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  • 2016.08.05 Friday
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束の間の実家

ご無沙汰しております。
前回の更新から早1ヶ月が経ってしまいました。
最近、マメに更新できず、申し訳ありません・・・。

去る8月12日、年末年始以来8ヶ月振りに地元の実家に帰省してきました。
2日前にパンクした自転車を実家で修理してもらうために父に車で迎えに来てもらいました。
ちなみに、2日前のパンクは職場への出勤途中に起り、パンクした場所が職場の近くだったから良かったものの、帰りは職場から10キロ離れた自宅まで自転車を押して帰り、足腰パンパンになり、筋肉痛は半端なかったです(笑)。
・・・という余談はさておき、やっぱり実家は落ち着きます。
久しぶりに親戚や祖母に会えたり、お寺やお墓で今年も手を合わせることができ、良かったです。
また、実家の畑で採れた夏野菜はとても最高で、収穫したシシトウ、ナス、ピーマン(他はタラ、カニカマ)の天ぷらが入った天丼はとても最高でした!


ところで、何年振りになるか分かりませんが、久しぶりにマニュアル車(弟の車)を運転し、倶知安町内を回ってきました。
なかなか車のエンジンがかからないなぁと思ったらクラッチを踏んでなかったという(笑)。
・・・「継続は力なり」、やっぱり何事も日々継続が必要ですね。
スーパーや地元に帰省した時には必ず買う弁当屋、そして母の母校でもある旧寒別小中学校(現・FAF工房)へも足を運んできました。
久しぶりの町内ドライブ、とても最高でした!

↑必ず地元に帰省した時に買うあったかい弁当屋ののり唐弁当(左)。一緒に写ってるのは母が作ったサバの押し寿司

↑FAF工房

16日から仕事ということもあって15日を丸1日札幌で過ごしたかったがため、14日の夜に再び父に車で送ってもらい、札幌へ戻ってきました。
束の間の実家、そして倶知安でしたが、とても充実していました。
次に実家へ帰省するのは恐らく年末年始になるため、しばらく帰省しませんが、次に帰省する日を楽しみにしています!


家族とともに〜2012年大晦日〜

過ぎし日の思い出第18弾!
去年の年末から今年の年始にかけて僕は倶知安へ帰省し、のんびりと過ごしました。
やっぱり実家はいいですなぁ。
大晦日はなかなか一人暮らしでは味わえない料理の数々、そしてやはり大勢で食べる食事は本当に格別でした。
ひとつ残念だったのは2つ下の弟だけ仕事の都合で実家へ帰って来られず、一緒に年越しをできなかったことです。
ただ、2つ下の弟は僕が札幌へ戻る日に偶然実家に来て1年振りに会うことができました。
今年もできるだけ多く実家に顔出せたらと思っています。







本家にて

一昨日、個人的には3年振りとなりますが倶知安町内にある父方の本家へ行ってきました。
今年2月、本家に住んでいた大伯父が亡くなり、大伯父の初盆ということもあり、仕事で来れなかった2つ下の弟を除いて父、母、4つ下の弟と家族4人に加え、祖母と伯母も一緒に本家へお参りに行ってきました。
本家ではこの日の午前中にお寺参りで個人的には6年振りに再会した伯従母と又従姉とも落ち合い、本家に住む大伯母も含めて9人で集まり、2時間近くワイワイ話してとても楽しい時間を過ごすことができました。
かつて、毎年お盆にはお寺参りやお墓参りの後に親戚大勢で温泉へ行くのが恒例行事で、毎年行ったことのない温泉を探して行くのがとても楽しみでした。
また、同じくお盆に僕と父と伯従父で近隣の町へ行ってイキのいいイカを買ってきて作ったイカ刺しと今は亡き大伯母が作ってくれた巻き寿司を親戚大勢で本家で食べたことも一度あり、もう10年以上前のことですがつい昨日のことのように覚えています。
しかし、時の流れとともに恒例行事も次第に途切れ、今では親戚で集まることもほとんどなくなってしまいました・・・。
そのような中で今年は9人という大人数の親戚で集まることができ、本当に良かったと思います。
1928年に建ったという本家から久しぶりに見渡す山々や木々、広々とした畑・・・自然いっぱいの風景がとても懐かしく、空気もとても美味しかったです。
今年をきっかけに、またこれから毎年親戚で集まれたらいいのになぁと心の中で思う今日この頃です。
 
 
 


家族とともに過ごす時間

先週、「9年振りの再会」で述べましたがタイトル通り9年振りに親戚の祖母に会うことになり、28日の夜に倶知安に帰省しました。
29日に久しぶりに親戚の祖母に会い、楽しい時間を過ごしました。
その後、本当は30日夜か1日の朝に札幌に戻って来ようと思ってましたが、ちょくちょく帰省できるわけでもないため、結果的に5日間滞在しました。
ちなみに、僕は1日に歯医者を予約していたのですが、歯医者に電話するのをすっかり忘れ、翌2日に電話することになったのにはかなり焦りましたが(苦笑)。
帰省期間中には弟の誕生日もあり、家族で中華レストランの手風琴へ行く機会もありました。

〈誕生日会〉
僕には2つ下の弟と4つ下の弟がいますが、今回は4つ下の弟の誕生日でした。
僕の両親は僕や2つ下の弟が18歳になる年までは誕生日会をやってくれました(・・・とは言ってもケーキを食べるだけですが)。
4つ下の弟もついに今年で18歳になったため、恐らく最後の誕生日会になることと思います。
本当につい最近まで鼻垂らしで一番小さいと思っていた弟も来年には独り立ち。
本当に時の流れは早いものです。
母が作ってくれた生チラシ、ケーキも美味しかったです!



〈外食〉
3日前に家族全員で上記した通り手風琴へ食事に行ってきました。
本当は僕と両親と4つ下の弟で行く予定でしたが、2つ下の弟がたまたま非番でタイヤ交換をしに実家に帰ってきたため、家族5人全員で食事に行くことができました。
手風琴は「泊りがけで岩内へ」で述べましたが僕の父の幼馴染の方が経営されています。
昔から家族で外食と言えばほとんど手風琴でした。
何度食べても食べ飽きない本当に美味しい店です!
今回、僕はカツカレーのメガ盛りとチャーシューメンのメガモリを頼みました。
食い過ぎだっつーの(笑)。
でも、普通に全部完食できました(笑)。
ちなみに、カツカレーは恐らく小学6年生の時に手風琴に行った時に頼んだのが最後だと記憶しているため、10年振りに食べましたが、本当に美味しかったです!
もちろん、チャーシューメンも!!



・・・と誕生日会に外食に色々あり、とても楽しかったです!
やっぱり家族と過ごす時間というのはのんびりしながら気持ちを休めることができ、いいものですね。
これからも家族とともに過ごせる時間を大切にしていきたいと思います。


9年振りの再会

3日前、苫小牧のケアハウスにいる母方の親戚の祖母(小樽の祖母)、同じく苫小牧の老人ホームにいる母方の親戚の祖母(遠軽の祖母)に9年振りに会ってきました(小樽、遠軽にはかつて各々が住んでおり、分かりやすく「○○(地名)の祖母」と表記します)。
小樽の祖母と遠軽の祖母は姉妹であり、遠軽の祖母の方がお姉さんです。
僕がこの2人の祖母に会うのはかれこれ9年前、僕がまだ中学1年生の時であり、僕、両親、弟2人と一緒に小樽の温泉に行った時以来でした。
遠軽の祖母の方もまた去年までは小樽の祖母の隣の部屋に住んでいましたが、小樽の祖母の話だと認知症になったとのことであり、去年老人ホームに移ったそうです。
3日前の朝8時、実家前で親戚と待ち合わせ、車2台(実家は実家で、親戚は親戚で)苫小牧へ出発しました。
初めて行く道なので迷いもしつつ、思ったよりも早めに苫小牧のケアハウスへ到着。
間もなく、親戚も到着し、一緒に小樽の祖母の部屋へお邪魔しました。
今年90歳になるという小樽の祖母、いやあ元気で元気で話す話す(笑)。
小樽の祖母は昔から勉強熱心な方であり、今もなお毎日テレビや新聞で自分がいいと思ったことをチラシ紙の裏にメモをして溜めたり、自分のこれまでの経験などを作文にしており、それらをたくさん話して聞かせてくれ、とても楽しかったとともにとても勉強になりました。
その後、小樽の祖母がケアハウスに事前に頼んでおいてくれた昼食、僕の母が作った赤飯や塩煮イモ、親戚が買ってきたどら焼きやまんじゅうを食べながら過ごしました。
お腹も膨れ、小樽の祖母も含めて全員で遠軽の祖母の元へ向かうこととし、その前にみんなで記念撮影をしました。

↑小樽の祖母がケアハウスに頼んでくれた昼食

ケアハウスを後にし、遠軽の祖母の元へ出発。
上記したように、遠軽の祖母は去年に認知症になり、何も分からない状態になり、小樽の祖母の話だと一時はいつ亡くなるか日にちの問題とまで言われたそうですが、遠軽の祖母に関わって下さった病院の先生が良く、認知症が回復したそうです。
僕達が遠軽の祖母の元を訪れると寝起きということで最初は分からないようでしたが、次第に僕達のことを思い出し、感極まって泣いている姿に僕も目頭が熱くなりました。
認知症が回復したというのは本当のようであり、僕達との昔の思い出話や病室にある自分の引き出しのどこに何が入っているのかも正確に言い当て、さらには以前と変わらない力強い字も書いており、とても元気そうでした。
遠軽の祖母は今年94歳になるそうですが、「おやつは食べないけどここのご飯が美味しい!」と言うだけに9年前に会った時よりもふくよかになっており、まだまだ元気でいてくれると確信しました。
夕方になり、全員で記念撮影して病室を後にし、親戚とは現地解散、僕達は小樽の祖母をケアハウスまで送って行きました。
車の中でも小樽の祖母と色々な話をしましたが、個人的には特に野球の話で盛り上がりました。
かなり野球好きの僕ですが、正直僕よりも小樽の祖母の方が野球に詳しいのではないかと思うほど小樽の祖母はたくさん野球の話をしており、特にこの日の前日に通算2000安打を達成した日本ハムの稲葉篤紀選手の話では盛り上がりました(笑)。
ケアハウスに着き、僕と母で小樽の祖母を部屋前まで送って行きました。
小樽の祖母の部屋の向かいには小樽の祖母が作った作品、または小樽の祖母のかつての家にあったものが飾られていました。
とてもキレイでした。
名残惜しくも楽しかった1日、そして小樽の祖母に別れを告げ、またの再会を約束し、僕達は自宅のある倶知安へと帰りました。






↑上から1〜3番目の写真、一番下の写真の左から1〜3番目は小樽の祖母が作った作品

今回、9年振りに会ってきた親戚の祖母達・・・実はこの2人と僕達家族は血のつながりがありません。
しかしながら、この祖母達は僕達兄弟が小さい時から可愛がってくれ、母親もまた小さい時から可愛がってくれたそうです。
特に遠軽の祖母は「みんな(僕達兄弟)私の孫!」と昔から言って可愛がってくれていました。
確かに血のつながりはありません。
だけど、そんなことは関係ありません。
血のつながりがあろうとなかろうと、または親戚の間柄であろうと、僕もまた遠軽の祖母や小樽の祖母を本当の祖母と思っています。
また会いに行きます!
まだまだこれからも元気でいて下さい!!


祝・米壽

僕の祖母が今月で87歳となり、数えで88歳、つまり米寿となりました。
もう1週間経ってしまいましたが、先週の14日に洞爺湖にある祖母と伯母の家へ行き、家族みんなで食事をしてきました。
仕事上の都合で残念ながら僕の2つ下の弟は参加することができませんでしたが、僕、父、母、僕の4つ下の弟とでみんなで食卓を囲み、みんなで色々なことを話しながらとても充実したひと時を過ごすことができました。
また、専門学校時代の表現サークルの時の経験を活かして作ったフラワーアレンジメント(リンク1リンク2)を祖母にプレゼントし、とても喜んでくれました。
数年前まで趣味で畑仕事をしていた祖母も、一昨年1人で町中に出た時にめまいを起こして倒れ、救急車で病院へ運ばれて入院生活を送りました(入院原因は転倒時の骨折)。
それ以降は杖をついての生活になり、趣味だった畑仕事もしなくなり、町に出ることもなくなりました。
これは人間の老いとともに仕方なくなっていくことなのかもしれませんが、少し寂しさのようなものも感じます。
しかしながら、祖母はまだまだ元気で健康そのもの、とにかく元気でいてくれるだけで、とにかく長く生きていてくれるだけで僕は嬉しいです。
おばあちゃん、米寿、本当におめでとう!
そして、これからも体を大事にして90年、100年と長生きして下さい!!

↑フラワーアレンジメント(正面)

↑フラワーアレンジメント(裏)

↑フラワーアレンジメント(上から)

↑ご馳走の数々(スーパーで買った惣菜を重箱に詰めただけですが 笑)


家族とともに〜2011年大晦日〜

去る去年の大晦日、僕は実家でのんびり。
僕が社会に出たのと同時に、僕の2つ下の弟も社会に出て、なかなか家族5人揃うことも少なくなりましたが、そういった中でも家族全員で年を越すことができました。
まだ僕が実家に毎日いた頃は家族揃って年越しなんて当たり前でしたが、今こうして家族バラバラに暮らしていると、家族全員揃う度にありがたみや幸せを感じます。
夜になり、年越し開始。
夕食は母の手料理がずらり!
久しぶりの母の手料理、とても美味しかったです!!
いつも以上に食べてお腹も膨れ、2011年も無事に終えることができました。

↑父が朝早く生協で買って来た寿司

↑母の手製茶碗蒸し

↑母の手製お節料理

↑父の知り合いのそば屋さんからいただいた年越しそば

そして、2012年の幕が開けた元旦にも家族揃って初詣に行くことができました。
正直、去年の元旦に初詣に行った時、僕も弟も社会に出るということで、家族全員で初詣をできるのは最後なのかなぁと思ったこともありましたが、そんなことは全然ありませんでした!
これからも家族全員で集まることを大切にしていければと思います!!


25回忌兼33回忌法要

去る去年の12月4日、実家で法事があり、3日の夜に帰省しました。
いずれも僕が生まれる前に他界した祖父と親戚の祖母の25回忌兼親戚の祖父の33回忌の法事でした。
昔、僕が幼かった頃に法事をすると言えば、まだ小さかった従兄弟達や近隣の町に住んでた祖母、15年前に亡くなった伯母もいて大勢で集まったものですが、今回集まった親戚は4人でした。
時代の流れとともに従兄弟達も自立し、祖母も今は少し離れた洞爺湖町に暮らし、僕の2つ下の弟も自立して都合上で出席できなかったため、僕、父、母を含めて7人での法事でした(僕の4つ下の弟は部活で欠席し、昼食は一緒に食べました)。
しかしながら、今親戚で集まると言えば法事や冠婚葬祭くらいでしか集まれないため、いい機会だったと思います。
個人的に中には5〜6年振りに会う親戚もいたため、法事に出席できて良かったと思っています。
法事が終わり、お昼の仕出しはとても美味しかったです。
地元の個人営業の弁当屋の仕出しであり、カニ飯と豪華なおかずがつき、本当に満腹になりました。
その後、親戚と積もり話などをして楽しく過ごし、夕方にお開きになりました。
次の法事は僕が29歳になった時だそうであり、その時にはもう少し多く親戚で集まれたらと思っています。



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