲葉選手らしい打撃が見られるようになってきた矢先の引退発表・・・本当に残念でなりませんでした。
「昨季と同じ結果なら身を引く覚悟で」と常々口にしていた稲葉選手でしたが、今季はいい場面で活躍していたこともあり、もう2〜3年は続けるのではないかと思っていただけに、余計にショックも大きかったです。
しかしながら、今年2月の沖縄キャンプの時点で衰えを感じて引退を決めていたとのことで、後悔は全くないとのことでした。
ショックの反面、稲葉選手らしい潔い決断だったのではないかと思っています。
そんな稲葉選手がヤクルトから日本ハムに移籍した2005年当時、長いこと優勝から遠ざかっていたチームの中には優勝経験者が少なく、岡島秀樹投手、横山道哉投手、中嶋聡選手のみが優勝経験者でした。
優勝経験者の少ないチームに優勝経験豊富な稲葉選手の加入は本当に大きく、翌2006年には25年振りのリーグ優勝を決めるサヨナラ安打を放ち、日本シリーズでは44年振りの日本一に貢献してMVPを獲得し、翌2007年には初の個人タイトルとなる首位打者と最多安打を獲得し、球団初のリーグ2連覇に貢献し、その後は上記の通りに2009年と2012年にリーグ優勝し、日本ハムは瞬く間に常勝軍団へ仲間入りしました。
稲葉選手はまさに日本ハムを常勝軍団に育て上げた第一人者と言っても過言ではないと思います。
数え切れないチームの勝利に貢献した勝負強い打撃、ゴールデングラブ賞を5度獲得するほどの実力のある堅実な守備、稲葉選手の代名詞と言える全力疾走・・・稲葉選手がこれまで我々ファンに与えて下さった夢と感動は一生忘れません。
今後はコーチ、いずれは監督と稲葉選手自身も引退会見で語ったように指導者としての活躍を期待しています。
まだシーズンが残っていますが、稲葉選手、本当に今までお疲れ様でした!
今後の稲葉選手のご健闘をお祈り致します!!




〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=66(通算2000安打へのカウントダウン)
http://importants.jugem.jp/?eid=160(39歳の三冠王)
http://importants.jugem.jp/?eid=164(9)
http://importants.jugem.jp/?eid=165(8→7)
http://importants.jugem.jp/?eid=166(6)
http://importants.jugem.jp/?eid=168(5→4→3→2)
http://importants.jugem.jp/?eid=170(1)
http://importants.jugem.jp/?eid=174(2000)
http://importants.jugem.jp/?eid=175(日本プロ野球史上39人目の偉業)
http://importants.jugem.jp/?eid=181(日本プロ野球史上58人目の通算250本塁打)
http://importants.jugem.jp/?eid=185(通算2000安打、三冠、そして・・・)
http://importants.jugem.jp/?eid=192(日本プロ野球史上11人目の通算400二塁打)
http://importants.jugem.jp/?eid=199(日本プロ野球史上44人目の通算2000試合出場)
http://importants.jugem.jp/?eid=209(日本プロ野球史上39人目の通算7000打数)
http://importants.jugem.jp/?eid=224(日本プロ野球史上44人目の通算50犠飛)
http://importants.jugem.jp/?eid=229(日本プロ野球史上38人目の通算1000打点)
http://importants.jugem.jp/?eid=243(日本プロ野球史上36人目の通算8000打席)
http://importants.jugem.jp/?eid=245(13年連続の2桁本塁打)
http://importants.jugem.jp/?eid=261(稲葉篤紀選手トークショーinゼビオ)
http://importants.jugem.jp/?eid=319(日本プロ野球史上39人目の通算1000得点)
http://importants.jugem.jp/?eid=410(20年連続本塁打)


日本プロ野球新記録の通算捕手2922試合出場

過ぎし日の思い出第35弾!
去る8月27日、中日VSDeNA18回戦で中日の谷繁元信選手兼任監督が7番・捕手として先発出場し、日本プロ野球新記録となる通算捕手2922試合出場を達成し、野村克也氏が持つ通算捕手2921試合出場を更新しました。
谷繁選手兼任監督は1ヶ月前の7月22日に同じく野村氏の記録を抜いて26年連続本塁打という日本プロ野球新記録を打ち立てたばかりでした。
そんな谷繁選手兼任監督が目指す次なる記録は日本プロ野球史上2人目となる通算3000試合出場、そして日本プロ野球新記録となる3018試合出場、そして日本プロ野球史上初となる捕手として3000試合出場も夢ではなくなってきました。
現段階で日本プロ野球史上唯一となる3000試合出場を達成しているのはこれまた野村氏で、3017試合に出場しました。
新たなる日本プロ野球記録の誕生を楽しみに、谷繁選手兼任監督の今後のご活躍も期待しています!
大変遅ればせながら、谷繁選手兼任監督、捕手2922試合出場達成、本当におめでとうございました!!

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=305(日本プロ野球史上44人目の通算2000安打)
http://importants.jugem.jp/?eid=405(日本プロ野球新記録の26年連続本塁打)


挑戦の果てに〜坪井智哉選手引退〜

過ぎし日の思い出第32弾!
去る8月18日、阪神、日本ハム、オリックスに所属した坪井智哉選手が引退会見を行いました。
「とうとう引退するのか・・・」としみじみしてしまいました。
僕が坪井選手を知ったのは本格的に野球に興味を持ち、日本プロ野球を見るようになったのは2009年のことでした。
当時、坪井選手は僕が応援している日ハムに所属しており、代打の切り札としてご活躍されていました。
「代打・坪井」のコールに何度期待したことか・・・。
颯爽と代打として登場してここぞの場面で見事に打ち、時にスタメンでベテランの味を残されていました。
2010年オフに日本ハムを2度目の戦力外となってオリックスに移籍するものの、2011年オフにオリックスを戦力外となって退団され、その後はひたすらアメリカの独立リーグでプレーを続けられていました。
しかしながら、今季は住む家を与えられずに自腹でホテル代を払ったり、ホームステイ先でも犬と寝床を取り合ったりと壮絶な生活を送られたそうです。
そんな中でも挑戦を続けられていましたが、独立リーグでも出場機会が減り、限界を感じての引退を決断されたそうです。
年齢を重ねてもひとつのもの(野球)にひたすら一心に取り組み続けられていた坪井選手の姿は本当にかっこよく、本当に大好きでした!
ぜひ、これからはコーチ、末には監督としてのご活躍を期待しつつ、できれば日ハムに戻ってきてくれることを祈っています!!
大変遅ればせながら、坪井選手、今まで本当にお疲れ様でした!!!

〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=186(代打の切り札)


20年連続の本塁打

過ぎし日の思い出第30弾!
去る8月14日、日本ハムVSロッテ17回戦で日本ハムの稲葉篤紀選手が今季1号目となる本塁打を放ち、ルーキーイヤーの1995年から20年連続となる本塁打を達成しました。
1点を追う5回裏、一死一塁の場面でロッテ先発の唐川侑己投手から逆転2ランを放ち、その後日本ハムが5点を追加し、そのまま日本ハムが勝利しました。
同時に昨季ルーキーイヤーで、この日3番手として登板した日本ハムの河野秀数投手がプロ初勝利を挙げました。
稲葉選手は今季開幕直後に左膝の故障で戦列を離れ、7月に1軍復帰はしたものの、前日の13日まで打率1割9分4厘と苦しんでいたこともあり、この本塁打は稲葉選手自身「もう今季は本塁打を打てないのではないかと・・・」と思っていたというだけに自信になったであろう一発で、もちろんファンにとっても嬉しい一発となりました。
大変遅ればせながら、稲葉選手、20年連続の本塁打、本当におめでとうございました!


〈リンク〉
http://importants.jugem.jp/?eid=66(通算2000安打へのカウントダウン)
http://importants.jugem.jp/?eid=160(39歳の三冠王)
http://importants.jugem.jp/?eid=164(9)
http://importants.jugem.jp/?eid=165(8→7)
http://importants.jugem.jp/?eid=166(6)
http://importants.jugem.jp/?eid=168(5→4→3→2)
http://importants.jugem.jp/?eid=170(1)
http://importants.jugem.jp/?eid=174(2000)
http://importants.jugem.jp/?eid=175(日本プロ野球史上39人目の偉業)
http://importants.jugem.jp/?eid=181(日本プロ野球史上58人目の通算250本塁打)
http://importants.jugem.jp/?eid=185(通算2000安打、三冠、そして・・・)
http://importants.jugem.jp/?eid=192(日本プロ野球史上11人目の通算400二塁打)
http://importants.jugem.jp/?eid=199(日本プロ野球史上44人目の通算2000試合出場)
http://importants.jugem.jp/?eid=209(日本プロ野球史上39人目の通算7000打数)
http://importants.jugem.jp/?eid=224(日本プロ野球史上44人目の通算50犠飛)
http://importants.jugem.jp/?eid=229(日本プロ野球史上38人目の通算1000打点)
http://importants.jugem.jp/?eid=243(日本プロ野球史上36人目の通算8000打席)
http://importants.jugem.jp/?eid=245(13年連続の2桁本塁打)
http://importants.jugem.jp/?eid=261(稲葉篤紀選手トークショーinゼビオ)
http://importants.jugem.jp/?eid=319(日本プロ野球史上39人目の通算1000得点)


日本プロ野球史上272人目の通算100本塁打

過ぎし日の思い出第28弾!
去る8月5日、日本ハムVSオリックス16回戦で日本ハムの中田翔選手が日本プロ野球史上272人目となる通算100本塁打を達成しました。
1点リードで迎えた3回裏二死走者なしの第2打席で先発の松葉貴大投手から今季20号目となる本塁打を放って3年連続20本塁打を達成、これが通算99号目の本塁打となり、1点を追う6回裏の第3打席で先頭打者として代わったばかりの岸田護投手から2打席連続となる今季21号目の本塁打を放ち、通算100号目のメモリアルアーチとなりました。
中田選手は栗山英樹監督が就任した2012年から4番として固定され、当初はその重圧からか打てない場面が続き、チームに貢献しようとする一生懸命さは伝わってくるのに結果が出ない・・・見ていて本当に辛く感じたこともありました。
しかしながら、次第に4番らしいご活躍をされるようになり、この年に札幌ドームで観戦した「2012年公式戦〈日本ハムVS西武〉23回戦in札幌ドーム」では2本塁打、5打点とご活躍され、同時にこの年日本ハムにマジックが初点灯した記念すべき試合でもありました。
結果的に日本一を逃しましたが、2012年の日本シリーズ第6戦で左手を骨折しながら澤村拓一投手から放った同点3ランは本当に鮮明に覚えています。
その後もチームの4番としてご活躍を続け、昨季は本塁打王は逃したものの、自身初の打率3割(3割5厘)を達成し、今季は初の個人タイトルとなる打点王の獲得も目前となってきました。
そして、昨季オフには小久保裕紀監督率いる侍ジャパンで初代4番を務め、日本の4番としてもご活躍の場を広げられた中田選手の今後のご活躍も心から期待しています!
大変遅ればせながら、中田選手、100本塁打達成、本当におめでとうございました!!


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